こんにちは、アラフィフみつです。
バンコクから日帰りで、巨大なピンクガネーシャで有名な「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」へ行ってきました。
実は今回で2回目。以前は途中でソンテウに乗り換えて行きましたが、今回はバンコクからバスを利用して向かいました。
ピンクガネーシャはバンコク中心部から約90km離れているため、「個人で行ける?」「ツアーじゃないと難しい?」と気になる方も多いと思います。
私は一人で公共交通機関を利用して日帰りしました。
この記事では、実際に行ったルートをもとに、バンコクからピンクガネーシャへのバスでの行き方、帰り方、参拝方法や見どころをご紹介します。
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バンコクからピンクガネーシャへの行き方|バス・タクシー・ツアーを比較
ピンクガネーシャ(ゾウの形をした神様)を祀っているのは「ワット サマーン ラッタナーラーム」というお寺。バンコクから約90km離れた場所にあります。
アクセス方法は
| 移動方法 | 料金 | メリット、デメリット |
| バス | 約200B | 安い! 好きな時間に行って帰れる。予約が要らない。 |
| タクシー | 約1000B | 片道なので、帰りのタクシーにまた料金がかかる。ホテルから直通。 |
| ツアー | 約1000B | タクシーで行くならツアーの方が安い。時間を拘束される。予約必要。 |
※料金は私が訪問した当時の目安です。最新の運賃は利用前に確認してください。
圧倒的に安いので私はバスで向かいました。バスで2時間くらいです。
数年前まではバスに乗ってソンテウ(乗合の小型トラック型バス)に乗り換える必要がありましたが、今はバンコクから直通バスがあります。
タイのバス路線や乗り場は変更されることがあるため、旅行前に最新情報を確認することをおすすめします。
ピンクガネーシャへバスで行く方法|チケット購入から乗車まで
BTSスクンビット線「エカマイ(Ekkamai)駅」にある東バスターミナルからピンクのガネーシャまで直通バスが出ています。
エカマイ駅②出口の階段を降り、折り返し(階段おりたらすぐ右)て徒歩すぐ。東バスターミナルです。



日本語でも「ピンクガネーシャ」と書いてある窓口に行ってチケットを購入します。
だいたい1時間に1本くらいバスがあります。

チケットを買って、乗り口番号を確認します。チケットはバスでチェックするので無くさないように。
バス停のまわりに売店や軽食屋があります。ここから2時間のバス旅の始まりです。
バスの大きさは人数で調整するみたいです。今回はミニバスです。

ピンクガネーシャからバンコクへの帰り方
到着したら、ピンクガネーシャへ向かう前に帰りのバスの乗り場と時間を確認しておくのがおすすめです。帰りのバスも事前に確認しておくと安心です。
バスの本数が多いとは限らないので、帰りの時間を決めてから参拝すると安心ですよ。私が訪れた時は降りた場所に帰りのバス停がありました。
降りたバス停から3分も歩けばワット サマーン ラッタナーラームに着きます。
ピンクガネーシャのご利益は?

ガネーシャ(ゾウ)はヒンドゥー教の神様で、障害から身を守り、幸運をもたらす神です。象の頭と人間のような体をしているのが特徴です。商売、学問の神として信仰されています。
最近は、このピンクガネーシャの写真をスマホの待ち受けにすると恋愛運がアップするとか。若い女の子達がよくやっているそうです。
良かったら私の撮ってきたピンクガネーシャをスマホの待ち受けにしてくださいね。
ここ、ピンクガネーシャがいるワット サマーン ラッタナーラーム。願いが叶うと有名です。願いを叶えるにはピンクのガネーシャのまわりにいるカラフルなネズミの像に願いをささやきます。すると、「願いが3倍速で叶う」と言われています。
ピンクガネーシャの参拝方法は?ネズミへのお願い!
ピンクガネーシャのまわりにいろいろな色のネズミの像が居るのですが、このなかから自分の生まれた誕生日の曜日カラーのネズミに願いを囁かないといけません。


自分が生まれた日が何曜日かを調べ、自分が願いを囁くべきネズミさんの色を事前に確認してください。
| 生まれた日の曜日 | ネズミさんの色 |
| 日 | 赤 |
| 月 | 黄色 |
| 火 | 緑 |
| 水 | ピンク |
| 木 | オレンジ |
| 金 | 青 |
| 土 | 紫 |
私の誕生日の曜日は金曜日なので、青のネズミさんに願いを囁きました。
神様は世界中の言葉がわかると信じて、日本語で笑

ネズミさんの耳には願い事が入っていくようにちゃんと穴が開いています!
ピンクガネーシャの真ん前の二匹の白ネズミさん、このネズミさんは金運の願いをかなえてくれます。金運にまつわるお願いはこのネズミさん達にもお願い事を囁くのを忘れずに。

ピンクガネーシャにはフォトスポットが沢山
サマーン ラッタナーラームはピンクのガネーシャと願いが叶うネズミさんだけではありません。あちらこちらにフォトスポットがあります。

お寺というより、もう巨大建造物のテーマパークです。
タイの方や中国系の方たちは自分のポーズ写真を撮るのに夢中です。
サマーン ラッタナーラーム、何故か日本のアニメキャラの像もたくさんあります(えっ?良いの?)。
ディズニーキャラやスパイダーマンの像もあります。これを見てるだけでも楽しい笑
ピンクガネーシャ観光ではローカルグルメも楽しめる
せっかくサマーン ラッタナーラームまで来たならエビもおすすめです。
この辺りはエビの養殖場が沢山あります。
そして、サマーン ラッタナーラームにもエビが食べれる屋台が沢山。
安いし美味しいのでお勧めです。


ピンクガネーシャはバンコクから公共交通でも日帰りできました
ピンクガネーシャのあるワット・サマーン・ラッタナーラームは、バンコク中心部から少し距離がありますが、私はバスを利用して一人で日帰りすることができました。
ツアーなら移動は楽ですが、自分のペースで参拝したい方や、できるだけ交通費を抑えたい方には公共交通で行く方法も選択肢のひとつです。
巨大なピンクガネーシャだけでなく、カラフルなネズミへのお願いや、ローカルグルメなど見どころもたくさんありました。
個人で行く場合は、到着したら帰りのバスの時間と乗り場を確認しておくことをおすすめします。
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