こんにちは、アラフィフみつです。
北海道・十勝の帯広を訪れた2日目は、北海道ホテルの朝食を楽しみ、ばんえい競馬へ。旅の最後には、帯広のソウルフード「インデアンカレー」も食べてきました。
レンタカーを使わず、公共交通機関で巡った帯広2日目の旅をご紹介します。
帯広を1泊2日で旅行しました。旅の詳細はこちら
▶十勝・帯広観光ガイド|公共交通で楽しむモデルコース
北海道ホテルの朝食がすごい!焼きたてパンを食べる
帯広で「一度行ってみたい」と思っていたのが、北海道ホテルです。
北海道ホテルは、帯広を代表する老舗ホテル。今回は宿泊ではなく、朝食をいただきに訪れました。

朝食は、和食セット、洋食セット、朝カレーセットの3種類。
私は焼きたてパンが楽しめる洋食セットを選びました。

北海道ホテルにはベーカリーがあり、焼きたてのパンをいただけます。

朝からしっかり食べて、これからの観光に向かいます。
うれしかったのが食べきれなかったパンを持ち帰れたこと。その場では食べきれなかったパンを、旅の途中のおやつにできるのいいです。
今回は宿泊できなかったので、次に帯広を訪れるときには泊まってみたいと思っています。後日、友人から「北海道ホテルのアフタヌーンティーが素晴らしかった!」という話も聞きました。次回は宿泊して、アフタヌーンティーも楽しんでみたいです。
帯広のばんえい競馬へ|普通の競馬とは違う迫力
朝食のあとは、ばんえい競馬へ。
「ばんえい競馬って、どんな競馬なんだろう?」競馬初心者の私は、そんな感じで競馬場へ向かいました。
競馬場で驚いたのが子ども連れの多さです。競馬場というと、大人が競馬を楽しむ場所というイメージがあったのですが、ばんえい競馬は家族連れも多く、思っていたよりアットホームな雰囲気でした。
ばんえい競馬の馬はとにかく大きい!
ばんえい競馬で走る馬は、農耕馬として品種改良された「ばんえい馬」。その大きさに、まずびっくりしました。

ばんえい馬は体重1トンを超えることもある大型の馬です。実際に目の前で見ると、「大きい!」という言葉しか出てきません。
競馬場内の「ふれあい広場」では、ばんえい馬を間近で見ることができ、餌やり体験もありました。
500kg以上のソリを引くばんえい競馬
ばんえい競馬の大きな特徴が、馬がソリを引いて走ること。

レースで使われるソリは500kg以上。そんな重いソリを引きながら、坂のあるコースを進んでいきます。

迫力が凄いです!馬が力を振り絞ってソリを引く姿には、思わず見入ってしまいます。
競馬初心者 馬券を買ってみる
せっかく来たのだから、私も馬券を買ってみることにしました。でも、競馬初心者なので、買い方がよく分からない……。迷っていると、近くにいた親切なおじさんが馬券の買い方を教えてくれました。

こういうとき、ひとり旅って面白いなと思います。
分からないことがあっても、隣にいる人とのちょっとした会話から教えてもらえることがある。
結果は……少し負けました(笑)。
でも、初めてのばんえい競馬で馬券も買えて、レースの迫力も間近で感じられて、十分楽しめました。
競馬に詳しくなくても、実際に行ってみると楽しめる場所だと思います。
開催日は変動するので、旅行の日程が決まったら公式サイトで開催日と発走時刻を確認してください。
▶ばんえい十勝(公式サイト)
帯広のソウルフード「インデアンカレー」
帯広旅行の最後に向かったのは、「インデアン」。帯広のソウルフードなカレー店です。

帯広のご当地グルメを調べていて気になっていたので、挑戦しました。
インデアンにはいくつかのルーがあり、私は一番人気の「インデアンルー」を選びました。

甘めでコクのあるルーで、どこか懐かしい味。これは地元の人に長く愛されているのも分かる気がします。
インデアンの面白いところが、鍋を持っていけばルーだけを購入できることです。「家でインデアンのカレーを食べたい」という人がいるのも納得な味です。
帯広市民にとって、インデアンは特別な観光グルメというより、普段から食べる身近なカレーなのかもしれません。
公共交通機関で巡った帯広2日目
今回の帯広旅行は、レンタカーを使わず公共交通機関で移動しました。
北海道は広いので、「車がないと観光できないのでは?」と思っていたのですが、帯広を拠点にすることで、今回の旅ではJRやバスなどを利用して観光できました。
ただ、十勝は広く、公共交通機関の本数が少ない場所もあります。
特に観光地をいくつも回る場合は、行きたい場所だけを先に決めるのではなく、交通機関の時間も合わせて予定を組んだほうがよさそうです。
私は公共交通で移動したことで、車窓を眺めたり、街を歩いたりしながら帯広の旅を楽しめました。
帯広旅行で心残りだったこと
今回の帯広旅行で、ひとつ心残りがあります。それは、六花亭本店に行けなかったこと。帯広といえば六花亭。
せっかく本店があるのに、今回は時間が足りず訪れることができませんでした。
次回帯広を訪れたら、今度こそ六花亭本店へ行って、マルセイバターサンドを現地でいただきたい!
こうして「次はここへ行こう」と思える場所が残っているのも、旅の楽しみのひとつですね。
またいつか、ゆっくり訪れたいと思います。
【関連記事】
帯広を1泊2日で旅行しました。旅の詳細はこちら
▶十勝・帯広観光ガイド|公共交通で楽しむモデルコース
帯広観光1日目はこちら
▶公共交通で巡る十勝1日プラン!池田ワイン城・豚丼・幸福駅・北の屋台


