こんにちは、アラフィフみつです。
バンコク・スワンナプーム国際空港で、深夜23時過ぎから翌朝6時まで約7時間のトランジットを経験しました。
「ホテルを取った方がいい?」「空港で仮眠できる?」「深夜でも食事やマッサージはできる?」と気になる方も多いと思います。
私はホテルには泊まらず、スワンナプーム空港内で朝まで過ごしました。
実際に利用してみると、ベンチでの仮眠だけでなく、24時間営業のお店やマッサージ、荷物預かりなど、長時間トランジットに使えるサービスがあります。
この記事では、実際に深夜のスワンナプーム空港で過ごした体験をもとに、仮眠・食事・マッサージ・荷物預かり・市内へ出る場合のアクセスをまとめます。
(2025年5月利用)
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スワンナプーム空港で深夜トランジット|朝までどう過ごす?
スワンナプーム国際空港内ではフリーWi-Fiが利用可能です。1時間ごとにログインが必要ですが、繰り返し使えるので安心です。
空港内にはベンチも豊富にあり、充電設備の近くにもベンチが多数。深夜はベンチに横になって寝ている人も多く、ベンチを3つ使えれば横になれます。ただし、このベンチ寝ずらい。座る為のものですもんね笑

深夜でも利用できるレストラン・カフェ
また、スワンナプーム国際空港の3階のレストラン街には24時間営業のお店もあります。カフェやレストランでのんびり過ごすのもおすすめです。ただし価格は日本と同等程度で高めです。

スワンナプーム空港でタイマッサージ
同じく3階にはマッサージ店もあります。
マッサージ店は深夜でも営業中。30分~2時間のコースがあり、2時間で1200バーツ(約5,200円)。マッサージは古式タイマッサージやフットマッサージのみなどいくつかメニューがあります。ウトウトしながらマッサージを受けるのもアリですね。
バンコクでのトランジット待ち時間が日中なら街に出るのもあり
トランジットが日中で時間に余裕があり、エアポートレールリンクが運行している時間帯なら、バンコク市内へ出ることもできます。
スワンナプーム空港から市内へはエアポートレールリンクを利用でき、私は別の旅行で8時間のトランジットを利用して市内へ出て、約5時間バンコクを楽しみました。
実際のルートや、イムチャンでの朝ごはん、マッサージ、お土産ショッピングについてはこちらの記事にまとめています。
▶【バンコク乗り継ぎ】8時間トランジットで市内観光!5時間でグルメ・マッサージ・買い物
ただ、スーツケースを持ったままでは不便なので、荷物は空港に預けるのがおすすめです。
スワンナプーム空港の荷物預かり|場所・料金・利用方法
スワンナプーム国際空港には荷物預かり所が2か所あります。
一か所目は2階到着ロビーの出口Bを出て右に約200メートル、エスカレーター付近にあります。


もう一か所は4階出発ロビーの搭乗手続きカウンターPとQの間の奥です。


どちらの荷物預かり所共、料金は一緒です。
私が利用した2025年5月時点では、料金は荷物の大きさによって1日150~200バーツでした。料金は後払いです。

受付の端末に名前と電話番号を入力します。係の人が端末の設定を日本語にしてくれるので、手続きは簡単です。
控えのレシートが渡され、荷物受取時にはレシート・パスポート・料金が必要。24時間営業なので、深夜でも安心して利用できます。
私は約7時間の深夜トランジットを、ホテルを利用せずスワンナプーム空港内で過ごしました。ベンチでの仮眠は快適とはいえませんでしたが、レストランやマッサージ、荷物預かりなどを利用できるため、事前に場所を知っておけば待ち時間を過ごしやすくなります。
また、日中の長時間トランジットなら、時間に十分余裕を持ったうえでバンコク市内へ出るという選択肢もあります。
乗り継ぎ時間やフライトの時間帯に合わせて、自分に合った過ごし方を選んでくださいね。
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