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【ウズベキスタン鉄道】チケットの予約方法!日本のクレジットカードで購入する方法と空席を見つけた体験談

※本記事には広告が含まれています。

こんにちは。みつです。
ウズベキスタン旅行で楽しみにしていたのは、青の都サマルカンド。
サマルカンドだけ行ければと思っていましたが…調べるとブハラも素敵!ブハラにも行ってみたい!
しかしブハラ行のチケット、最初に調べたときはチケットがまったく取れませんでした。
今回は、実際に購入した鉄道チケットの料金や予約方法、日本のクレジットカードで支払うために試したことを紹介します。

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ウズベキスタン鉄道のチケットは公式サイトで予約

今回の旅行では、タシケント、サマルカンド、ブハラ間の移動に鉄道を利用しました。
チケットを購入したのは、ウズベキスタン鉄道の公式チケットサイトと公式アプリです。

▶ウズベキスタン鉄道(公式サイト、英語あり)

公式サイトに連動したスマートフォンの公式アプリもあります。

ウズベキスタン鉄道の公式アプリ

私は最初、アプリから購入しようとしましたが、支払いが上手く行かなくて…。

ウズベキスタン鉄道の公式アプリでチケットを予約する画面

まずはタシケントからサマルカンドの往復を確保

私がウズベキスタンに行きたいと思ったのは、青の都と呼ばれるサマルカンドに行ってみたかったから。

ブハラにも行けたらいいな、と思っていたけれど、チケットを確認した時点では、ブハラ行きの空席がまったくありませんでした。

そこで、まずは一番行きたかったタシケント〜サマルカンドの往復チケットを購入しました。

これなら、ブハラ行きが取れなくても、目的だったサマルカンドには行けます。
ブハラは諦めるしかないかな…と思いながらも、毎日公式サイトをチェックすることにしました。

ウズベキスタン時間10時 日本時間の14時に毎日サイトをチェック

ウズベキスタンの公式サイトが現地時間の10時に更新されるため、私は日本時間の14時にサイトを確認していました。

毎日14時になると、サマルカンド〜ブハラのチケットに空きが出ていないかチェック。

やっと数席の空席を見つけることができました!
こうして、行けるかどうか分からなかったブハラにも行けることになりました。

もちろん、毎日14時に必ず空席が出るというわけではありません。私の場合は、毎日確認していたところ、空席を見つけられました。

最初からすべてのチケットを確保できたわけではありませんが、先にサマルカンドの往復を購入しておいたことで、旅の目的地を確保しながらブハラ行きのチケットを探せました。

鉄道チケットは何日前から発売される?

チケットを予約するうえで気になるのが、いつから購入できるのかということ。
公式サイトでは乗車日の60日前午前10時から販売と出ています。

ウズベキスタン時間の午前10時は、日本時間では午後2時。私はこの時間に合わせて公式サイトをチェックしていました。

ただし、発売時期や対象列車、空席状況は変わるようです。すべての列車で必ず60日前に購入できるとは限らないです。

私は乗車日の何日前に購入した?

実際に購入したチケットを整理すると、次のとおりです。

区間 購入したタイミング
タシケント → サマルカンド 乗車54日前
サマルカンド → ブハラ 乗車38日前
ブハラ → サマルカンド 乗車39日前
サマルカンド → タシケント 乗車56日前

タシケント〜サマルカンドの往復は先に確保し、ブハラ行きのチケットは空席が見つかってから購入しました。

ブハラにも行きたいけれど、チケットが取れなかったらどうしよう……。そんなときは、まず絶対に行きたい場所への移動を確保してから、ほかの区間を探す方法もあります。

ウズベキスタン鉄道の予約でクレジットカード決済ができない?

