こんにちは。アラフィフみつです。
大阪南港から「さんふらわあ」で志布志港へ到着し、帰りの飛行機まで約7時間。
限られた時間でしたが、公共交通機関だけで鹿児島の人気スポットを巡ることができました。
「鹿児島は1日でも観光できる?」
「車がなくても楽しめる?」
そんな方に向けて、実際に巡ったモデルコースをご紹介します。
この記事で分かること
- 鹿児島1日モデルコース
- 公共交通での移動方法
- ご当地グルメ
- 効率よく巡るポイント
大阪から鹿児島へ1泊2日 さんふらわあの旅全体はこちら
▶大阪から鹿児島へ1泊2日さんふらわあ旅
鹿児島1日観光モデルコース
今回巡ったルートはこちらです。
志布志港 → シャトルバス → 鹿児島中央駅 →桜島観光 → 天文館むじゃき本店 → 城山展望台 → 鹿児島中央駅 → 鹿児島空港
朝から夕方まででも十分楽しめました。
志布志港から鹿児島中央駅へはシャトルバスが便利
さんふらわあフェリーは鹿児島の「志布志港」に着きます。
志布志港から鹿児島の中心地「鹿児島中央駅」へはシャトルバスが運行されています。
人数制限があるので、フェリー予約時にシャトルバスを申し込んでおくのがお勧めです。
今回はキャンペーンでこのシャトルバスが無料でした。料金は公式サイトを確認してください。
志布志港まではシャトルバスで約2時間。途中トイレ休憩が1回あります。
さんふらわ 公式サイト
桜島観光は約90分でも十分楽しめる
鹿児島へ来たらやっぱり桜島は外せません。
今回は
- 桜島フェリー
- やぶ金うどん
- アイランドビュー
- 湯之平展望所
を巡りました。
短時間でも桜島らしい景色を満喫できます。
▶桜島フェリーやアイランドビューの詳しい乗り方は
**「桜島観光モデルコース」**で詳しく紹介しています。
天文館むじゃき本店で元祖「しろくま」
鹿児島グルメ、鹿児島スイーツといえば、やっぱり「しろくま」!
その元祖として知られるのが、天文館にある老舗店「天文館むじゃき本店」です。

かき氷の種類が沢山あります。

今回は「しろくまベビーサイズ」を注文しましたが、それでも想像以上のボリューム感!レギュラーサイズだと食べきれるか心配になるほどの大きさです。

鹿児島観光の際には、ぜひ本場の「しろくま」を味わってみてください。天文館むじゃき本店ではしろくまグッズも販売していました。

桜島の絶景を望む城山公園展望台へはバス移動がおすすめ!
鹿児島市内で桜島を一望できる絶景スポット「城山公園展望台」へ私たちは天文館むじゃき本店から徒歩で向かいましたが、約20分の道のりはなかなかのハードコース。
途中には照國神社もあり見どころはあるものの、この神社裏手から城山大階段という300段近い急な階段が続くため、体力に自信がある方以外にはあまりおすすめできません。

そのため、城山公園展望台へ行く際は、バスでのアクセスを強くおすすめします。
展望台からは、雄大な桜島と鹿児島市街を一望できるパノラマビュー!特に晴れた日は絶好のフォトスポットです。

鹿児島最後は郷土料理で締めくくり
旅の最後は、やっぱりご当地グルメで締めくくりたい!
鹿児島中央駅に隣接する「アミュプラザ鹿児島」5階のレストラン街にある居酒屋「魚菜や 朝次郎」で、鹿児島名物を満喫しました。
朝次郎は福岡や長崎にも展開する人気の居酒屋ですが、鹿児島店では地元の味がしっかり楽しめます。今回いただいたのは、
- 鹿児島名物のさつま揚げ
- ジューシーな黒豚のしゃぶしゃぶサラダ
- 新鮮な薩摩地鶏の刺身


どれも素材の味が生きていて、お酒との相性も抜群。旅の疲れを癒しつつ、最後まで鹿児島の魅力を味わえました。
今回の滞在は約7時間でしたが、
- 桜島
- しろくま
- 城山展望台
- 郷土料理
まで楽しめました。
公共交通機関も利用しやすく、車がなくても十分観光できます。
次回はもっと時間を取って指宿や霧島にも行ってみたいと思っています。
鹿児島旅行を計画している方は、ぜひこのモデルコースを参考に、自分だけの鹿児島旅を楽しんでください。
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