こんにちは。みつです。
ウズベキスタン旅行の最後は、タシケント空港から中国国際航空で北京へ。
私はスターアライアンス・ゴールド会員なので、ラウンジを使用しようと思いました。
チェックイン後に係の人について行くと、案内されたのは事前に調べていたラウンジとは違うCIPラウンジでした。

チェックイン後、係の人について行くことに
タシケント空港で中国国際航空のチェックインをしました。
私はスターアライアンス・ゴールド会員なので、カウンターでそのことを伝えました。
すると、チェックイン後に係の人へ搭乗券を渡して、その人について来るようにと言われました。
え? 何か私の情報に不備でもあったのかな?
そんなことを思いながら、ちょっとドキドキしてついて行くことに。
案内されたのは、専用カウンターでの出国審査でした。通常の列に並ぶのではなく、係の人に案内されて出国手続きを済ませ、そのままラウンジへ。
そして到着したのが、CIPラウンジでした。

事前に調べていた情報では、スターアライアンス・ゴールド会員が利用するのはAnjir Business Loungeだと思っていたので、これは予想外!
自分でラウンジを探して向かうつもりだったのに、まさか係の人に案内されるとは思っていませんでした。
案内されたのはCIPラウンジ
ラウンジには、同じ中国国際航空のビジネスクラスに搭乗する人や、スターアライアンス・ゴールド会員と思われる人もいました。
私だけが特別な手続きをしていたわけではなさそうです。
ラウンジ内はレストランのような雰囲気
ラウンジは2階にあり、落ち着いたレストランのような雰囲気でした。

ロシア文化のボルシチもあります。

デザートも充実です。

バーカウンターもあり、搭乗までの時間を過ごせる空間です。

ただ、コンセントは少なかったので、スマートフォンなどを充電したい人は注意が必要です。
ラウンジなら充電場所がたくさんあると思いがちですが、必ずしもそうとは限らないんですね。

CIP Lounge主な設備・サービス
CIPラウンジのサービスは以下です
- Wi-Fi
- フライト情報モニター
- 飲み物やスナック
- アルコール類
- シャワー
利用できる設備やサービスは変更されることがあるため、最新情報は公式ページで確認しましょう。
ラウンジを出たあと、飲み物を持ち込めなかった!
ラウンジを利用したあと、搭乗までは係の人が誘導してくれます。
搭乗口間際で手荷物検査があり、ラウンジで受け取ったペットボトルの水を、最後の保安検査で持ち込めませんでした。みんな没収されてました。
ラウンジ、そもそもビジネスクラスのお客様が利用するものなので、あえてお水を機内に持ち込む必要もないですもんね。
私はエコノミークラスでスターアライアンスゴールドなのでラウンジは入れましたが。
なぜスターアライアンス・ゴールドでCIPラウンジだったの?
ここは、今回のラウンジ利用で気になったところです。
私は事前に、スターアライアンス・ゴールド会員ならAnjir Business Loungeを利用すると思っていました。
ところが、実際に案内されたのはCIPラウンジ。
そこで、Priority Passや航空会社の公式情報を確認してみました。
スターアライアンス・ゴールド会員は、対象となる航空会社のラウンジや、指定された契約ラウンジなどを利用できる仕組みです。ただし、すべての空港で同じラウンジを利用するとは限りません。
今回、私がCIPラウンジに案内された理由については、当日の利用条件を特定できる公式情報を確認できませんでした。そのため、「スターアライアンス・ゴールド会員だから必ずCIPラウンジを利用できる」とは言い切れません。
私の場合は、チェックイン時に会員資格を伝えたところ、係の人に案内されてCIPラウンジを利用できた、というのが実際の体験です。
同じ便を利用する方は、チェックイン時にラウンジについて確認してみてください。
Priority Passで利用できるのはAnjir Business Lounge
タシケント空港には、CIPラウンジのほかにAnjir Business Loungeがあります。
こちらはPriority Passの公式ページに掲載されているラウンジです。
Anjir Business Lounge主な設備・サービス
Priority Passの公式ページでは、Anjir Business Loungeについて、次のような設備・サービスが案内されています。
- Wi-Fi
- フライト情報モニター
- 飲み物やスナック
- アルコール類
- シャワー
- 荷物預かり
利用できる設備やサービスは変更されることがあるため、最新情報は公式ページで確認しましょう。
タシケント空港でラウンジを利用する方へ
今回、私がスターアライアンス・ゴールド会員として中国国際航空のカウンターで手続きをしたところ、係の人に案内されて専用カウンターで出国審査を受け、そのままCIPラウンジを利用することになりました。
事前に調べていたラウンジと違っていたので驚きましたが、空港では係の人の案内に従って手続きを進めることができました。
一方、Priority Passの公式ページに掲載されているのはAnjir Business Loungeです。
同じタシケント空港でも、利用するラウンジや利用条件は異なる場合があります。
ラウンジを利用する予定の方は、事前に公式情報を確認し、チェックイン時にも利用できるラウンジを尋ねてみてください。


