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こんにちは。みつです。
VIVANTの聖地巡礼で、調布にある布多天神社と深大寺へ行ってきました。
乃木憂助が赤い饅頭を置いた布多天神社から、深大寺のロケ地「八起」へ。
最後は人気のお蕎麦屋さん「湧水」で深大寺そばを食べてきました。
布多天神社、深大寺の最寄り調布駅へは新宿駅から京王線で約20分です。
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調布駅から布多天神社へ
今回のVIVANT聖地巡礼は、京王線の調布駅からスタート。
最初に向かったのは、布多天神社(ふだてんじんじゃ)です。
調布駅から布多天神社までは、徒歩5分ほどと案内されていますが、私は途中で鬼太郎のキャラクターを見つけるたびに写真を撮っていたので、実際には10分くらいかかりました。
というのも、調布駅から布多天神社へ向かう道は、「ゲゲゲの鬼太郎」の世界も楽しめる道なんです。
調布は「ゲゲゲの鬼太郎」の街
調布市は、漫画家の水木しげるさんが50年以上暮らした街。「ゲゲゲの鬼太郎」など、数々の作品が生まれた場所です。
現在の調布には、鬼太郎やねこ娘などのキャラクターのブロンズ像やイラストパネル、鬼太郎のデザインマンホールなどがあちこちにあります。
▶調布市公式サイト
私も歩いている途中で、「あっ、鬼太郎!」と、いちいち写真を撮っていました。笑

なので、駅から布多天神社まで公式の徒歩時間は短いけれど、鬼太郎巡りをしながら歩くと10分くらいは見ておいたほうがよさそう。
VIVANTだけじゃなく、鬼太郎も、調布駅から布多天神社までの道で楽しめます。
布多天神社ってどんな神社?
そして到着した布多天神社。

ここ、VIVANTの聖地としてしか知らなかったけれど、実はかなり歴史のある神社です。布多天神社は、927年にまとめられた『延喜式』にも名前が載っている、多摩地方でも有数の古社。
御祭神は少彦名命(すくなひこなのみこと)と菅原道真公。
面白いのが「ゲゲゲの鬼太郎」との関係。「ゲゲゲの鬼太郎」では、布多天神社の奥の雑木林に鬼太郎が住んでいると描かれているそうです。
VIVANTの聖地巡礼で来たのに、鬼太郎までつながってくる。調布って面白い。
VIVANTの聖地・布多天神社
そして、今回ここへ来た一番の目的。もちろん、VIVANTです。
『VIVANT』第1シーズン5話、第2シーズン17話で登場した布多天神社。
劇中では、乃木憂助が赤い饅頭を置いて別班に連絡する場所として登場します。
VIVANTでは、赤い饅頭が別班の連絡手段になっていましたよね。
乃木が神田明神、櫻井司令が布多天神社を確認。それぞれ指定された神社の祠を確認するという設定でした。
以前、神田明神にも行ったので、今回は「もうひとつの神社」に来た感じ。
神田明神の記事はこちら
▶「VIVANT聖地巡礼|神田明神と日本橋三越へ」
こうして実際に両方の神社を訪れてみると、ドラマの設定がよりリアルに感じられます。
布多天神社のあの場所へ
ドラマで乃木が赤い饅頭を置いていた場所を探します。
布多天神社の「御神牛(ごしんぎゅう)」の鼻先に小さな御神牛があって、そこに赤い饅頭を置く設定です。

「あ、ここか!」と思いましたが、もちろん小さい御神牛は無かったです。(赤い饅頭も)実際の場所に立ってみると、ドラマで見た場面がよみがえります。
VIVANTを見ていなかったら、たぶん普通に通り過ぎていたと思う。「ここに必死な乃木が来たんだ」と思いながら境内を見る。
これが聖地巡礼の楽しいところですね。
布多天神社から深大寺へ歩いてみる
布多天神社の次は、深大寺へ向かいます。今回はバスには乗らず、歩いて行きました。
徒歩で約20分ほど。ただし、途中にちょっとした難所があります。急な上り坂。
これ、知らずに歩くと「おっと…」となるくらいの坂です。
私はそのまま歩いて深大寺へ向かいました。
途中の景色を見ながら歩くのも楽しかったけれど、坂道が苦手な人はバスを使うのもいいと思います。
深大寺に到着!日曜日のお昼前はすごい人
深大寺に近づいてくると、雰囲気が変わります。
緑が多くなって、参道にはお蕎麦屋さんやお土産屋さん、甘味処などが並んでいます。
そして、この日は日曜日。お昼前だったのですが…参道、すごく混んでる!人がいっぱいです。
深大寺はもともと週末に多くの人が訪れる人気の観光スポット。深大寺そばも有名なので、お昼どきはお蕎麦屋さんもかなり混雑します。
深大寺ってどんなお寺?
せっかくなので、深大寺についても少し。深大寺は、東京都調布市にある天台宗のお寺。創建は733年と伝えられています。

