こんにちは、アラフィフみつです。
年末年始に6泊9日でトルコを旅してきました!(2024年12月〜2025年1月)
せっかくトルコに来たからには、あの話題のステーキを味わいたい!ということで、「塩振りおじさん」で有名なヌスラト・ガネーシュさんのステーキハウス「Nusr-Et」に行ってきました。
2017年に彼がステーキに塩を振るパフォーマンス動画が世界中でバズり、「Salt Bae(ソルトベイ)」という愛称で親しまれています。
日本では「トルコのピコ太郎」「塩もこみち」なんて話題になりましたね。
イスタンブールの人気店「Nusr-Et」アクセスと予約事情
塩振りおじさんの店「Nusr-Et」ステーキハウスは、イスタンブールをはじめ世界各国に展開している人気店です。
しかし日本には店舗がありません。
私たちが訪れたのはイスタンブール、グランドバザールの中にある「Nusr-Et Steakhouse Kapalıçarşı」です。

今回は予約なしで突撃したのですが、開店直後にもかかわらずすでに満席状態!しかも平日。
グランドバザールの中にあるので、観光客というよりは地元の人が多く、どうやら予約をしているお客様が多いようで、少し待つことになりました。
お店の外には、なんと「塩振りおじさん」ことヌスラト・ガネーシュさんの大きなポスターが。
彼が独特なポーズで塩を振りかけている、あの有名な写真です!

他のお客さんもこぞってポスターと写真を撮っていたので、私たちも思わずパシャリ!
塩振りパフォーマンスと絶品ステーキの実食レビュー
店内に案内されると、テーブルにはすでに小皿に入った塩がスタンバイされていました笑

メニューは種類豊富で迷いましたが、店員さんおすすめのステーキをオーダーすることに。
ステーキが運ばれてくると、なんと目の前で塩振りいおじさん直伝の塩振りパフォーマンスが披露されます。
塩を高い位置から華麗に振りかけるあの仕草、まさにエンターテインメントそのもの!
テーブル中に塩が飛び散りました。

そして肝心のお味ですが…
お肉は柔らかくてジューシー、絶妙な焼き加減で口の中でとろける美味しさ。
塩加減もちょうど良く、肉の旨味を最大限に引き出していました。


さらに、ステーキだけでなく、ラムチョップやビーフバーガー、トリュフフライなどサイドメニューも充実。
どれも絶品で、思わずペロリと完食してしまいました。
店内に案内されると、テーブルにはすでに塩が用意されていて、世界観がしっかり作られています。
注文したステーキは、店員さんおすすめのメニュー。すると目の前で、あの有名な塩振りパフォーマンスを披露してくれます。
高い位置から肘を曲げて塩を落とすあの仕草。実際に見ると想像以上にエンタメ性が高く、思わず笑ってしまいました。
ただし、塩が結構飛び散るので洋服には少し注意が必要です。
肝心の味はというと、お肉はとても柔らかく、ジューシーで焼き加減も絶妙です。塩の加減もバランスがよく、肉の旨味がしっかり引き立っていました。
観光向けのパフォーマンス店かと思っていましたが、味もきちんと美味しいと感じました。
メニューと料金 ステーキは高級だが満足度は高い
「Nusr-Et」は高級ステーキ店の位置づけなので、価格帯はトルコの物価としてはかなり高めです。
ステーキは種類にもよりますが、日本円で1万円前後〜それ以上になることもあります。サイドメニューとしてラムチョップやトリュフフライもあり、どれもレベルが高い印象でした。
店内は高級感がありますが、スタッフの対応はフレンドリーで、居心地は良かったです。
「塩振りおじさん」ソルトベイの世界観が詰まった空間 グッズショップも!
「Nusr-Et」の店内は高級感がありながらもリラックスできる雰囲気で、まるで映画のワンシーンのように素敵な造りになっています。
さらに、お店の横には「塩振りおじさん」グッズを販売するお土産ショップまで併設されていました!


塩振りおじさんのトレーナーやエプロン、塩振りポーズがデザインされたマグカップなど、ユニークなアイテムがズラリ。ショッパーも塩振りおじさん。
記念に購入して、自宅で「塩振りおじさん」を楽しむのもアリかもしれません(笑)。
ちなみに「Nusr-Et」は、トルコのイスタンブールだけでなく、ドバイ、ロンドン、ニューヨーク、マイアミなど世界中に店舗を構えています。
どの店舗も大人気で、セレブやインフルエンサーたちも訪れるほど。
次は違う国の「Nusr-Et」に行ってみたいです。
イスタンブールの「Nusr-Et」は、単なる食事ではなく体験型レストランでした。
塩振りパフォーマンスとステーキの両方を楽しめるのはここならではです。
トルコ旅行で話題のグルメを体験したい方には、ぜひ一度訪れてほしいお店です。


