こんにちは、アラフィフみつです。
北海道の十勝地方にある帯広は、豚丼やカレーなどのご当地グルメだけでなく、池田ワイン城や幸福駅、ばんえい競馬など、ちょっと個性的な観光も楽しめる街です。
私はレンタカーを使わず、JRやバス、徒歩を組み合わせて帯広・十勝を巡りました。
この記事では、私が実際に訪れた場所を中心に、2026年現在の交通・施設情報も確認しながら、十勝・帯広旅行の楽しみ方をまとめます。
十勝・帯広観光は何泊がおすすめ?
十勝はとても広いので、どこへ行くかによって必要な日数は変わります。私の場合は、帯広を拠点に1泊2日で旅行しました。
1日目は帯広からJRで池田へ向かい、池田ワイン城とDCTgarden IKEDAへ。その後、帯広に戻って豚丼を食べ、午後は幸福駅へ。
夜は北の屋台へ行きました。
2日目は北海道ホテルの朝食、ばんえい競馬、インデアンカレーを楽しみました。
私が実際に巡った1泊2日のモデルコース
1日目
帯広 → JR 池田 → 徒歩 池田ワイン城・DCTgarden IKEDA → JR 帯広 → 豚丼「ぱんちょう」 → バス 幸福駅 →バス 北の屋台
2日目
北海道ホテル → ばんえい競馬 → インデアンカレー
それぞれの詳しい旅行記はこちらです。
▶帯広観光モデルコース|公共交通で巡る十勝1日プラン!池田ワイン城・豚丼・幸福駅・北の屋台
▶帯広観光2日目|北海道ホテルの朝食・ばんえい競馬・インデアンカレーを楽しむ
帯広・十勝で食べたいご当地グルメ
十勝旅行の楽しみのひとつが、やっぱり食。私が実際に帯広で食べて印象に残ったものをご紹介します。
帯広名物「豚丼」
帯広に来たら一度は食べたい豚丼。私は老舗の「ぱんちょう」を訪れました。炭火で焼いた豚肉にタレが絡んで、ご飯が進む味。

私が訪れたときは行列ができていましたが、帯広に来たなら食べてみたいと思っていたので、並んでいただきました。
帯広のソウルフード「インデアン」
もうひとつ印象に残ったのが、帯広のカレー店「インデアン」。私は一番人気のインデアンルーを食べました。甘めでコクのあるルーで、どこか懐かしい味。
鍋を持って行けばルーだけ購入できるというのも、地元に根付いたカレー店らしくて面白いところです。
北の屋台で生ラム肉
帯広の夜に訪れたのが北の屋台。
現在は個性豊かな20軒の屋台が並び、JR帯広駅から徒歩約5分。営業時間は店舗によって異なります。
私は琥羊で生ラム肉のたたきをいただきました。ラム肉の臭みがなく、とてもおいしかったです。
カウンターでは店主さんや隣のお客さんとの会話もあり、ひとり旅ならではの楽しい時間になりました。
▶北の屋台・琥羊の旅行記はこちら
北海道ホテルの朝食
2日目には北海道ホテルへ朝食を食べに行きました。私は洋食セットを選び、焼きたてのパンを楽しみました。食べきれなかったパンを持ち帰ることができたのも、うれしかったです。
今回は宿泊しなかったので、次回は泊まってみたいと思っています。
▶北海道ホテルの朝食について詳しくはこちら
十勝・帯広で訪れた観光スポット
池田ワイン城
帯広からJRで池田へ。池田ワイン城ではワインの飲み比べとオードブルを楽しみました。特に厚切りのテリーヌがおいしくて、ワインとの相性も抜群でした。

JR池田駅から歩いて訪れる場合も、現在の営業時刻を確認してから列車の時間を組むのがおすすめです。
▶池田ワイン城の旅行記はこちら
DCTgarden IKEDA
池田ワイン城と合わせて訪れたのが、DCTgarden IKEDA。
DREAMS COME TRUEの吉田美和さんの出身地である池田町ならではのスポットです。
私が訪れたときは展示を見ながら、「こんな自然豊かな場所で、あの名曲が生まれたんだな」と思って、ちょっと感慨深い気持ちになりました。
ワイン城と一緒に訪れるなら、休館日と営業時間を確認しておくと安心です。
▶DCTgarden IKEDAについてはこちら
幸福駅
帯広からバスで向かった幸福駅。
旧国鉄広尾線の駅で、1987年の廃線後も「幸福」という名前から観光スポットとして親しまれています。
帯広駅バスターミナルから十勝バス「広尾」行きで約40~50分、「幸福」で下車して徒歩約5分でアクセスできます。
駅舎にはたくさんのメッセージカードが貼られていて、どこかほっこりする場所でした。
▶ 幸福駅を訪れた旅行記はこちら
ばんえい競馬
帯広ならではの体験として印象に残ったのが、ばんえい競馬です。
大きなばんえい馬が重いソリを引いて走る姿は、想像していた以上の迫力。

結果は少し負けましたが、初めてのばんえい競馬はとても楽しめました。
開催日によって開門時間やレースの発走時間が変わるので、旅行の日に開催されているか、公式サイトで確認してから予定を組むのがおすすめです。
十勝・帯広は公共交通でも観光できる?
北海道旅行というと、レンタカーを思い浮かべる人も多いと思います。
私も最初は「十勝は車がないと大変なのでは?」と思っていました。
でも、今回の旅行ではレンタカーを使わず、JRやバス、徒歩を組み合わせて観光しました。
帯広を拠点にすれば、今回訪れた場所は公共交通機関で巡ることができました。
公共交通で十勝を旅するなら、時間の確認はかなり大事です。
「次の電車やバスに乗ればいい」という感覚で動くより、先に時刻を確認して、交通機関に合わせて観光するほうが安心です。
私自身も、公共交通を使ったことで車窓を眺めたり、駅から歩いたりしながら、車とは違った十勝の旅を楽しめました。
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