ラオスへ3泊4日の女子一人旅に行ってきました。
公共交通機関だけを利用し、首都ヴィエンチャンから世界遺産の街ルアンパバーンまで、ラオス鉄道で移動しながら観光を楽しみました。
のんびりとした街並み、美しい寺院、大自然の絶景に癒やされた4日間。
この記事では旅の流れや見どころ、各スポットの詳しい記事もまとめています。
この記事で分かること
- ラオス3泊4日のおすすめモデルコース
- ラオス鉄道を使った移動方法
- ヴィエンチャン・ルアンパバーンの見どころ
ラオスってどんな国?女子一人旅でも行きやすい?
ラオスは東南アジアの内陸国で、中国・ベトナム・タイ・ミャンマー・カンボジアに囲まれています。

人口は約760万人(2025年時点)と少なく、自然豊かな風景と穏やかな人柄が魅力の国です。
今回私が訪れたのは、首都ヴィエンチャンと世界遺産の街ルアンパバーン。どちらも派手な観光地ではありませんが、ゆっくり流れる時間と温かい雰囲気に癒やされました。
ラオスは鉄道が開通したことで旅行しやすくなり、ヴィエンチャンとルアンパバーンも約2時間で移動できます。
私も公共交通機関だけで4日間旅をしましたが、不便さを感じることはほとんどありませんでした。
ラオス旅行の基本情報
- 首都:ヴィエンチャン
- 通貨:ラオスキープ(LAK)
- 言語:ラオス語
- 時差:日本より2時間遅い
- ベストシーズン:11月〜2月
- 移動:ラオスレイルウェイ・バス・タクシー
歴史的に植民地支配や内戦の影響もあり、インフラは発展途上です。実際、私が旅行中にも停電がありました。
私が話した同年代のラオス人の方は、山間部の出身で水道も電気もない生活を送っていたそうです。 今でも都市部以外ではインフラが整っていない地域が多いそうです。
ラオス3泊4日モデルコース
Day1 ヴィエンチャン観光
ヴィエンチャン到着。ワットタイ国際空港から市内へは空港バスで移動しました。
ヴィエンチャンは「世界一何もない首都」とも呼ばれていますが、歩いてみると穏やかな空気が流れ、寺院や市場など見どころも十分あります。
この日はヴィエンチャン観光をしました。
- タートルアン
- パトゥーサイ
- ワット・シーサケット
- メコン川沿い
- ナイトマーケット
徒歩で観光しました。
夜はラオス料理の人気店「Kualao Restaurant」でラープやカオニャオをいただきました。
ヴィエンチャン観光の詳細はこちら
▶ラオス・ヴィエンチャン観光ガイド 世界一何もない首都の楽しみ方
Day2 ヴィエンチャンからルアンパバーン
この日はヴィエンチャンから世界遺産ルアンパバーンへ楽しみにしていたラオスレイルウェイで移動しました。
2021年に開業した高速鉄道ラオスレイルウェイは、日本の新幹線のように快適。
ヴィエンチャンからルアンパバーンまで約2時間で到着します。
私は2等席を利用しましたが十分に快適でした。駅では荷物検査やパスポート確認があるため、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。
高速鉄道ラオスレイルウェイの詳細はこちら
▶ラオス鉄道ラオスレイルウェイ完全ガイド
Day3 ルアンパバーン郊外観光
この日はルアンパバーンの郊外へ。
まず訪れたのはエレファントビレッジ。象に乗りました。
想像以上に高くて少し緊張しましたが、ゆっくり歩いてくれるので安心して楽しめました。
その後はクアンシーの滝へ。エメラルドグリーンの滝はラオスで一番感動した景色です。
最後はモン族の村を訪れ、ラオスの伝統文化にも触れました。
ルアンパバーン郊外観光ガイドはこちら
▶ルアンパバーン観光モデルコース 象乗り体験・クアンシーの滝
Day4 世界遺産ルアンパバーン街歩き
最終日は徒歩でルアンパバーン旧市街を散策しました。
ワット・シェントーンでは美しいモザイク画に感動。
プーシーの丘から眺める夕日は、旅の締めくくりにぴったりでした。
ナイトマーケットではラオス雑貨やシルク製品を見ながら、のんびり街歩きを楽しみました。
ルアンパバーンはコンパクトなので徒歩だけでも十分観光できます。
ルアンパバーン観光ガイド
▶ルアンパバーン観光モデルコース|徒歩で巡る世界遺産の街
ラオス旅行で食べたいグルメ
ラオス料理はタイ料理に少し似ていますが、辛さは控えめ。私が美味しいと思ったのは
- ラープ
- カオニャオ
- タムマークフン
- ラオスコーヒー
です。ルアンパバーンではナイトマーケットにもたくさん屋台が並びます。
ラオス女子一人旅で感じたこと
ラオスは「何もない国」と言われることがあります。でも実際に旅をすると、その「何もない」がとても贅沢でした。
時間がゆっくり流れ、人も穏やか。せかせかした日本の毎日を少し忘れられる国です。
公共交通機関だけでも十分楽しめたので、女子一人旅にもおすすめできます。
ラオスは派手な観光地ではありませんが、ゆったり流れる時間が何よりの魅力でした。
ヴィエンチャン、ルアンパバーン、象乗り体験、クアンシーの滝など、3泊4日でもラオスの魅力を十分に味わえます。
これからラオス旅行を計画している方は、ぜひ各記事も参考に、自分らしい旅を楽しんでください。
【関連記事】
ヴィエンチャン観光の詳細はこちら
▶ラオス・ヴィエンチャン観光ガイド 世界一何もない首都の楽しみ方
高速鉄道ラオスレイルウェイの詳細はこちら
▶ラオス鉄道ラオスレイルウェイ完全ガイド
ルアンパバーン郊外観光ガイドはこちら
▶ルアンパバーン観光モデルコース 象乗り体験・クアンシーの滝
ルアンパバーン観光ガイド
▶ルアンパバーン観光モデルコース|徒歩で巡る世界遺産の街


