【ウニを食べに 北海道1泊2日①】積丹ウニ!余市ワイン!小樽観光!と欲張りな日。公共交通機関のみで満喫旅!車無し積丹。

ウニ漁は資源を守るため、収穫時期が制限されています。特に夏は産卵前で身が詰まり、ウニが最も美味しい季節!
去年は小樽までしか行けなかったけど、今年はさらに先の積丹へ。

1泊2日で積丹、余市、小樽、札幌を旅してきました。
公共交通機関のみで満喫旅!

 

積丹のウニ丼「お食事処みさき」

札幌から電車で小樽へ。
小樽駅9時発のバスに乗り、約2時間で積丹の「日司(ひづか)」へ到着。
降りてすぐの『お食事処みさき』。店主がウニ漁師であるため、添加物を一切使用していない最高の天然ウニが食べられます。
特に、6月中旬~8月末の期間限定で1日20食限定の『赤ばふん生うに丼』(6,500円)は絶品です。

今回は『お食事処みさき』で数量限定の赤バフンウニ丼をいただきます♡
「おいしい!臭みがなく、とろける!」感動の味わい。

この美味しさの秘密は、シャコタンブルーと呼ばれる透明度の高い海にあります。ウニが海藻を食べることで、海はより鮮やかな青色に。

お食事処 みさき
住所:北海道積丹郡積丹町日司町236
電話:0135-45-6547
営業時間は9:00~15:00
定休日:第2・第4水曜日(第1・第3水曜日も不定休 来店前に確認)
アクセス:JR函館本線余市駅、余市駅前十字街から神威岬行きの北海道中央バスに乗車し、「日司」バス停で下車、徒歩1分で到着します。

 

積丹の絶景「島武意海岸」

バスの本数が少ないので、ここからは徒歩移動。
次の目的地「島武意海岸(しまむいかいがん)」へ、Googleマップを頼りに35分。最後の10分は急な登り坂で汗だくに。到着後、トンネルを抜けると…

「わあ…っ!」

目の前に広がるのは、圧巻の絶景!「日本の渚百選」にも選ばれる美しい海岸です。

 

余市ワイナリーで至福のワインタイム

絶景の島武意海岸からバスで余市へ。
1時間ほどバスに揺られ「余市駅前」で下車。ここから徒歩30分で『余市ワイナリー』へ。

自由見学スタイルのワイナリーで、私はカフェで「赤ワイン試飲セット」を注文。

   ツヴァイゲルトレーベ:程よい酸味とスパイシーさ

   アモノワール:ハスカップのような酸味と渋み

   キャンベルアーリー:まろやかで飲みやすい

余市ワイナリーは、1974年創業の歴史あるワイナリーです。
レストランでは、石窯焼きのピザや道産牛のハンバーグなど、地元の食材を活かした料理とともに、余市産ぶどうを使用した「余市ワイン」を堪能できます。また、カフェ&ベーカリーでは、ナイアガラソフトクリームやアップルパイなどのスイーツも楽しめます。

余市ワイナリー
住所:北海道余市町黒川町1318番地
営業時間ワインショップ:10:00~16:30
    カフェ&ベーカリー:10:00~16:00
    レストラン:11:30~14:30(ラストオーダー14:00)
    ワイン工場見学:10:00~16:30
    ギャラリー&アトリエ:10:00~16:30(11月~3月は休館)
定休日:1月~4月が火・水曜日、5月~12月が火曜日
アクセス:JR余市駅から車5分、徒歩30分

 

夏の小樽で街歩き

余市から電車で小樽へ。約20分の移動で到着。
歴史的な建物やガラス細工のショップを巡り、ちょこっと街歩き。

最後は電車で札幌へ戻り、今回の美食旅は終了!北海道の自然と美味しいウニを堪能できた大満足の旅でした♪