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積丹・余市観光モデルコース|車なしでウニ丼・積丹ブルー・余市ワイナリーを巡る旅

こんにちは。みつです。
北海道でどうしても食べたかったのが、積丹の生ウニ丼

今回は小樽からバスに乗り、積丹の人気店「みさき」でウニ丼を食べ、積丹ブルーが美しい島武意海岸へ。その後は余市へ移動して、余市ワイナリーまで巡ってきました。

車を使わず、JR・バス・徒歩だけで移動しました。
積丹は車がないと難しそうに見えますが、バスの時間をしっかり調べておけば公共交通機関でも観光できます。ただし、バスの本数が少なく、かなり歩きます。

この記事では、実際に私が巡ったルートをもとに、積丹のウニ丼・島武意海岸・余市ワイナリーを車なしで巡る方法をご紹介します。

積丹・余市 車なしで巡ったモデルコース

今回のルートはこちらです。

小樽駅 → バス→ 日司バス停 → お食事処 みさきでウニ丼 →徒歩島武意海岸 → 徒歩+バス→ 余市駅 → 徒歩→ 余市ワイナリー → 余市駅

積丹は公共交通機関でも行けますが、バスの本数がかなり限られます。

特に「ウニ丼も食べたい」「島武意海岸にも行きたい」という場合は、帰りのバスの時刻から逆算して行動してください。

積丹のウニはいつ食べられる?旬は夏の期間限定

積丹観光の一番の目的は、やっぱり生ウニ丼です。

積丹のウニ漁は例年夏季の期間限定。旬の時期だからこそ味わえる新鮮な生ウニを求めて、多くの人が積丹を訪れます。

私も今回、このウニ丼を食べるために積丹までやってきました。
※ウニ漁の期間や提供状況は年によって異なるため、訪問前にお店や観光情報で最新情報を確認してください。

小樽から積丹へバスでアクセス|車なしでも行けました

私は小樽からバスを利用しました。
小樽駅前から積丹方面へ向かい、目的の「お食事処 みさき」最寄りの日司(ひづか)バス停で下車します。日司までは約2時間。

ただし、積丹方面のバスは本数が少ないため、行きだけでなく帰りの時刻も必ず確認してから出発することをおすすめします。

積丹ウニ丼の人気店「お食事処 みさき」へ

積丹でウニ丼といえば有名なのが「みさき」です。日司バス停を降りると、目的の「お食事処 みさき」はすぐです。

積丹のお食事処みさき外観

こちらのお店の特徴は、店主自身がウニ漁師ということ。
そのため、ミョウバン不使用の天然ウニをそのまま味わうことができます。

私がいただいたのは、
「赤ばふん生うに丼(数量限定)」。

積丹のお食事処みさきの赤バフンウニ丼

一口食べた瞬間、「こんなウニ初めて」と思いました。みさきのウニ丼は臭みがまったくなく、とろける食感、もちろん甘みが濃い!
本当に感動レベルの美味しさでした。

ただし、人気店なので開店前から混雑します。早めの到着をおすすめします。

お店の詳細は公式ページを確認してください。
お食事処 みさき(公式ページ)

お食事処 みさき
住所:北海道積丹郡積丹町日司町236
電話:0135-45-6547
営業時間は9:00~15:00
アクセス:JR函館本線余市駅、余市駅前十字街から神威岬行きの北海道中央バスに乗車し、「日司」バス停で下車、徒歩1分で到着します。

この積丹ウニの美味しさの秘密は、積丹ブルーと呼ばれる透明度の高い海にあります。積丹のウニが海藻を食べることで、積丹の海はより鮮やかな青色(積丹ブルー)に!

積丹の海

みさきから島武意海岸へ徒歩で移動

食後は、絶景スポット「島武意海岸」へ向かいました。

バスの本数が少ないため、徒歩移動です。
Googleマップで約35分、最後は急な坂でかなりきついですが…

積丹の絶景島武意海岸へのトンネル

トンネルを抜けた瞬間、思わず声が出ました。

「わあ…すごい」

積丹の絶景島武意海岸

目の前に広がるのは、透明度の高い「積丹ブルー」の海。
写真よりも実物の方が圧倒的に美しいです。

ひとり旅でこの景色を見たときの静かな感動は、今でも忘れられません。

積丹の絶景島武意海岸

こんな綺麗な海があったのですね。積丹ブルーの海。

積丹までウニ丼だけを食べに来ても十分満足だったと思いますが、せっかくなら島武意海岸まで足を延ばしてほしいです。

 

積丹から余市へバスで移動

積丹からバスで余市へ移動します。「余市駅前」で下車後、徒歩約30分で余市ワイナリーへ到着。

余市ワイナリー外観

自由見学スタイルのワイナリーで、私はカフェで「赤ワイン試飲セット」を注文。

余市ワイナリーのキャンベルアーリーキャンベルアーリー:まろやかで飲みやすい

余市ワイナリーは、1974年(私と同じ年)創業の歴史あるワイナリーです。
レストランでは、石窯焼きのピザや道産牛のハンバーグなど、地元の食材を活かした料理とともに、余市産ぶどうを使用した「余市ワイン」を堪能できます。また、カフェ&ベーカリーでは、ナイアガラソフトクリームやアップルパイなどのスイーツも楽しめます。

余市ワイナリー
住所:北海道余市町黒川町1318番地
営業時間ワインショップ:10:00~16:30
アクセス:JR余市駅から車5分、徒歩30分

積丹観光の注意点 バス・混雑

実際に行って感じた注意点もまとめておきます。

  • バスの本数が少ない(事前確認必須)
  • 積丹の移動は徒歩が多い(体力必要)
  • 人気店は早めに並ぶ
  • 天候で海の色が変わる

北海道の積丹・余市・小樽を巡るこのルートは、公共交通機関だけでもしっかり楽しめる満足度の高い旅でした。
積丹ウニ丼の美味しさと、積丹ブルーの絶景は一度体験すると忘れられません。
グルメも景色も両方楽しみたい方に、本当におすすめのコースです。

そして、このあとは小樽へ。
小樽では運河や歴史的建造物を歩いて巡り、お寿司を食べ、OMO5小樽に宿泊しました。
 【小樽観光1泊2日モデルコース|車なし・徒歩で運河・寿司・ホテルを満喫】