こんにちは。アラフィフみつです。
鹿児島観光で外せないスポットといえば桜島です。
「フェリーの乗り方は?」
「桜島は何時間あれば回れる?」
「アイランドビューは便利?」
そんな疑問を持つ方に向けて、公共交通機関だけで巡った実体験をご紹介します。
私は鹿児島滞在が約7時間だったので、そのうち約90分を桜島観光に使いました。それでも十分に桜島の魅力を満喫できました。
この記事で分かること
- 桜島フェリーの乗り方
- やぶ金うどん
- アイランドビューの利用方法
- おすすめ展望所
- 約90分モデルコース
大阪から鹿児島へ1泊2日 さんふらわあの旅全体はこちら
▶大阪から鹿児島へ1泊2日さんふらわあ旅
鹿児島中央駅から桜島フェリー乗り場へのアクセス
鹿児島中央駅からフェリーターミナルまでは、市営バスを利用しました。
東5番または東6番乗り場から出発し、水族館口で下車すると徒歩約5分です。

Suicaなど全国交通系ICカードが利用できない車両もあるため、現金を準備しておくと安心でした。
桜島フェリーの乗船方法と料金【ICカードは使える?】
「桜島フェリー」は、鹿児島市と桜島を結ぶ便利な交通手段で、おおよそ15分間隔で運航しています。観光客にも人気で、短時間ながら海上からの景色も楽しめます。
乗船時には改札やチケット購入は不要で、そのまま乗り込みOK。
運賃は桜島に到着してからの下船時に支払う仕組みです。
桜島側の下船口ではSuicaやPASMOなどの交通系ICカード、も利用可能ですが、混雑時にはIC端末の読み取りに時間がかかることがあります。
そのため、あらかじめ現金250円(大人料金)を準備しておくとスムーズに下船できます。両替機も設置されています。
桜島フェリー名物「やぶ金」のうどんは絶対食べたい
フェリーに乗ったら真っ先に向かったのが船内にある「やぶ金」です。
桜島フェリーの乗船時間は約10分ですが、その短い時間を利用して船内の「やぶ金」で絶品のうどんを楽しむことができます。
最近はSNSなどで話題になっており、特に混雑しているやぶ金。
驚くことに、この小さな船内のうどん屋を切り盛りしているのは、なんと一人の店員さんだけ!

私たちは出航の10分前から並び始め、前に約10人のお客様がいらっしゃいました。船が出航してからの提供となったため、うどんを楽しむのに必死で、景色を楽しむ余裕がなかったほど。


私は「ごぼ天うどん」、友人はそれぞれ「山菜温玉うどん」「やぶ金そば」を頼みました。
それでも、提供されたうどんは期待以上の美味しさで、短い航海の間に心も満たされました。
桜島フェリーの旅、グルメ体験も含めて、ぜひ一度楽しんでみてください。
周遊バス「サクラジマアイランドビュー」で効率よく桜島観光
桜島観光には、便利な周遊バス「サクラジマアイランドビュー」がおすすめです。一周約60分。
周遊バス券(大人500円)を購入すれば、主要な観光スポットで途中気下車でき、効率よく巡ることができます。バスは約30分おきに運行してます。
烏島展望所
まず訪れたのが烏島展望所。大正噴火で溶岩に埋まった島の歴史を知ることができます。桜島を間近に感じられるスポットでした。


赤水展望広場
徒歩約10分で赤水展望広場へ。ここには2004年に開催された長渕剛さんのオールナイトライブを記念した「叫びの肖像」があります。

巨大なモニュメントは迫力満点でした。
湯之平展望所
桜島で一番楽しみにしていたのが湯之平展望所です。一般の人が立ち入れる中では火口に最も近い展望所。バスは約10分停車するので、その間に景色を楽しめます。
再び同じバスに乗車可能です。

観光を終えたら、周遊バスでそのままフェリー乗り場へ戻り、桜島とお別れ。短時間で桜島の魅力をしっかり堪能できる、満足度の高いコースでした。
桜島観光の所要時間は約90分
今回の滞在時間は約90分でした。それでも
- フェリー
- やぶ金
- 展望所
- アイランドビュー
を十分楽しめました。時間が限られている方にもおすすめのコースです。
桜島はフェリーに乗るところから旅が始まります。船内で名物うどんを味わい、火山を間近で眺め、周遊バスで絶景を巡る。
短時間でも「鹿児島らしさ」をたっぷり感じられる場所でした。
鹿児島を訪れるなら、ぜひ桜島まで足を延ばしてみてください。
【関連記事】
大阪から鹿児島へ1泊2日 さんふらわあの旅全体はこちら
▶大阪から鹿児島へ1泊2日さんふらわあ旅
鹿児島観光の詳しい観光ルートはこちら
▶鹿児島1日観光モデルコース
客室・料金・船内施設はこちらで詳しく紹介しています。
▶さんふらわあ大阪〜志布志乗船レポ
大阪観光の詳しいルートやグルメはこちら
▶「大阪1日観光モデルコース」


