ラオス旅行3日目は、世界遺産ルアンパバーンの郊外を巡りました。
ルアンパバーン中心部とは違い、郊外には象乗り体験やクアンシーの滝、少数民族の村など、ラオスならではの自然と文化が残っています。
今回は私が実際に巡ったモデルコースをご紹介します。
▼この記事で分かること
- 郊外モデルコース
- 象乗り体験の概要
- クアンシーの滝の概要
- モン族の村
ラオス旅の全体像・詳細はこちらをご覧ください
▶ラオス3泊4日モデルコース
ルアンパバーン郊外はツアー利用がおすすめ
ルアンパバーン中心部から郊外の観光地までは距離があります。公共交通だけで巡るのは少し大変なので、私は現地ツアーを利用しました。
今回巡ったコースはこちらです。
- エレファントビレッジ
- クアンシーの滝
- モン族の村
移動を気にせず観光できるので、女子一人旅にもぴったりでした。
ツアーは日本語もあります。しかし、日本語ができるガイドさんがいるツアーは割高になります。
今回は英語のツアーでお願いしました。英語といってもお互い母国語ではないので、優しい英語での話してくれました。
象乗り体験はルアンパバーン観光の人気アクティビティ
ラオス旅行で一番楽しみにしていたのが象乗り体験でした。
エレファントビレッジでは餌やり体験や象との触れ合いも楽しめます。
私は高所恐怖症なので少し緊張しましたが、象はゆっくり歩くので安心して楽しめました。
象乗り体験の詳しい様子や料金、服装、注意点はこちらの記事で紹介しています。
▶ルアンパバーン象乗り体験完全ガイド

クアンシーの滝はラオス屈指の絶景スポット
続いて訪れたのがクアンシーの滝です。

ターコイズブルーの滝壺は、写真で見る以上の美しさでした。遊泳できる場所もあり、暑い季節には最高です。
クアンシーの滝への行き方や滞在時間、見どころはこちらで詳しく紹介しています。
▶クアンシーの滝完全ガイド|行き方・見どころ
モン族の村でラオスの暮らしを知る
ルアンパバーン郊外には、少数民族「モン族」の村が点在しています。
特に有名なのが「パノーン村」。
伝統衣装や刺繍、織物など、ラオスの文化に触れられる場所です。観光だけではなく、人々の暮らしを見ることができたのも印象的でした。観光地だけでは味わえない、ラオスらしい時間が流れていました。
ルアンパバーン郊外モデルコース
私が巡った順番はこちらです。
エレファントビレッジ → クアンシーの滝 → モン族の村
夕方にはルアンパバーン市内へ戻りました。1日で効率よく人気スポットを巡れる、おすすめのモデルコースです。
ルアンパバーン郊外には、街歩きとは違った魅力があります。自然、動物、少数民族文化に触れられ、ラオスらしさを感じられる1日でした。
ルアンパバーンへ行くなら、市内だけでなく郊外にもぜひ足を延ばしてみてください
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