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バンコク女子一人旅完全ガイド|観光・グルメ・日帰り・空港までリピーターが実体験で紹介

こんにちは、みつです。
タイ・バンコクは大好きな旅先のひとつ。これまで何度も訪れ、定番の寺院観光からローカルグルメ、郊外への日帰り旅、短時間のトランジットまで、いろいろなバンコクを楽しんできました。

バンコクはBTSやMRTなどの公共交通機関が充実しているので、女性の一人旅でも比較的観光しやすい街です。

一方で、「初めてならどこへ行けばいい?」「一人でもタイ料理のお店に入れる?」「空港から市内へ出られる?」など、旅行前に気になることも多いですよね。

そこでこの記事では、バンコク女子一人旅で役立つ観光・グルメ・日帰りスポット・空港情報を、私が実際に体験した記事とあわせてまとめます。

初めてのバンコク女子一人旅|まず何をする?

初めてバンコクを訪れるなら、まずは寺院観光、タイ料理、ショッピングを組み合わせるのがおすすめです。

バンコクにはワット・ポーやワット・アルンなどの有名寺院があり、チャオプラヤー川沿いにはタイらしい景色が広がっています。

また、バンコク中心部には大きなショッピングモールやレストラン、マッサージ店がたくさん。観光の合間にタイ料理を食べたり、疲れたらマッサージを受けたりと、自分のペースで過ごせるのも一人旅のいいところです。

私がバンコクで特に印象に残った寺院のひとつが、幻想的な天井画で知られる「ワットパクナム」です。

バンコク観光ならワットパクナム|幻想的な天井画と巨大黄金仏

バンコクにはたくさんの寺院がありますが、写真でも実際に見てもインパクトが大きかったのが「ワットパクナム」。

ワットパクナムのエメラルド色の幻想的な天井画

エメラルドグリーンを基調とした幻想的な天井画と巨大な黄金仏像が有名です。
中心部から少し離れていますが、公共交通機関を使って一人でも訪れることができました。

実際の行き方や見どころはこちらで詳しく紹介しています。
【バンコク観光】ワットパクナム完全ガイド

バンコク一人旅の楽しみはグルメ!一人でもタイ料理を満喫

バンコク旅行で絶対に外せないのがタイ料理。
カオマンガイ、トムヤムクン、グリーンカレー、ソムタム、プーパッポンカリー……。何度訪れても食べたいものがなくなりません。

バンコクのピンクのカオマンガイ

ただ、一人旅だと困るのが料理の量。
タイ料理は何人かでシェアする料理も多いため、私は一人のときにはフードコートや一人でも入りやすいレストランを利用しています。

有名な「ピンクのカオマンガイ」はこちら。
【ピンクのカオマンガイ】バンコクの人気店へ!

少し贅沢にタイ料理を楽しみたいなら、プーパッポンカリー発祥の名店「ソンブーン・シーフード」や、バンコクの夜景を楽しめるルーフトップバーもおすすめです。
【バンコクグルメおすすめ3選】一人旅でも行きやすい人気店

バンコクから日帰り|ピンクガネーシャへ公共交通機関で行ってみた

バンコク市内を何度か観光したら、少し足を延ばして郊外へ行くのもおすすめです。

私が公共交通機関を利用して訪れたのが、巨大なピンク色のガネーシャで知られる「ワット サマーン ラッタナーラーム」。

ピンクのガネーシャ

ガネーシャの周りにいるネズミの耳元で願い事をすると、「3倍速で願いが叶う」といわれています。
以前は途中で乗り換える必要がありましたが、今はバンコクからバスを利用して向かいました。

実際に使った交通手段や参拝方法はこちらにまとめています。
【ピンクガネーシャ行き方完全ガイド】バンコクから日帰り

バンコクからメークロン市場へ日帰り|線路の上に市場!

もうひとつ、バンコクから足を延ばして訪れたいのが「メークロン市場」。
市場の中を本物の列車が通過する、タイならではのユニークな場所です。

普段は線路ギリギリまで商品が並んでいるのに、列車が来るとお店の人たちが一斉に商品や屋根を片付けます。
そして列車が通り過ぎると、何事もなかったように市場が再開。

メークロン市場の詳細はこちらへ
メークロン市場の行き方完全ガイド バス・電車でのアクセスを徹底解説

バンコク乗り継ぎでも観光できる?8時間トランジットで街へ

バンコクは旅行の目的地としてだけでなく、東南アジア方面への乗り継ぎで利用することもあります。

「乗り継ぎ時間が長いけれど、空港にずっといるのはもったいない」
そんなとき、時間帯や乗り継ぎ条件によってはバンコク市内へ出ることもできます。

私はスワンナプーム国際空港で8時間のトランジットがあった際、入出国などの時間を考慮して実質約5時間、市内へ出てきました。

朝ごはんにタイ料理を食べ、マッサージを受け、スーパーでお土産を購入。短時間でもかなりバンコクを楽しめました。
バンコク乗り継ぎ 街へ出て5時間で楽しむ!

スワンナプーム空港で長時間トランジット|空港内で深夜の過ごし方と荷物預かり

反対に、深夜の乗り継ぎでは無理に街へ出ない方がいい場合もあります。
私も23時過ぎにタイへ入国し、翌朝6時のフライトまでスワンナプーム国際空港で過ごしたことがあります。

空港にはレストランやマッサージ、荷物預かりなどがあり、事前に場所を把握しておくだけでも過ごしやすさがかなり違いました。

スワンナプームの荷物預かり場所等はこちら
【バンコク スワンナプーム空港トランジット完全ガイド】深夜の過ごし方

バンコクは、初めて行ったときと何度目かでは楽しみ方が変わる街だと思います。

最初は有名な寺院やタイ料理を楽しみ、次はローカルなお店へ行ったり、少し郊外まで足を延ばしたり。そして何度行っても、新しい場所や新しいタイ料理に出会えます。

これからも実際に訪れた場所を中心に、バンコク旅行の記事を追加していきます。

初めてのバンコク旅行はもちろん、2回目、3回目のバンコク旅行で「今度はどこへ行こう?」というときにも、この記事を旅の入口として使っていただけたら嬉しいです。

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