こんにちは。みつです。北海道・小樽へ、車なしで1泊2日の一人旅に行ってきました。
小樽というと小樽運河が有名ですが、他にも歴史的建造物やグルメなど見どころがたくさんあります。
そして今回の旅の大きな目的は、小樽でおいしいお寿司を食べること!
小樽運河やレトロな街並みを徒歩で巡り、夜は「おたる政寿司本店」でお寿司を堪能。宿泊は「OMO5小樽 by 星野リゾート」を選びました。車がなくても、小樽駅を起点に徒歩でかなり楽しめます。
この記事では、実際に旅した体験をもとに、小樽1泊2日の車なしモデルコースをご紹介します。
個別の観光スポットやホテル、お寿司については、それぞれ詳しい記事もありますので、気になるところから読んでみてください。
小樽1泊2日・車なしモデルコース
今回の小樽旅行は、こんな流れで楽しみました。
Day1
小樽駅 → 小樽運河 → 歴史的建造物を見ながら街歩き → 小樽ビール → おたる政寿司本店でディナー → OMO5小樽に宿泊(アンティークオルゴールを楽しむ)
Day2
小樽の街を散策しながら、次の目的地へ。
小樽の主要観光スポットは駅から徒歩圏内に集まっているので、車なしの一人旅でも回りやすい街でした。
1日目|小樽駅から徒歩で観光スタート
小樽観光の定番「小樽運河」へ
小樽に着いたら、まず向かいたいのが小樽運河。JR小樽駅から小樽運河までは徒歩で約10分。
小樽運河は1923年に完成し、かつて港へ運ばれてきた荷物を倉庫へ運ぶために使われていました。現在は石造倉庫群やガス灯が並ぶ、小樽を代表する観光スポットになっています。

小樽運河だけでなく、小樽を半日で歩いたルートはこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶小樽観光半日モデルコース
小樽は歴史的建造物を見ながら歩くのが楽しい
小樽は街の中に歴史ある建物がたくさん残っています。
旧日本郵船株式会社小樽支店や旧三井銀行小樽支店など、北海道の商業・金融の中心地として栄えた小樽の歴史を感じられる建物があります。
小樽は歩いている途中そのものが観光という感じです。
レトロな建物が好きな方なら、小樽はかなり楽しめると思います。

小樽ビールでひと休み
街歩きの途中には、小樽ビールへ。
ドイツの伝統的な製法を取り入れたビールを楽しめるので、小樽観光の途中の休憩にもぴったりです。実際にビールを造っている様子を見ることができ、出来たてのビールを飲めます。

小樽半日観光で実際に歩いたスポット詳細はこちら
▶小樽観光半日モデルコース
小樽ディナー|おたる政寿司本店でお寿司
そして今回の小樽旅行で楽しみにしていたのが、お寿司!
夕食は、小樽の寿司屋通りにある「おたる政寿司本店」へ行きました。
事前にセットメニューとカウンター席を予約。
一人で老舗のお寿司屋さんのカウンターというと少し緊張しますが、ほかにも一人のお客さんがいて、居心地よく食事を楽しめました。

新鮮なお寿司はもちろん、カウンターで職人さんと話しながら食べられたのも楽しい思い出になりました。
お寿司や店内、女性一人で利用した感想はこちらで詳しく紹介しています。
▶おたる政寿司本店実食レビュー
小樽のホテル|OMO5小樽 by 星野リゾートに宿泊
夕食後は、今回宿泊するOMO5小樽 by 星野リゾートへ。
小樽でこのホテルを選んだ理由のひとつが立地です。小樽駅や小樽運河から徒歩で移動できるので、車なし旅行にも便利でした。
OMO5小樽の魅力は立地だけではありません。
南館には旧小樽商工会議所の建物が使われていて、ホテルそのものにも小樽らしい歴史を感じられます。

OMO5小樽は夜まで楽しめる
OMO5小樽に泊まって特に印象に残ったのが夜です。
南館では、北一硝子のオイルランプが灯るナイトラウンジを楽しめます。さらにアンティークオルゴールの演奏も。

観光して、お寿司を食べて終わりではなく、ホテルに戻ってからも小樽らしい夜を楽しめたのがよかったです。
OMO5小樽の客室や南館、ナイトラウンジについてはこちら
▶OMO5小樽宿泊記
2日目|小樽から余市・積丹へ足を延ばすのもおすすめ
小樽だけをゆっくり楽しむのもいいですが、公共交通機関を使って余市や積丹方面へ足を延ばすこともできます。
私は別の北海道旅行で、小樽からバスを利用して積丹へ行きました。
目的はもちろん、夏限定の積丹の生ウニ!
積丹、余市も車を使わず公共交通機関で巡りました。
▶【積丹ウニ丼と積丹ブルー|車なしで島武意海岸・余市ワイナリーを巡る旅】
小樽は車なし・女性一人旅でも楽しめる?
実際に旅してみて、小樽は車なしの一人旅と相性のいい街だと思いました。
小樽駅から運河、歴史的建造物、飲食店、ホテルまで徒歩で移動できるので、レンタカーがなくても困りませんでした。
特に私のように、
「車を使わず公共交通機関で旅したい」
「一人で自分のペースで街を歩きたい」
「観光だけでなく、おいしいものも楽しみたい」
という方にはおすすめです。
そして小樽は札幌から日帰りすることもできますが、今回泊まってみて感じたのは、1泊すると夜の小樽まで楽しめるということでした。
女性一人旅でも回りやすいので、車なしで北海道旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。
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