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ラオス・ヴィエンチャン観光ガイド 世界一何もない首都の楽しみ方と女子ひとり旅モデル

ラオス3泊4日ひとり旅の初日は、首都ヴィエンチャンを観光しました。

「世界一何もない首都」と聞いていましたが、実際に歩いてみると、美しい寺院や市場、メコン川沿いの景色など、のんびりとした魅力がたくさんありました。

この記事では、女子ひとり旅で実際に巡ったヴィエンチャン観光コースや、公共交通機関での移動、ラオスグルメをご紹介します。

この記事で分かること

  • ヴィエンチャン観光モデルコース
  • 空港から市内へのアクセス
  • ラオス料理とおすすめレストラン

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ラオス3泊4日モデルコース

ヴィエンチャンはどんな街?世界一何もない首都と言われる理由

ラオスは東南アジアの内陸国で、中国・ベトナム・タイ・ミャンマー・カンボジアと国境を接しています。

首都と言ってもヴィエンチャンは、高層ビルが立ち並ぶ都会ではありません。

そのため「世界一何もない首都」と呼ばれることもありますが、実際に歩いてみると、その言葉の印象は大きく変わりました。

道路はゆったりとしていて交通量も少なく、人々も穏やかです。急いで歩く人も少なく、街全体にゆっくりとした時間が流れています。

私自身、この旅で「何もない」のではなく、「何もしない時間を楽しめる街」なのだと感じました。

ヴィエンチャン ワットタイ国際空港から市内へのアクセス

ラオスの首都ヴィエンチャンの玄関口はワットタイ国際空港です。

空港から市内への移動は、バスかタクシーが基本です。

  • 空港バス:約40,000キープ(約300円)、1時間に1本
  • タクシー:約60,000〜100,000キープ(約500〜800円)

私はバスを利用しましたが、コスパ重視ならバス、快適さ重視ならタクシーがおすすめです。

注意点として、空港のATMでは日本のカードが使えない場合があります。私はキャッシングできなかったため、空港の両替所で日本円をラオスキープに両替しました。(2024年4月現在)
街中やレストランでは米ドルも使えます。

ラオスの通貨は桁が大きく、1,000キープで約7円。計算がかなりややこしいので、為替アプリ(Currencyなど)を入れておくと安心です。

徒歩で巡るヴィエンチャン観光モデルコース

ヴィエンチャンはコンパクトな街なので、徒歩やレンタル自転車で観光できます。

タートルアン

まず訪れたいのが「タートルアン」。ラオス仏教の象徴ともいえる金色の仏塔で、青空とのコントラストがとても美しいです。

ラオス観光 ヴィエンチャンのタートルアン

パトゥーサイ

「パトゥーサイ」はラオス版の凱旋門。フランス統治時代の影響を感じる建築で、上からの景色も楽しめます。

ラオス観光 ヴィエンチャン ラオス版「凱旋門」パトゥーサイ

ワット・シーサケット

「ワット・シーサケット」はヴィエンチャン最古の寺院で、無数の仏像が並ぶ静かな空間。
観光客も比較的少なく、ゆっくり参拝できました。

ラオス ヴィエンチャンの観光スポット ワットシーサケット外観

ラオス ヴィエンチャンの観光スポット ワットシーサケットの仏像

タラートサオ

ショッピングなら「タラートサオ」。市場とデパートが混ざったような不思議な空間で、お土産探しにもぴったりです。

メコン川とナイトマーケット

夕方はメコン川沿いのナイトマーケットへ。ローカルな雰囲気の中で、のんびり歩くだけでも楽しい時間でした。

ラオス ヴィエンチャンのナイトマーケット

ラオス観光 ビエンチャンのナイトマーケット

ヴィエンチャンで食べたいラオス料理

ラオス料理はタイ料理に似ていますが、辛さは控えめでハーブの香りが豊か。日本人でも食べやすい味です。

私は人気店「Kualao Restaurant」を訪れました。落ち着いた雰囲気の店内で、ラオスの伝統料理をゆっくり楽しめます。おしゃれな外観でひときわ目立っています。内装も素敵です。

ラオスグルメ ヴィエンチャンのレストランKualao Restaurant外観

ラオスグルメ ヴィエンチャンのレストランKualao Restaurantの内装

価格は観光客向けとしてはリーズナブルなお店でした。

代表的なラオス料理メニューをいただきました。

  • ラープ(Larb)  ハーブたっぷりのひき肉サラダ
  • タムマークフン  青パパイヤのサラダ、タイ料理のソムタム
  • カオニャオ もち米

ラオスグルメ ヴィエンチャンのレストランKualao Restaurantのサラダ(ソムタムに似ている)

料理自体はタイのイーサン料理(東北料理)に似ています。しかし、ラオス料理はタイ料理ほど辛くなく、ハーブの香りが豊かで食べやすいです。

ラオス名物として「アリの卵」も有名ですが、今回は挑戦せず…。気になる方はぜひチャレンジしてみてください。アリの卵は195,000キープなので、日本円で1,400円ですね。(2025年2月)

ラオスグルメ ヴィエンチャンのレストランKualao Restaurantのメニューラオスグルメ蟻

ヴィエンチャン女子一人旅で感じたこと

ヴィエンチャンは、派手さはないけれど、ゆっくり過ごすには最高の街です。

  • 世界一何もない首都と言われていますが、だけどそれが魅力!
  • 街がコンパクトで移動が楽
  • ラオス料理は日本人の口にも合う!
  • 人が穏やかで安心感がある
  • 物価が安く、ひとり旅でも気軽

一方で注意点もあります。

  • 日差しがとても強いので日焼け対策必須
  • インフラが不安定なこともある
  • 現金のみも 現金は多めに準備

ヴィエンチャンは「世界一何もない首都」と呼ばれていますが、実際は時間を贅沢に使える魅力的な街でした。
徒歩でも観光しやすく、ラオス料理も美味しく、人も穏やかです。

ラオス旅行を計画している方は、ぜひヴィエンチャンでゆっくり街歩きを楽しんでみてください。

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