成田山新勝寺の御朱印はカッコいい! 成田グルメのうなぎも満喫 心もお腹も満たされる開運日帰り旅

成田山新勝寺へ日帰りで開運旅に行きました。

成田山新勝寺の最寄り駅、京成成田へは、京成線で上野駅から約1時間。
JRからもアクセスできます。JRでも東京駅から約1時間で成田駅です。
京成成田駅とJR成田駅は徒歩5分の距離です。どちらからのアクセスでも、ご都合にあわせて選べます。

京成線 成田駅外観

成田山新勝寺のご利益は?

成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)は、千葉県成田市に位置する真言宗智山派の大本山で、開山は平安時代の天慶3年(940年)と伝えられています。

成田山新勝寺は、厄除け、開運、商売繁盛、健康長寿など、様々なご利益があると言われています。本尊は不動明王で、すべての願いを叶えると言われ、信仰を集めました。

​成田山新勝寺は、江戸時代に歌舞伎役者の市川團十郎が成田不動に帰依し、「成田屋」の屋号を名乗ったことで知られています。
毎年、節分には市川團十郎が新勝寺で豆まきを行い、多くの参拝者がその様子を見守りながら、無病息災や厄除けを祈願します。テレビで毎年見ますね。

成田山新勝寺へ向かう際、まず目にするのが表参道。
江戸時代から続くこの道には、老舗のうなぎ屋や和菓子店が並び、歩くだけで旅情を感じます。特に「うなぎの成田」として知られるほど、名店が多いので、参拝前後に立ち寄るのもおすすめです。

成田山表参道開運通りの写真

成田山表参道開運通りの写真

そして、成田山新勝寺の入口にそびえる「仁王門」は、迫力満点。左右には力強い仁王像が鎮座し、訪れる人々を見守っています。この荘厳な門をくぐると、一気に神聖な空気に包まれるのを感じます。

成田山新勝寺の仁王門外観

成田山新勝寺の御本尊は不動明王

成田山新勝寺の中心ともいえる「大本堂」は、厳かな雰囲気を持つ巨大な建物です。ご本尊の「不動明王」は、成田山のシンボル的存在で、厄除けや開運のご利益があるとされています。

成田山新勝寺の様子

多くの参拝客が手を合わせ、静かに願いを込めていました。

また、大本堂の周辺にはさまざまな御守りが販売されており、旅の記念やお土産にもぴったりです。

成田山新勝寺には、美しい庭園もあります。特に「成田山公園」は、四季折々の景色が楽しめる広大な敷地を誇り、紅葉や桜のシーズンには格別の美しさを見せてくれます。

また、成田山公園にある「平和大塔」は、近代的なデザインと仏教の伝統が融合したユニークな建物。内部には仏教美術の展示もあり、成田山の歴史を深く知ることができます。

成田山新勝寺の御朱印集が迫力満点!

成田山新勝寺は、御朱印をいただけるスポットとしても人気です。大本堂をはじめ、境内のいくつかの堂で異なる御朱印を集めることができます。特に「不動明王」の御朱印は迫力があり、参拝の記念になります。

成田山新勝寺の御朱印

成田山新勝寺の不動明王の御朱印、迫力のある文字でカッコ良いです!

成田山新勝寺グルメといえばうなぎ!老舗「川豊本店」で至福のひととき

成田山新勝寺グルメといえば、うなぎ!成田山新勝寺を訪れたら、絶対に外せないですね!
成田は江戸時代からうなぎの名店が集まるグルメスポットです。
今回は、成田で創業100年以上の老舗「川豊本店」でうなぎをいただきます。

成田 鰻 川豊本店の外観

平日のお昼時、運よく並ばずに入店できました。店頭では職人さんが見事な手さばきでうなぎを捌いてます。関東のうなぎといえば、背開きです!背から包丁を入れてますね。
そして、その場でうなぎを焼き上げる香ばしい匂いが食欲をそそります。関東風のふっくらした仕上がりに期待が高まります。

成田 鰻 川豊本店で鰻をさばいている様子

うな重を頼み、うなぎが焼けるのを待つ間、まずは「鯉のあらい」とビールで乾杯!
酢味噌でいただく鯉はさっぱりしていて、うなぎの濃厚な味わいとの相性も抜群です。

成田 鰻川豊本店で鯉のあらい

成田 鰻川豊本店で鯉のあらいをつまみにビール

 そして、待望のうな重が登場。

成田鰻 川豊本店のうな重の写真

タレの香ばしさとふわふわの食感がたまりません。肝吸いと一緒にいただけば、まさに至福の時間。

川豊
電話:0476-22-2711
住所:千葉県成田市仲町386
アクセスJR成田線成田駅、京成電鉄京成成田駅 徒歩11分

成田山新勝寺で心を清め、成田グルメのうなぎでパワーチャージ!
都心から日帰りで楽しめる開運グルメ旅、ぜひ体験してみてください。