こんにちは。みつです。
2026年5月、台湾・台北松山空港で、スターアライアンス・ゴールドで利用できる「AIRLINES LOUNGE」に行きました。
私はSFC(ANAスーパーフライヤーズカード)を保有しているため、エコノミークラス搭乗でもスターアライアンスゴールドの特典でラウンジを利用できます。
台北松山空港は台北桃園空港と比べるとコンパクトですが、AIRLINES LOUNGEには温かい料理やヌードルバー、アルコールなども揃っていました。
今回は実際に利用した体験をもとに、AIRLINES LOUNGEの場所・利用条件・食事・設備などをご紹介します。
台北・松山空港「AIRLINES LOUNGE」の場所
AIRLINES LOUNGEは、台北松山空港第1ターミナル3階にあります。
出国審査・保安検査を終えたあと、「VIP Lounge」の案内を目印に進みます。

ラウンジの入口には大きく「AIRLINES LOUNGE」と表示されています。
私が訪れたのは朝一番の時間帯。まだ利用者が少なく、かなり空いていました。
ラウンジ内は明るく、座席数も十分。搭乗まで静かに過ごすことができました。
AIRLINES LOUNGE 営業時間:5:30~20:00
※営業時間・利用条件は変更される場合があります。利用前に航空会社や空港の最新情報をご確認ください。
松山空港AIRLINES LOUNGEの利用条件は?
AIRLINES LOUNGEは、対象となる航空会社のビジネスクラス利用者や上級会員などが利用できます。
スターアライアンス加盟航空会社を利用する場合は、搭乗クラスや会員ステータスなど所定の条件を満たすことで利用できます。
プライオリティパスで利用できるラウンジもあります。
その場合はAIRLINES LOUNGの隣、Plaza Premium Loungeになります。
AIRLINES LOUNGEの中は?朝は空いていて快適
ラウンジ内は落ち着いた雰囲気です。私が利用したのは朝一番だったため、とても空いていました。
桃園空港のような巨大なラウンジではありませんが、松山空港自体がコンパクトなので、搭乗前にゆっくり休憩するには十分です。

松山空港AIRLINES LOUNGEの食事|ヌードルバーもあり
AIRLINES LOUNGEは、食事も思った以上に充実していました。サラダなどの冷たい料理だけでなく、温かい料理もビュッフェ形式で用意されています。
そして嬉しいのがヌードルバー。台湾といえば、やっぱり麺料理は食べたくなりますよね。
3種類あります。日本語表記も。


松山空港AIRLINES LOUNGEの朝食|台湾らしいおかゆも
私がラウンジで見つけるとつい食べたくなるのが、台湾のおかゆです。
おかゆのお供には、しょっぱい塩漬け卵「鹹蛋(シエンダン)」もありました。
この卵、かなり塩気が強いのですが、あっさりしたおかゆと一緒に食べるとちょうどよくて、私は大好きです。

ただ、毎回一瞬「これ殻も食べるんだっけ?」となって、間違えて殻ごとおかゆに入れてしまいます(笑)。殻はむいてからいただきます。
台湾らしい朝ごはんを空港ラウンジで楽しめるのも嬉しいところです。
デザートや軽食も充実
食事だけでなく、デザートや軽食もありました。
搭乗前にしっかり食事をするのはもちろん、コーヒーと甘いものだけ楽しむのも。

AIRLINES LOUNGEのアルコール|ワインや洋酒も
ワインや洋酒などアルコールも用意されていました。

私はワインが好きなので、海外の空港ラウンジでは食事と一緒にワインの種類もついチェックしてしまいます。
シャワーはありません
AIRLINES LOUNGEにはシャワー設備はありません。
ラウンジでシャワーを利用したい場合には注意が必要です。
今回の旅行では、桃園空港の「The Star」と台北松山空港の「AIRLINES LOUNGE」の両方を利用しました。
規模や設備の充実度では桃園空港のThe Starの方が上ですが、松山空港は台北市内からアクセスしやすいので便利です。
今回は朝一番だったため利用者も少なく、静かなラウンジでゆっくり朝食をいただくことができました。
スターアライアンスゴールドを持っている方は、松山空港を利用する際にチェックしてみてください。


