こんにちは、みつです。
羽田空港から上海へ向かう際、国際線なのに第2ターミナル発でびっくりしました。
今回は羽田空港第2ターミナル国際線の行き方や流れ、注意点を実体験で詳しくご紹介します。
羽田空港第2ターミナル国際線への行き方 モノレール・京急から迷わないルート
羽田空港の国際線といえば第3ターミナルが一般的ですが、ANAなどのスターアライアンス一部国際線は第2ターミナル発です。
東京モノレールや京急で羽田空港第2ターミナルに到着したら、改札を出て右方向へ進みます。


国内線出発ロビー(2階)の右端に、国際線出発フロア(3階)へ上がるエスカレーターがあります。

この導線は少し分かりづらく、初めて利用する場合は迷いやすいポイントです。私も最初は戸惑いました。
公共交通機関利用の場合でも、案内表示はしっかり出ているので「国際線(International)」の表示を目印に進めば問題ありません。
羽田空港第2ターミナル国際線の出発手続き チェックインから出国まで
羽田空港第2ターミナル国際線では、チェックインから出国までの流れが非常にスムーズです。
まずチェックインは自動端末で行います。オンラインチェックイン済みで手荷物がなければ、そのまま保安検査へ進むことが可能です。
私は荷物を預ける必要があったため、端末で荷物タグを発行し、自動手荷物預け機を利用しました。ここではパスポートと顔認証を使うため、手続きはとてもスピーディーです。
その後は保安検査を通過し、自動出国ゲートへ進みます。第2ターミナルの国際線は便数が少ないため、混雑がほとんどなく、全体で約20分程度で通過できました。

女性一人旅でも安心して利用できる快適さでした。
羽田空港第2ターミナル国際線のラウンジと免税店情報
羽田空港第2ターミナル国際線にはラウンジと免税店もありますが、第3ターミナルに比べると規模はコンパクトです。
ラウンジはクレジットカードで利用できる「パワーラウンジ」と、ANA利用者向けの「ANAラウンジ」があります。

出発前にゆっくり過ごしたい方には十分な設備です。
免税店は化粧品やお酒、お土産が中心で、ブランドは限られています。イブ・サンローランなど一部ブランドのみの展開です。

そのため、しっかり買い物をしたい場合は、事前に第3ターミナルを利用するか、市内で購入しておくのがおすすめです。
羽田空港第2ターミナル国際線の注意点 食事・買い物は事前に
羽田空港第2ターミナル国際線の大きな特徴は「コンパクトで空いている」ことですが、その反面、飲食店やショップはかなり少なめです。
搭乗ゲート付近にはカフェや自動販売機はありますが、レストランの選択肢は限られています。
そのため、食事や日用品の購入は、保安検査前の国内線エリアで済ませておくのが安心です。
また、国際線の便数が少ないため、出発案内を見るとほとんどが第3ターミナル表示になっています。第2ターミナル発の便は少数なので、事前に搭乗ターミナルの確認は必須です。
羽田空港第2ターミナル国際線は、混雑が少なくスムーズに出発できるのが大きなメリットです。
その一方で、施設がコンパクトなため事前準備が重要になります。
女性一人旅でも安心して利用できるので、ANA国際線を利用する方はぜひ参考にしてください。


