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こんにちは。みつです。
川越を女友達3人で日帰り散策してきました。
この日はあいにくの雨でしたが、そのおかげか少し空いていて、ゆっくり見られた場所も。
喜多院から熊野神社、蔵造りの町並み、時の鐘、川越氷川神社まで、実際に歩いてきた様子をまとめます。
品川からの川越日帰り旅の全体像はこちら
▶川越日帰り女子旅モデルコース|電車・タクシー・バスで
川越観光で今回訪れたスポット
今回の川越散策では、こんな順番で巡りました。
- 喜多院
- 仙波東照宮
- 川越熊野神社
- 蔵造りの町並み
- 時の鐘
- 菓子屋横丁周辺
- 川越氷川神社
午前中は「すぺいん亭」でランチをしてから、13時ごろに川越の観光エリアへ。
詳しい料理や店内の様子、予約についてなどは、こちらの記事にまとめています。
▶川越「すぺいん亭」でパエリアランチ|日曜日に3人・予約なしで行ってきた
喜多院|川越を代表する歴史あるお寺
最初に向かったのは喜多院。天台宗のお寺で、長い歴史を持つ川越を代表する観光スポットです。

観光地なのでかなり人がいるのかなと思っていたのですが、雨の日だったからか、ゆっくりお参りできました。
喜多院は、江戸城から移築された建物が残っていることでも知られています。
また、五百羅漢も見どころのひとつ。
今回は雨だったこともあって、写真を撮ったりしながら歩いていたら、細かいところまでじっくり見られなかったのですが、境内を散策するだけでも歴史を感じる場所でした。
喜多院の公式サイトでは、2026年現在、山門の保存修理工事についても案内されています。訪れる時期によって見られる景色が変わる可能性があるので、事前に確認しておくと安心です。
喜多院へのアクセス
JR・東武東上線の川越駅から徒歩約20分、川越市駅から徒歩約18分、西武新宿線の本川越駅から徒歩約15分です。
今回はランチをしたすぺいん亭(最寄り駅は西川越)からタクシー(約15分)で移動しました。
仙波東照宮|喜多院とあわせて立ち寄りたい
喜多院の近くにある仙波東照宮にも立ち寄りました。

雨の中だったので、長居はせずに境内を見て回りました。
喜多院と近いので、川越の歴史を感じるスポットを巡りたいなら、一緒に立ち寄りやすい場所です。
川越熊野神社|八咫烏が印象的な神社
仙波東照宮から歩いて、次に向かったのが川越熊野神社。歩いて約15分くらいでした。

川越熊野神社は1590年に紀州熊野から分祀された神社で、開運・縁結び・厄除けなどで知られています。
ここで目に入ったのが八咫烏。八咫烏は川越熊野神社の社紋でもあり、「導きの神」として信仰されています。普通の神社とはちょっと違った雰囲気があります。
銭洗い弁財天でお金を洗ってみた
そして、ここでやってみたかったのが銭洗い。境内には川越銭洗弁財天があります。
鎌倉の銭洗弁財天はいつ行っても混んでいるイメージですが、この日は雨。
誰もいなかったので、せっかくだし……と、持っていたお札を洗ってみました。
こういうの、ちょっと楽しい(笑)。

川越熊野神社では毎月第3日曜日が銭洗弁天のご縁日ですが、今回は通常の参拝です。
御朱印もいただきました
川越熊野神社では御朱印もいただきました。
御朱印を集めている人なら、川越散策の途中に立ち寄ってみるのもいいと思います。
蔵造りの町並み|川越らしい景色を歩く
熊野神社から、川越らしい町並みを歩いていきます。黒っぽい蔵造りの建物が並んでいて、「川越に来たな」という感じがします。この日はかなり雨が降っていたので、晴れの日とはまた違った雰囲気。

傘をさしながらの散策になりましたが、雨のおかげで人が少なく感じる場所もありました。
川越は食べ歩きやお土産のお店も多いので、目的地を決めすぎず、気になったお店をのぞきながら歩くのも楽しいです。
時の鐘|川越といえばやっぱりここ
蔵造りの町並みを歩いていると、川越のシンボルともいえる「時の鐘」があります。
川越に来たら、一度は見ておきたい場所。

高さ約16mの鐘楼で、現在のものは川越大火の後、1894年に再建された4代目とされています。
現在も午前6時、正午、午後3時、午後6時の1日4回、鐘が鳴ります。
今回は雨の中だったので、写真を撮りながら「川越の定番スポットを見られた」という感じでした。
蔵造りの町並みと一緒に見ると、川越らしさがより感じられます。
菓子屋横丁で蒸したての「いも恋」
川越散策で楽しみにしていた食べ歩き。見つけたのが、蒸したての「いも恋」です。

訪問したときは1個250円でした。
さつまいもとあんこを、もちもちした生地で包んだ川越らしいお菓子です。これ、かなり好き。さつまいもの甘さとあんこの甘さだけじゃなく、ちょっと塩気がある感じがよくて、甘すぎないのがいい。
しかも蒸したてだったので、雨の日の散策中に食べるとほっとしました。
川越氷川神社|最後に訪れたのは縁むすび風鈴
最後に向かったのが川越氷川神社。蔵造りの町並みから歩いて向かいました。
川越氷川神社は約1500年前に創建されたと伝えられている神社です。

そして今回、どうしても見たかったのが「縁むすび風鈴」。
なんと、この日が2026年の最終日でした。2026年の縁むすび風鈴は、6月27日から9月6日まで開催。境内には約2,000個の江戸風鈴が飾られていました。

雨だったのでどうかなと思っていたのですが、ここは思ったより人がいました。
風鈴がずらっと並んでいる景色はやっぱりきれい。最終日にギリギリ間に合ってよかったです。
来年も同じ時期に開催されるとは限らないので、行く場合は公式サイトで最新の開催日を確認してから出かけるのがおすすめです。
雨の日の川越散策、実際どうだった?
今回の川越は、かなり雨。正直、晴れていたほうが歩きやすいのは間違いありません。でも、雨だったからこそ人が少なく感じた場所もありました。
特に熊野神社の銭洗い弁財天では誰もいなくて、ゆっくりお札を洗えたのが印象に残っています。
川越は駅から観光スポットまで歩く距離があるので、雨の日は歩きやすい靴と傘は必須です。
今回は途中でかなり雨が強くなったので、場所によっては無理に歩かず、公共交通機関やタクシーを使うのもありだと思いました。
川越は徒歩でどのくらい回れる?
今回の私たちは、
喜多院 → 仙波東照宮 → 川越熊野神社 → 蔵造りの町並み → 時の鐘 → いも恋 → 川越氷川神社
という感じで歩きました。結構歩きましたが、途中でお店を見たり、写真を撮ったり、食べ歩きをしたり。
帰り道は川越氷川神社から川越駅までバスに乗りました。
川越駅にはJRと東武東上線が乗り入れていて、お土産を買ったり、駅で少し休憩してから帰ることもできます。
今回の川越散策で感じたこと
川越は、ひとつの観光地を見るというより、
お寺や神社を見て、古い町並みを歩いて、食べ歩きして、また次のスポットへ行く。そんな感じで楽しめる街でした。
今回は雨だったので、予定より歩きにくいところもありましたが、逆に混雑が少なくて助かったところも。
蔵造りの町並みをゆっくり歩いたり、食べ歩きをしたり、季節のイベントを楽しんだりするなら、川越に泊まって時間を気にせず散策するのも良いですね。
次回は泊まりで川越を楽しみたいです。
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