こんにちは。アラフィフみつです。
憧れのマルタ共和国へ一人旅してきました。
マルタ共和国は、地中海に浮かぶ小さな島国。マルタ島だけではなく、ゴゾ島やコミノ島など、それぞれ違った魅力を持つ島があります。

今回の記事では、マルタ旅行3日目に訪れた「ゴゾ島」をご紹介します。
マルタ島とは違う、のんびりした島時間、美しい景色、歴史ある教会、そして絶品シーフードを楽しめるゴゾ島。公共交通機関だけで一人旅してきた実体験をもとに、行き方から観光スポットまで詳しく紹介します。
▼この記事でわかること
- マルタ島からゴゾ島へフェリーで行く方法
- ゴゾ島の日帰りおすすめ観光ルート
- 絶景スポットやゴゾ島グルメの楽しみ方
マルタ3泊4日の全体プランはこちらの記事で紹介しています。
▶【マルタ3泊4日完全ガイド|行き方・観光モデルコース】
ルタ島からゴゾ島へ|フェリーで約30分の島旅
ゴゾ島(Gozo)は、マルタ共和国を構成する3つの島のひとつです。
マルタ島よりも自然が多く、ゆったりした時間が流れる場所。
観光客でにぎわうマルタ島とは少し違い、素朴な街並みや美しい景色を楽しめるのがゴゾ島の魅力です。
私はマルタ旅行で「ぜひ訪れたい」と思っていた場所のひとつでした。
ゴゾ島への行き方|バス+フェリーで簡単アクセス
ゴゾ島へ行くには、マルタ島北部にあるチルケウワ(Cirkewwa)フェリーターミナルへ向かいます。
バレッタからは、バス41番または42番(所要時間:約1時間)を利用しましす。
チルケウワのバス停を降りると、目の前がフェリー乗り場なので迷うことはないです。
ゴゾ島フェリー料金
ゴゾ島への行き方で少し面白いのが料金システムです。
マルタ島からゴゾ島へ行く時は無料。帰りのゴゾ島からマルタ島へ戻る時に、€4.65を支払います。
マルタ島からゴゾ島へ向かうフェリーは 約45分間隔 で運航しており、乗船時間は約30分。美しい地中海を眺めながら、のんびりとゴゾ島へ向かいます。
ゴゾ島観光|ゴゾ大聖堂|壮麗なバロック建築
フェリーを降りたらバスでゴゾ島の中心地 ビクトリア(Victoria) へ。
ゴゾ島はマルタ島と同じバスシステムなので、事前マルタ島で購入した バスカード が使えます。
ビクトリアのバス停に到着後、徒歩10分ほどで ゴゾ大聖堂(Cathedral of the Assumption) に到着。

この大聖堂は バロック様式 で、内部には荘厳な祭壇や美しい天井画が広がります。

ゴゾ大聖堂の見どころポイントは大理石の床と豪華な祭壇、天井画に描かれた美しいフレスコ画、17世紀に建てられた歴史ある鐘楼です。
ゴゾ島を一望できる絶景スポット|チタデル
ゴゾ大聖堂からさらに奥へ 徒歩5分 で、城壁からゴゾ島を一望できる 「チタデル(Cittadella)」 に到着。


チタデルは、ゴゾ島のランドマーク的存在であり、かつて島を防衛するために築かれた城塞です。城壁に登ると、眼下に広がるのは ゴゾ島のパノラマビュー!
天気が良くて、本当に素晴らしい景色が広がってました。
「ゴゾの絶景を楽しむなら、ここは外せない!」というくらいの ベストビュースポット です。
ゴゾ島観光|タ・ピーヌ教会 奇跡の教会
次に向かったのは タピーヌ教会(Ta’ Pinu)。ゴゾ島の中心地、ビクトリアからバスで 約15分です。


タピーヌ教会は 「奇跡の教会」 と呼ばれており、1833年に聖母の声を聞いた農婦が、人々の病気を治したことがきっかけで有名になりました。
タピーヌ教会の特徴は
- ローマ法王も訪れる特別な教会
- 周囲には何もなく、ポツンと建つ姿が印象的
- 静寂に包まれた神聖な空間
ゴゾ島グルメ|ランチはシーフード
ゴゾ島グルメは、フェリー乗り場から徒歩10分の「Ferdie’s Restaurant & Cocktail Bar」でシーフードを堪能しました!

内装がとっても素敵なお店です。


注文したメニューはシーフードFish Mixed Grill(€26.50)とマルタの白ワイン(ハーフサイズ)です。

特に イカが絶品でした。 シーフード好きにはたまらない美味しさです。
ゴゾ島からマルタ島への帰りのフェリーは料金がかかります。フェリー乗り場で、チケットを購入し、順番に乗船します。


