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こんにちは、アラフィフみつです。
大好きなドラマ『VIVANT』の世界に入り込める体験イベントが開催されていると聞いて、娘と一緒に行ってきました!
今回訪れたのは、東京・日本橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催中の 「VIVANT IMMERSIVE MISSION(ヴィヴァン・イマーシブ・ミッション)」。
ただ展示を見るだけではなく、スマホとイヤホンを使って、実際に自分が別班や公安、テントなどの一員になったような気分でミッションに挑戦できるイベントです。
私は別班、娘はテントを選択。
黒須(松坂桃李)の声にドキドキしながらミッションに挑戦してきました(笑)。
実際に体験した様子や所要時間、事前準備、展示、ショップ・カフェについて紹介します。
※ミッションの内容に一部触れています。これから参加する方はネタバレにご注意ください。
VIVANT IMMERSIVE MISSIONとは?
日曜劇場『VIVANT』の世界を実際に体験できる、没入型のイベントです。会場にはドラマの撮影で使用されたセットや小道具が展示されていて、さらに専用アプリを使ったミッションにも挑戦できます。
スマホから聞こえてくるキャラクターたちの指示に従って会場内を移動するので、まるで自分がドラマの登場人物になったような感覚!
選べるコースは全部で4種類です。
別班コース
乃木、長野、櫻井、黒須たちの指示を聞きながら、別班の一員を目指すコース。お米の重さを手で計測したり、秘密のコードを認識したりと、頭も体も使うミッションに挑戦します。
公安コース
野崎、佐野、東条たちの指示を受けながら、公安の捜査官としてミッションに挑戦。仕掛けられた盗聴器を探し出したり、正確な座標を割り出したりする、頭脳派のコースです。
テントコース
ノコルやアリたちの指令に従い、テントの一員を目指します。バルカ語の記憶や、時間との勝負になる爆弾解除など、緊張感のあるミッションが待っています。
ドラムの仲間探し
ドラムの可愛らしい指示を聞きながら、観察力や記憶力を試すクイズや宝探しに挑戦するコース。小さなお子さんでも楽しみやすそうな内容です。
どのコースもそれぞれ違った内容なので、好きなキャラクターで選ぶのもよさそうですね。
VIVANT体験イベントの開催概要・料金
東京会場の開催概要はこちら。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | VIVANT IMMERSIVE MISSION |
| 開催期間 | 2026年9月16日~11月27日 |
| 会場 | CREATIVE MUSEUM TOKYO |
| 住所 | 東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6階 |
| 休館日 | 会期中無休 |
営業時間
- 月~木曜・日曜:10:00~18:00(最終入場17:00)
- 金曜・土曜:10:00~21:00(最終入場20:00)
- 祝日:10:00~20:00(最終入場19:00)
- 11月15日・22日の日曜:21:00まで
- 最終日11月27日:18:00まで
チケット料金
| 区分 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| 一般・大学生 | 2,500円 | 2,800円 |
| 高校生 | 1,700円 | 2,000円 |
| 中学・小学生 | 900円 | 1,200円 |
日時指定の事前予約制です。
私がチケットを取ろうとしたときは、土日はほぼ完売状態。平日の夕方のチケットを購入しました。
VIVANT体験イベントへのアクセス
会場は東京駅八重洲中央口から徒歩約7分のCREATIVE MUSEUM TOKYO。
東京駅から歩いて行けるので、遠方から新幹線で来る方にも便利です。
主なアクセスはこちら。
- JR東京駅 八重洲中央口から徒歩約7分
- 東京メトロ・都営地下鉄 日本橋駅から徒歩約5分
- 東京メトロ銀座線 京橋駅から徒歩約3分
私たちは東京駅から歩いて向かいました。

