札幌グルメ観光モデルコース スープカレーGARAKU・二条市場海鮮丼・時計台を公共交通で巡る

こんにちは。みつです。

今回は積丹・余市・小樽を巡った北海道旅の最後に、札幌グルメと観光スポットを公共交通機関だけで満喫してきました。
ひとり旅でも回りやすい、札幌の王道モデルコースをご紹介します。

札幌時計台は外せない定番観光スポット アクセスと見どころ

札幌観光の定番といえば「札幌時計台」です。
正式名称は旧札幌農学校演武場で、北海道を代表する歴史的建造物です。

アクセスはとても便利で、札幌駅から徒歩約10分。
公共交通機関中心の旅でも立ち寄りやすい場所にあります。

私が初めて訪れたのは小学生の頃でした。
その時はとても大きく感じた札幌時計台ですが、大人になって見ると「こんなに可愛らしかったんだ」と少し驚きます。

ただ、このサイズ感が逆に親しみやすくて、今では札幌に来るとホッとする存在です。
写真も撮りやすく、札幌観光の記念スポットとしておすすめです。

札幌時計台外観

札幌時計台
住所:北海道札幌市中央区北1条西2丁目
営業時間:8:45~17:10(最終入館16:50)
定休日:年末年始(12月29日~1月3日)
入館料:大人200円、高校生以下無料
電話番号:011-231-0838

札幌スープカレーの名店GARAKU 大泉洋おすすめの人気店

札幌グルメといえば、やはりスープカレーは外せません。
今回訪れたのは人気店「GARAKU(ガラク)」です。

札幌スープカレーGARAKUの外観

テレビ番組で 大泉洋 さんが紹介していたお店で、北海道らしさを感じる一軒です。

平日でも行列ができるほどの人気店ですが、LINEで順番待ちができるため、待ち時間を有効に使えるのがありがたいポイントです。
この日は約30分待ちで入店できました。

札幌スープカレーGARAKU(ガラク)のやわらかチキンレッグと野菜

私が注文したのは定番の「やわらかチキンレッグと野菜」に揚げブロッコリーをトッピング。GARAKUのスープカレーはスープは濃厚でコクがあり、スパイスの香りがしっかり。しかも野菜がたっぷりで満足感があります。

辛さは「大辛(5)」にしましたが、ちょうど良いピリ辛でした。

初めてのスープカレーでしたが、これは確実にハマります。
次回は人気の角煮カレーにも挑戦したいです。

スープカレーGARAKU
住所:北海道札幌市中央区南2条西2丁目6-1 おくむらビルB1F
営業時間:11:30~15:30 / 17:00~21:00(土日祝は通し営業)
定休日:不定休
電話番号:011-233-5568

二条市場で海鮮丼 人気店大磯のおすすめメニュー

朝ご飯は札幌の観光名所『二条市場』へ。

二条市場の『大磯』は海鮮丼専門店。大人気店で、平日の朝でも満席で、大盛況でした。

札幌二条市場の大磯札幌

二条市場の大磯にはたくさんの種類の海鮮丼があります。
おすすめ海鮮丼の『大磯丼』を注文しました。ウニ・いくら・カニ・ホタテなど、新鮮な海鮮がたっぷり乗った贅沢な海鮮丼!美味しすぎて感動です。北海道ならではの海の幸を堪能しました。

二条市場大磯の大磯丼

海苔が「二条市場 大磯」オリジナルです笑
食品サンプルみたいな写りになってしまいましたが…本物を実写です。盛り付けも最高ですね。

二条市場 大磯
住所:北海道札幌市中央区南3条東1丁目二条市場内
営業時間:7:30~16:30(L.O.16:00)
定休日:年中無休
電話番号:011-219-5252

札幌観光を公共交通で楽しむコツと注意点

札幌市内の観光は、公共交通機関だけで十分に回れます。札幌は地下鉄で主要スポットはほぼカバーできてますし、駅から観光地が近い

ひとり旅でも非常に動きやすい都市です。

ただし、人気グルメ店は並ぶことが多いため、
時間に余裕を持ってスケジュールを組むのがポイントです。

また、食事の価格は観光地価格のこともあるので、事前にチェックしておくと安心です。

 

札幌はグルメと観光のバランスがとても良く、公共交通機関だけでも効率よく楽しめる街でした。
スープカレーと海鮮丼という北海道ならではの味覚をしっかり堪能できて大満足です。
ひとり旅でも安心して回れるので、札幌観光の参考にしてみてくださいね。