名前の由来は、仏教説話に登場する水神「深沙大王(じんじゃだいおう)」。この周辺は昔から湧き水が豊富で、水と深い関わりを持つ場所でした。今でも境内や周辺には豊かな緑と水の流れが残っています。

そして深大寺といえば、やっぱり深大寺そば。参道にはたくさんのお蕎麦屋さんが並んでいます。
VIVANTの聖地として来たけれど、ここは普通に観光地としても見どころの多い場所です。深大寺観光の所要時間は60分前後です。
VIVANTのロケ地「深大寺 八起」
そして、VIVANTファンが気になる場所へ。深大寺そば 八起(やおき)です。

ここはVIVANT第1シーズン第5話で、乃木憂助と櫻井里美が話をしたロケ地。

そして、2026年の第2シーズンでも八起が再び登場。第17話にも登場した、VIVANTファンにはかなり重要な場所です。
第1シーズンと第2シーズン、両方に出ているんですね。これは見ておきたい。…と思って行ったら、20人くらい並んでる!
すごい。日曜日のお昼前だったこともありますが、かなりの行列でした。VIVANTの影響もあるのかな。
お店の前には、私と同じようにロケ地を見に来ている人もいました。八起では食べず、ロケ地として外から見てきました。
深大寺蕎麦は友人おすすめの「湧水」へ
八起の行列を見て、「これはすごいな…」と思いながら、私は別のお蕎麦屋さんへ。
友人におすすめしてもらったのが、深大寺そば 湧水(ゆうすい)。ところが…こっちもすごかった。50人くらい並んでる!
えー!深大寺のお蕎麦屋さん、こんなに並ぶの?

でも、友人がおすすめしてくれたお店だし、せっかくここまで来たので並ぶことにしました。
湧水に45分並びました
11時から並び始めました。そして待つこと、45分。ようやくお店に入れました。日曜日のお昼前でこの行列。
深大寺でお蕎麦を食べるなら、かなり時間に余裕を持っておいたほうがよさそうです。
特にVIVANTの聖地巡礼は、「聖地を見て、お蕎麦を食べて」と思っていると、思った以上に時間がかかるかもしれません。
湧水で九割そば「湧水そば」
今回いただいたのは、お店のおすすめ。九割そばの「湧水そば」です。

そして一緒に、蕎麦味噌と深大寺ビールも。

45分並んで、ようやく食べるお蕎麦。歩いたあとだったので、深大寺ビールも嬉しい。友人におすすめしてもらった湧水にしてよかったです。
VIVANTの聖地と鬼太郎、どっちも楽しめる調布
今回のルートは、
調布駅 →鬼太郎のキャラクターを見ながら徒歩約10分 → 布多天神社 → 徒歩約20分 →深大寺 →VIVANTロケ地・八起 →湧水で深大寺そば
という流れ。最初はVIVANTの聖地巡礼が目的でした。
でも、調布駅から布多天神社まで歩いてみたら鬼太郎のキャラクターが気になって、途中で写真を撮りまくり。
深大寺まで歩けば、今度は深大寺そば。
結果的に、VIVANT+鬼太郎+深大寺そばという、かなり盛りだくさんな日帰り旅になりました。
VIVANT聖地巡礼なら布多天神社と深大寺をセットで
布多天神社と深大寺は、今回のようにセットで巡るのがおすすめ。
布多天神社では、乃木憂助が赤い饅頭を置いた場所を見て、そのまま深大寺へ。
途中は坂道もありますが、徒歩約20分。
深大寺ではVIVANTのロケ地になった八起を見て、深大寺そのものも楽しめます。
そして最後は深大寺そば。どこのお店も混んでいます。休日のお昼どきに行くなら、行列は覚悟しておいたほうがよさそう。
VIVANTの聖地を見に行っただけなのに、気づいたら鬼太郎を探しながら歩いて、最後はお蕎麦を食べている。
こういう寄り道ができるのも、個人で行く旅の楽しいところです。
今回のVIVANT聖地
布多天神社
乃木憂助が赤い饅頭を置いた神社。
深大寺・八起
乃木憂助と櫻井里美のシーンが撮影されたお蕎麦屋さん。第1シーズン、第2シーズンの両方に登場。
深大寺
VIVANTのロケ地だけでなく、歴史あるお寺と深大寺そばも楽しめる観光スポット。
VIVANTが好きなら、ぜひドラマのシーンを思い出しながら歩いてみてください。
布多天神社、深大寺の最寄り調布駅へは新宿駅から京王線で約20分です。
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