会場はTODA BUILDINGの6階にあるCREATIVE MUSEUM TOKYO。
1階からエスカレーターで上がっていきます。
16:15頃に到着しましたが、平日の夕方だったこともあって受付は空いていました。指定時間より少し早く着きましたが、スムーズに入場できました。
参加前に準備しておきたいもの
今回のイベントで忘れてはいけないのが、スマホの専用アプリです。
専用アプリ「Auris」を事前にインストール
このイベントでは、専用アプリの「Auris(オーリス)」を使います。
スマホからキャラクターの声や指示が流れてくるので、アプリの事前インストールが必要です。
当日、会場で慌てないように、家を出る前にインストールしておきましょう。
イヤホン・ヘッドホン
ミッション中はスマホから流れる音声を聞きながら移動します。イヤホンやヘッドホンを持って行きましょう。
モバイルバッテリー
スマホを使いながら会場内を回るので、バッテリーの消耗も気になります。念のためモバイルバッテリーも持参するのがおすすめです。
会場のWi-Fiについて
ここは実際に行って気づいたこと。
私のスマホは楽天モバイルなのですが、会場に入った途端に圏外になってしまいました。
ちょっと焦りましたが、最初の説明が終わったところに(最初の説明の場所でアプリの説明があったのに圏外で焦りました)Wi-Fiのパスワードが書かれたパネルがありました。
(サラッと書いてあったのでわからなかったら係の人に聞いてください!)
そこでWi-Fiにつなぐことができました。
私と同じように電波が入りにくい場合は、会場のWi-Fiを利用してください。
いよいよミッション開始!私は別班、娘はテントを選択
最初の説明を聞いたらいよいよコース選びです。
別班、公安、テント、ドラムの仲間探しの4種類から選びます。
私はもちろん別班!娘はテントを選びました。
それぞれの組織への適性を調べるテストという設定です。
私は別班、娘はテント。それぞれのスマホから指示や説明が流れてきます。
イヤホンをつけて、別々のミッションに挑戦することになりました。
周りを見ていると、小学生くらいのお子さんを連れたお母さん、カップル、学生さんなど、参加者はいろいろ。私と同じくらいの年代の方もいました。
ひとりで参加しているような方も結構いたので、ひとりで行っても十分楽しめると思います。
友達とおしゃべりしながら回るというより、自分のスマホから聞こえる指示に集中して進めるタイプのイベントですね。
ちなみに、カップルでスマホ1台を使い、イヤホンを片耳ずつつけて楽しんでいる方もいましたよ。
別班は黒須の声が素敵すぎる!
私の別班コースでは、長野専務、櫻井、黒須たちがメインで登場します。
私はチンギス派なのですが(笑)、黒須、松坂桃李のナレーションがとにかく素敵!
耳元から聞こえる声に、思わずテンションが上がってしまいました。
ミッションでは、お米の重さを手で計測したり、秘密のコードを読み取ったり。
ただ展示を見て回るだけではなく、自分で考えたり動いたりするので、思っていた以上に本格的です。
娘のテントコースは?
娘が選んだテントコースは、ノコル、新庄、アリたちがメイン。
バルカ語を記憶したり、爆弾解除に挑戦したりと、こちらもなかなか緊張感のある内容だったようです。
私と娘は別々のコースでしたが、同じようなペースで部屋を移動していきました。
それぞれのプログラムの長さが同じくらいなのか、途中ではぐれることもなく、一緒に展示を見ながら進められました。
好きなキャラクターが登場するコースを選ぶのも楽しいと思います。
私の別班適性は45%、娘のテント適性は60%!
最後に出た適性結果は……
- みつ:別班適性45%
- 娘:テント適性60%
あら、私は別班には向いていなかったみたい(笑)。
娘の方が適性が高いという結果になりました。
全ミッションを終えて、写真を撮りながら回った私たちの所要時間は約80分でした。
事前にネットで調べたところ、所要時間の目安は60~90分。
展示をじっくり見るか、写真を撮るか、ミッションをどれくらいのペースで進めるかによっても変わると思います。
時間には少し余裕を持って予定を組んでおくとよさそうです。
VIVANTの撮影セットや小道具も見られる!
ミッションだけでなく、展示も見どころのひとつ。ドラマで見たあの場所や小道具を間近で見ることができます。
乃木家の刀

いやいや、切れそう!ドラマを見ていた人なら、思わず足を止めてしまう展示です。
乃木と黒須がとらわれていた牢屋

ドラマの緊迫したシーンを思い出します。
実際に目の前で見ると、映像で見ていたときとはまた違った迫力がありますね。
乃木のテントの家

劇中の雰囲気がそのまま感じられる空間。
VIVANTの世界に入り込んだような気分になります。
野崎の名刺

こういう小道具を見ると、ドラマの細かいシーンまで思い出してしまいます。
VIVANT

やっぱりこのマークを見るとテンションが上がります!
ドラマの世界観を感じられる展示がいろいろあるので、ミッションだけで帰るのはもったいないですね。
※展示物の撮影は、撮影が許可されている場所で楽しみましょう。
イベント限定のショップとカフェも!
会場にはショップとカフェもありました。
VIVANTグッズが並ぶショップ

