積丹ウニ丼×余市ワイン×小樽観光 公共交通で巡るモデルコース【積丹ブルー絶景】

こんにちは。みつです。今回は大好きなウニ丼を食べに積丹へ行きました。

今回は北海道で「積丹ウニ丼」を目的に、余市・小樽まで巡る1泊2日の女子ひとり旅へ行ってきました。
公共交通機関のみでもしっかり満喫できるルートなので、ぜひ参考にしてみてください。

積丹ウニ丼の時期とアクセス 札幌・小樽から公共交通で行く方法

積丹観光の最大の目的は、やはり「積丹ウニ丼」です。
積丹のウニ漁は6月初旬から8月頃までと期間限定で、この時期だけ新鮮な生ウニを味わうことができます。

私は車を使わず、公共交通機関で移動しました。

  • 札幌 → JRで小樽(約40分)
  • 小樽 → バスで積丹(日司バス停まで約2時間)

小樽駅9時発のバスに乗車し、「日司(ひづか)」で下車。バス停を降りてすぐが目的のお店です。

バスの本数はかなり少ないので、事前に時刻表をチェックしておくことが必須です。

積丹ウニ丼の名店「みさき」 赤バフンウニの絶品体験

積丹でウニ丼といえば有名なのが「みさき」です。

積丹のお食事処みさき外観

こちらのお店の特徴は、店主自身がウニ漁師ということ。
そのため、ミョウバン不使用の天然ウニをそのまま味わうことができます。

私がいただいたのは、
「赤ばふん生うに丼(数量限定)」。

積丹のお食事処みさきの赤バフンウニ丼

一口食べた瞬間、「こんなウニ初めて」と思いました。みさきのウニ丼は臭みがまったくなく、とろける食感、もちろん甘みが濃い!
本当に感動レベルの美味しさでした。

ただし、人気店なので開店前から混雑します。
早めの到着をおすすめします。

お食事処 みさき
住所:北海道積丹郡積丹町日司町236
電話:0135-45-6547
営業時間は9:00~15:00
定休日:第2・第4水曜日(第1・第3水曜日も不定休 来店前に確認)
アクセス:JR函館本線余市駅、余市駅前十字街から神威岬行きの北海道中央バスに乗車し、「日司」バス停で下車、徒歩1分で到着します。

この積丹ウニの美味しさの秘密は、積丹ブルーと呼ばれる透明度の高い海にあります。積丹のウニが海藻を食べることで、積丹の海はより鮮やかな青色(積丹ブルー)に!

積丹の海

島武意海岸と積丹ブルー|徒歩で行く絶景スポット

食後は、絶景スポット「島武意海岸」へ向かいました。

バスの本数が少ないため、徒歩移動です。
Googleマップで約35分、最後は急な坂でかなりきついですが…

積丹の絶景島武意海岸へのトンネル

トンネルを抜けた瞬間、思わず声が出ました。

「わあ…すごい」

積丹の絶景島武意海岸

目の前に広がるのは、透明度の高い「積丹ブルー」の海。
写真よりも実物の方が圧倒的に美しいです。

ひとり旅でこの景色を見たときの静かな感動は、今でも忘れられません。

積丹の絶景島武意海岸

こんな綺麗な海があったのですね。積丹ブルーの海。
写真で見るより実際はもっと綺麗な海です。是非訪れてみてください。

余市ワイナリーでワイン試飲 徒歩移動とおすすめメニュー

積丹からバスで余市へ移動します。

余市駅外観

「余市駅前」で下車後、徒歩約30分で余市ワイナリーへ到着。

余市ワイナリー外観

自由見学スタイルのワイナリーで、私はカフェで「赤ワイン試飲セット」を注文。

余市ワイナリーのツヴァイゲルトレーベ  ツヴァイゲルトレーベ:程よい酸味とスパイシーさ

余市ワイナリーのアモノワール アモノワール:ハスカップのような酸味と渋み

余市ワイナリーのキャンベルアーリーキャンベルアーリー:まろやかで飲みやすい

余市ワイナリーは、1974年(私と同じ年)創業の歴史あるワイナリーです。
レストランでは、石窯焼きのピザや道産牛のハンバーグなど、地元の食材を活かした料理とともに、余市産ぶどうを使用した「余市ワイン」を堪能できます。また、カフェ&ベーカリーでは、ナイアガラソフトクリームやアップルパイなどのスイーツも楽しめます。

余市ワイナリー
住所:北海道余市町黒川町1318番地
営業時間ワインショップ:10:00~16:30
    カフェ&ベーカリー:10:00~16:00
    レストラン:11:30~14:30(ラストオーダー14:00)
    ワイン工場見学:10:00~16:30
    ギャラリー&アトリエ:10:00~16:30(11月~3月は休館)
定休日:1月~4月が火・水曜日、5月~12月が火曜日
アクセス:JR余市駅から車5分、徒歩30分

小樽観光は徒歩で街歩き 運河とレトロな街並み

余市から小樽へは電車で約20分。
小樽観光は駅から徒歩で十分楽しめます。

まずは定番の小樽運河へ。

小樽運河

小樽運河の周り、徒歩圏内には歴史的な建物やガラス細工のショップが沢山あります。
小樽観光は徒歩で運河の周りを街歩きしました。

積丹観光の注意点 バス・混雑

実際に行って感じた注意点もまとめておきます。

  • バスの本数が少ない(事前確認必須)
  • 積丹の移動は徒歩が多い(体力必要)
  • 人気店は早めに並ぶ
  • 天候で海の色が変わる

また、ひとり旅の場合は時間管理がとても重要です。
乗り遅れると次の便がかなり先になるので注意してください。

北海道の積丹・余市・小樽を巡るこのルートは、公共交通機関だけでもしっかり楽しめる満足度の高い旅でした。
積丹ウニ丼の美味しさと、積丹ブルーの絶景は一度体験すると忘れられません。
グルメも景色も両方楽しみたい方に、本当におすすめのコースです。