• 日本語

【北京観光】天安門広場の予約方法と行き方|WeChatで予約して見学してきた

※本記事には広告が含まれています。

こんにちは。みつです。
北京で乗り継ぎ時間があったので、天安門広場へ行ってきました。
天安門広場は事前予約が必要。今回はWeChatで予約して訪問しました。前日まで空きがあれば予約可能です。

実際に行ってみると、予約確認から荷物検査まで、想像以上に時間がかかりました。25年前にも訪れたことがある私が、久しぶりに見た天安門広場の様子と、予約方法を紹介します。

ウズベキスタン女子一人旅3泊6日&北京トランジット観光の全体まとめはこちら
▶ウズベキスタン女子一人旅3泊6日|北京トランジットで万里の長城・天安門

北京、ウズベキスタンでもサクサク繋がりました。設定が簡単なのでeSIMはトリファを使っています
▶国内利用者数No.1【トリファ(trifa)】

天安門広場は事前予約が必要

天安門広場は無料で見学できますが、現在は実名予約制です。予約はWeChatのミニプログラム「天安門広場预约参观」から行いました。

私も訪問前に予約。予約時には、パスポート番号と訪問日時などを入力しました。

WeChatでの予約方法

天安門広場の予約は、次の流れで行います。

  1. WeChatで「天安門広場预约参观」を検索する
  2. ミニプログラムを開き、個人予約を選ぶ
  3. 予約したい日付と時間帯を選ぶ
  4. 名前やパスポート番号などの情報を入力する
  5. 内容を確認して予約を完了する

北京の公式案内では、訪問日の1〜7日前までに予約するよう案内されています。予約枠や受付状況は変わる可能性があるので、訪問日が決まったら早めに確認しておくと安心です。

入場時は予約画面とパスポートを提示

現地では、予約したときの画面をスクリーンショットで保存しておきました。最初のチェックでは、パスポートと予約画面のスクリーンショットを提示。

予約時にはQRコードのようなものが発行されるのかと思っていましたが、私の場合は特別なQRコードはありませんでした。

スマホの予約画面を見せられるようにしておくと、現地で慌てずに済みます。

空港から天安門広場へ|地下鉄で移動

今回は北京首都国際空港から天安門広場へ向かいました。

朝7時55分ごろに空港線に乗車。8時30分ごろに東直門駅に到着しました。そこから地下鉄に乗り換え、天安門広場方面へ。

地下鉄の運賃は4元でした。

空港線の運賃は25元。空港から市内へ移動する場合は、空港線と地下鉄の乗り継ぎを考えておくとよさそうです。

北京の電車はアリペイで乗りました。日本でアリペイを設定しておくと便利です。

朝8時50分から並ぶ!天安門広場の入場チェック

8時50分ごろ、天安門広場の入口で列に並び始めました。

最初のチェックを受けたのは9時15分ごろ。ここでは、パスポートと予約画面のスクリーンショットを見せました。

これで終わりではありません。

さらに列に並び、もう一度パスポートを提示。そのあと、注意事項のような文章を読まされました。中国との関係を損なうような行為をしないことや、横断幕などを持っていないかといった確認もありました。

荷物検査では、バッグのポケットをすべて開けられ、ポーチの中まで確認。身体のチェックも受けました。
いやあ、かなり厳重です(笑)。

天安門広場を見学する際は、予約を済ませていても、入場時の確認や検査に時間がかかることを考えておいたほうがよさそうです。

25年ぶりの天安門広場

実は、天安門広場に来るのは今回が初めてではありません。25年前にも一度訪れたことがあります。

 天安門広場に

そのときは、空いていて、だだっ広い広場だったという記憶が残っています。ところが、今回来てみると、人がたくさん!

 天安門広場に

平日の朝9時なのに、こんなに混んでいるんだと驚きました。並んでいるときも、周囲には中国人の旅行者がたくさんいて、外国人はあまり見かけませんでした。

昔と違って見えた北京

25年前に来たときの北京は、私の記憶では、規律を乱してはいけないという緊張感がある街でした。

天安門も、どこか堅い雰囲気に見えた気がします。でも、今回訪れてみると、花がたくさん咲いていました。

 天安門広場に

厳重な入場チェックとは対照的に、広場には花が飾られ、以前の記憶とは違う、和やかな公園のような印象も受けました。

時間がないので写真を撮って空港へ

今回は乗り継ぎ中の観光だったので、ゆっくり見学する時間はありませんでした。

天安門広場を見て写真を撮り、空港へ戻ることにしました。
帰りも地下鉄で4元、空港線で25元。

出国手続きは空いていて、10時30分ごろには空港に到着しました。

天安門広場では入場時に時間がかかりましたが、帰りの出国手続きはスムーズでした。

天安門広場を見学するときの注意点

今回の体験から、訪問前に知っておきたいことをまとめます。

  • 予約は前もって済ませる。 現在の公式案内では訪問日の1〜7日前までの予約が必要です。
  • パスポートを持参する。 予約に使用したパスポートを忘れずに。
  • 予約画面はスクリーンショットを保存する。 現地でスマホからすぐ提示できるようにしておくと安心です。
  • 入場には時間がかかることがある。 予約確認だけでなく、荷物検査や身体チェックもありました。
  • 荷物はできるだけ少なくする。 検査があるため、荷物が多いと時間がかかる可能性があります。
  • 乗り継ぎ時間には余裕を持つ。 今回は見学時間を短くして、空港へ戻りました。

25年ぶりに訪れた天安門広場。

WeChatで事前に予約し、パスポートと予約画面を提示して入場しました。厳重なチェックには驚きましたが、久しぶりに見る広場には花がたくさん飾られていて、昔の記憶とは違う印象を受けました。

今回は時間がなかったので、写真を撮って空港へ戻りました。

北京で乗り継ぎ時間がある人にとって、天安門広場は候補になる観光スポットです。ただし、予約と入場検査に時間がかかることを考え、空港へ戻る時間を十分に確保して計画してください。