出口付近にはグッズショップがあります。VIVANT関連の商品が並んでいて、ファンにはうれしい場所。
ただ、私たちが行ったのは平日の夕方だったからか、品切れになっている商品も結構ありました。
欲しいグッズがある方は、早めの時間帯に行く方がよいかもしれません。
カフェのメニュー

カフェも併設されていました。ミッションの前後にちょっと休憩するのにもよさそうです。
展示を見て、ミッションに挑戦して、最後はショップやカフェ。VIVANTファンなら、時間を取って楽しみたいイベントですね。
VIVANT体験イベントはひとりでも楽しめる?
今回、娘と一緒に行きましたが、個人的にはひとり参加でも十分楽しめると思いました。
基本的にはイヤホンをつけて、スマホから流れてくる指示に従って自分でミッションを進めていくスタイル。
誰かと一緒に行っても、選ぶコースが違えば体験する内容も違います。もちろん、終わったあとに「どうだった?」「あのミッション難しかったね!」と話すのも楽しいです。
今回、私は別班、娘はテントだったので、次は公安にも挑戦してみたい!
コースを変えればまた違う体験ができるので、リピートするのもありですね。
【大阪開催決定!】2027年はひらかたパークでVIVANT体験イベント
東京で開催されているVIVANT IMMERSIVE MISSIONですが、なんと2027年には大阪でも開催されます!
大阪会場は、ひらかたパークのイベントホール。
大阪会場の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2027年1月23日(土)~4月11日(日) |
| 会場 | ひらかたパーク イベントホール |
| 住所 | 大阪府枚方市枚方公園町1-1 |
| チケット | 2026年11月6日時点で未発売 |
大阪でもVIVANTの世界を体験できるのはうれしいですね!
チケット料金や営業時間など、東京会場と同じになるかはまだ分かりません。大阪会場の最新情報を確認してから予定を立ててくださいね。
ひらかたパークへ行くなら、ホテルは梅田か京橋がおすすめ!
大阪会場のひらかたパークへ遠方から行くなら、宿泊場所も考えておきたいところ。
大阪出張で何度も大阪を訪れていた私のおすすめは、梅田周辺か京橋周辺です。
どちらも大阪市内でホテルや飲食店が多く、イベントの前後に食事や観光を楽しむにも便利です。
① ホテルの選択肢や飲食店の多さなら梅田周辺
大阪駅・梅田駅周辺はホテルが多く、飲食店やショッピング施設も充実しています。
新幹線で新大阪に到着する方や、大阪観光も楽しみたい方には梅田周辺がおすすめ。
ひらかたパークへは、大阪駅からJRで京橋駅へ移動し、京阪電車に乗り換えるルートや、梅田から淀屋橋経由で京阪電車に乗るルートがあります。
駅からの徒歩や乗り換え時間も含めて、ホテルから会場までは40~50分程度を目安に考えておくと安心です。
梅田はホテルの選択肢も多いので、予算や好みに合わせて選びやすいのも魅力です。
② ひらかたパークへのアクセス重視なら京橋周辺
私がもうひとつおすすめしたいのが京橋周辺。
京橋駅からは京阪電車で枚方公園駅まで乗り換えなしで行けます。
京橋駅から枚方公園駅までは京阪電車で約19分。駅からひらかたパークまでは徒歩約3分です。
ホテルから駅までの移動や待ち時間を含めても、20~30分程度を目安に考えられます。
梅田と比べるとホテルの選択肢は少なめですが、会場へのアクセスを優先するなら京橋は便利。
イベントを楽しんだあと、なるべく移動時間を短くしてホテルに戻りたい方にもおすすめです。
個人的には、大阪観光や食事も楽しみたいなら梅田、イベントへのアクセスを優先するなら京橋という選び方がよいと思います。
大阪会場に行く予定の方は、ホテルも早めにチェックしてみてくださいね。
まとめ|VIVANTファンならぜひ体験してほしい!
今回は娘と一緒にVIVANT IMMERSIVE MISSIONに行ってきました。
私は別班、娘はテント。それぞれ違うミッションに挑戦できて、展示も楽しめて、VIVANTの世界をたっぷり満喫できました。
黒須の声が素敵だったのも、個人的にはかなり印象に残っています(笑)。
東京会場は2026年11月27日まで。
そして2027年1月23日からは大阪のひらかたパークでも開催されます。
東京会場に行けなかった方も、大阪で体験できるチャンスがありますよ。
次は公安コースにも挑戦してみたいな。
VIVANTファンのみなさん、ぜひ自分の適性を確かめてみてくださいね!
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