ウズベキスタン鉄道のチケットを予約するとき、困ったのがクレジットカードの決済画面です。予約を進めても、クレジットカードで支払う画面が表示されないことがありました。

そんなときは、ひとつの方法にこだわらず、予約方法を変えて試してみるのがおすすめです。

私が試したのは、次の3つの方法です。

方法1:公式アプリから予約する

まずは、ウズベキスタン鉄道の公式アプリから予約する方法です。
スマートフォンに公式アプリを入れている場合は、こちらから試してみましょう。

ただし、私が予約したときは、支払い画面にウズベキスタン発行のカードしか表示されず、日本のクレジットカードでは決済できないことがありました。

方法2:ブラウザから公式サイトで予約する

アプリでうまくいかない場合は、SafariやChromeなどのブラウザから公式サイトを開いて予約してみます。

アプリでクレジットカード決済ができなくても、ブラウザから公式サイトを開いて試してみる価値はあります。

方法3:スマートフォンの地域設定をウズベキスタンに変更する

公式アプリやブラウザから試してもクレジットカードの決済画面が表示されない場合は、スマートフォンの地域設定を変更する方法も試してみてください。

私がiPhoneで操作した手順はこちらです。

iPhoneの「設定」を開く → 「一般」 → 「言語と地域」 → 地域を「ウズベキスタン」に変更する → ブラウザからウズベキスタン鉄道の公式サイトを開く

チケットの予約を進め、支払い方法を確認する

私の場合は、この方法で公式サイトの支払い画面にVisaが表示され、日本で発行されたVisaカードで決済できました。

ただし、地域設定を変更すれば必ず決済できるというわけではありません。支払い画面に表示される方法は、そのときの状況によって異なる可能性があります。

ここで忘れないでほしいのが、予約が終わったら地域設定を日本に戻すこと!

変更したままにせず、予約・決済が完了したら、同じ手順で地域を日本に戻しておきましょう。

私は上記3つの方法を使って予約しました

今回のウズベキスタン旅行では、公式アプリ、ブラウザの公式サイト、地域設定を変更したブラウザの公式サイトという3つの方法を使ってチケットを予約しました。

最初からひとつの方法ですべてうまくいったわけではありません。

クレジットカードの決済画面が出ないときは、アプリだけで諦めず、ブラウザから公式サイトを開いてみる。それでもうまくいかなければ、地域設定を変更する方法も試してみる。

私の場合は、こうして4区間のチケットを購入できました。

公式アプリと公式サイトでチケット料金に差はありませんでした。

区間 料金
タシケント → サマルカンド (アフラシアブ号 高速列車 1等) 455,000スム
サマルカンド → ブハラ (シャルク号 特急列車 1等) 251,240スム
ブハラ → サマルカンド (シャルク号 特急列車 1等) 169,880スム
サマルカンド → タシケント (シャルク号 特急列車 1等) 200,060スム
4区間の合計 1,076,180スム

これからウズベキスタン鉄道のチケットを予約する方は、ひとつの方法でうまくいかなくても、別の方法で試してみてくださいね。

※画面の表示や利用できる決済方法は変更される場合があります。ここで紹介した方法は、私が実際に予約したときの体験です。必ず同じように決済できることを保証するものではありません。

公式サイトで時刻を確認してから予約しよう

鉄道の時刻は変更されることがあります。

実際に、公式サイトには時刻表のページとは別に、列車の運行時刻変更のお知らせが掲載されていました。たとえば、公式のお知らせでは10月8日からのAfrosiyobの時刻変更が案内されています。

最新の時刻は、旅行日を指定して公式チケットサイトで検索するのがおすすめです。

以前掲載されていた時刻表と変更案内の内容が異なることもあるため、古い時刻表だけを見て旅程を決めないようにしてください。

ウズベキスタン鉄道を予約してみた感想

今回の鉄道予約では、最初からすべてのチケットが取れたわけではありませんでした。

ブハラ行きは満席だったため、まずタシケント〜サマルカンドの往復を購入。その後、毎日日本時間の14時に公式サイトを確認して、サマルカンド〜ブハラの空席を見つけました。

支払いも、公式アプリでは日本のカードが使えず、iPhoneの地域設定を変更して公式サイトからVisaで決済することに。

実際にやってみると、予約は思いどおりに進まないこともあります。

これからウズベキスタンへ行く方は、まず行きたい場所への移動を確保し、ほかの区間は空席状況を見ながら計画してみてください。

ただし、空席があとから出る保証はありません。予定を変更できない場合は、チケットが確保できてから旅程を決めるほうが安心です。

もうひとつ、私が候補に入れていたのは現地オプションツアーです。
ベルトラではタシケント発着で地方へ行くツアーがいくつか用意されていました。
現地オプショナルツアーですと、列車のチケットやホテルはもちろんガイドさんや車もついています。
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