ドイツの空の玄関口、フランクフルトへアラフィフならではの「自分へのご褒美」をテーマにしたひとり旅に行ってきました。 ルフトハンザ航空の快適な空の旅から始まり、伝統的なレーマー広場や近代的なビル群など、フランクフルトの多彩な魅力を公共交通機関を使って満喫しました。 初めてのドイツ一人旅でも迷わないためのアクセス方法や、実際に訪れて感じたリアルな治安、そして絶対に外せない名物グルメについて詳しくシェアします。
フランクフルト空港から市内へのアクセス
フランクフルト空港から市内中心部への移動は、公共交通機関の「Sバーン(都市近郊電車)」を利用するのが一番スムーズです。S8またはS9系統に乗れば、約15分ほどで「フランクフルト中央駅(Hauptbahnhof)」に到着します。

駅の券売機は日本語表示が選べるものもあり、ひとり旅でも戸惑うことなくチケットを購入できました。フランクフルト中央駅の外観は重厚な石造りで非常に美しく、ここから始まるドイツの冒険に胸が躍ります。
フランクフルト街歩き レーマー広場とマイン川沿いの絶景
フランクフルトの街歩きの中心となるのは、旧市街にある「レーマー広場」です。

レーマ広場の聖ニコライ教会(St. Nicholas Church / Alte Nikolaikirche)。13世紀に建てられたゴシック様式の教会です。 
レーマー広場はドイツらしい木組みの建物が立ち並び、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような景色が広がっています。
レーマー広場は20世紀の戦災から忠実に再現されました。
レーマー広場から少し歩くと、モダンな高層ビル群が立ち並ぶエリアも見え、歴史と現代が融合したフランクフルトならではのコントラストを楽しめます。
聖サルトロメウス大聖堂(フランクフルト大聖堂)は神聖ローマ帝国の皇帝を選挙したり、戴冠式を行ったりした非常に格式高い場所です。ゴシック様式の赤茶色の砂岩で造られた外観は、街のどこからでも見えるフランクフルトのシンボルです。


フランクフルト名物アップルワイン 老舗レストランZum Gemalten Haus
フランクフルトは「アップルワイン(アプフェルヴァイン)」が有名です。
もちろんビールも美味しいですが、フランクフルトのアップルワインは酸味と爽快な後味が美味しいです。
フランクフルト・ザクセンハウゼンの老舗レストランZum Gemalten Hausで食事をしました!

リップヒェン(塩漬け豚あばら肉)と付け合わせのザウアークラウト(キャベツの酢漬け)

フランクフルトグルメのグリーンソース。グリーンソースは新鮮な「緑」の味。パンに付けていただきました。

もちろんアップルワイン(アプフェルヴァイン)と一緒に。

お店の雰囲気もとっても良く、お勧めです。

フランクフルトの公共交通機関と治安
フランクフルト市内の移動は、地下鉄の「Uバーン」や路面電車の「トラム」が非常に発達しており、公共交通機関だけで主要な観光スポットを網羅できます。
チケットは1日乗車券を購入しておけば、いちいち小銭を出して買う手間が省けるのでおすすめです。
ただし、注意したいのが「フランクフルト中央駅周辺の治安」です。ひとりで歩く際は荷物をしっかり持ち、夜遅くは避けるようにした方が良いです。
また、ドイツでは日曜日にお店が閉まってしまうことが多いので、お土産などの買い出しは土曜日までに済ませておくと安心です。
フランクフルトは、 公共交通機関の利便性が非常に高く、巡りやすいです。
美味しいアップルワインと絶景の街並みを求めて、ドイツ・フランクフルトへ足を運んでみてくださいね。

