こんにちは。アラフィフみつです。
今回は大阪南港から鹿児島・志布志港まで運航する「さんふらわあ きりしま」に乗船しました。
飛行機より時間はかかりますが、ホテルのような客室や展望大浴場、レストランなど、移動時間そのものを楽しめるのがフェリー旅の魅力です。
この記事では、スイートルームの様子や食事、料金、乗船方法などを実体験で詳しくご紹介します。
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▶大阪から鹿児島へ1泊2日さんふらわあ旅
さんふらわあ大阪〜志布志(鹿児島)とは?料金・運航時間
大阪南港と鹿児島県志布志港を結ぶ長距離フェリーが「さんふらわあ きりしま」です。
夕方に大阪を出港し、翌朝には鹿児島へ到着します。

ホテル代を兼ねながら移動できるため、時間を有効に使えるのも魅力です。

フェリーでの移動は、飛行機よりも時間はかかりますが、ホテルのような快適な船内でゆったり過ごせるのが魅力です。
主なお部屋
- ツーリスト(相部屋)
- スタンダード個室
- デラックス
- スイート
私は今回、一番上のスイートルームへ宿泊しました。友人3人で利用したため、一人あたり約3万円以下。
ホテル代込みと考えると十分満足できる価格でした。
さんふらわの料金は公式サイトへ
▶商船三井さんふらわ(公式サイト)
さんふらわあの発船 大阪南港フェリーターミナルへのアクセス
志布志行きのフェリーに乗船するため「トレードセンター前駅」へ向かいます。
フェリーの発船場所、大阪港へは大阪の中央線で「コスモスクエア駅」まで行き、そこから直結のニュートラムで「トレードセンター前駅」まで行きます。アクセスは良好です。
さんふらわあ号の港がるトレードセンター前駅の駅構内にコンビニがあるので、フェリーに乗る前に必要な飲み物やお菓子、日用品などを買っておくと安心です。フェリー内にも売店はありますが、商品が限られてしまう為、事前の準備をおすすめします。
今回乗船するのは、大阪から鹿児島・志布志港を結ぶ長距離フェリー。
出発は「大阪南港フェリーターミナル第2ターミナル」からとなるため、「トレードセンター前駅」から発着している無料のシャトルバスを利用し、第2ターミナルへ移動します。シャトルバスの本数は限られているため、乗り遅れないよう時間に余裕をもって移動しましょう。
フェリーの乗船開始は17:00から、そして出航は17:55です(今回は土曜日に利用)。
スムーズな乗船のためにも、少し早めに大阪南港フェリーターミナル第2ターミナルへ到着しておくと安心です。
スイートルーム宿泊レビュー
さんふらわあのスイートルームは、まるでホテルのような落ち着いた空間でした。
- 広々としたベッド
- バルコニー付き
- 専用バス・トイレ付きで快適
- アメニティも充実



今回は3人で乗船したため、ソファーがエキストラベッドになってしまいましたが、それでも十分な広さでした。
さんふらわあのスイートルームはバルコニー付きなので、バルコニーから夜の海を眺めながらのんびり過ごす時間は最高でした。バルコニーで波の音を聞きながら、非日常を楽しめます。


レストラン・朝食バイキング
フェリーの旅で気になるのが食事!
船内にはレストランがあり、海の幸を使った料理が楽しめます。
夕食:バイキング¥2,000
新鮮な刺身や揚げ物、カレーなどの豊富なメニュー
ソフトドリンクは無料。アルコールはビール、ワイン、焼酎といろいろあります。



ビュッフェはついつい欲張ってしまいますね。鹿児島名物さつま揚げは「さんふらわあ」です。

朝食:バイキング¥750
和食・洋食が揃うビュッフェ形式。¥750という値段とは思えないです。
ビジネスホテルの朝食バイキングより安く、このお料理は朝から幸せです。
展望大浴場・売店など船内施設
船内にはさまざまな施設があります。
展望大浴場
今回乗船したさんふらわあ「きりしま」には展望大浴場があります。
乗船後から日没までと日の出から下船までは外の景色(海とたまに見えれる島)が楽しめます。
入浴時間が決まっているので、乗船したら時間をチェックしましょう。
(乗船~21:45、7:00~8:30)
売店
大阪、鹿児島のお土産、軽食、さんふらわあグッズなどが売っています。
開店時間が決まっているので、こちらも要チェックです
その他にも
- マッサージチェアー:15分/200円 のマッサージチェアーがあります
- ゲームコーナー:ゲーム機が数台あります
- カラオケルーム:別途料金が必要です
15時間の船旅でも退屈しませんでした。
飛行機なら約1時間半。フェリーなら約15時間。時間だけ見ると飛行機の圧勝です。それでも私は、「移動そのものが旅になる」というフェリー旅の魅力を改めて感じました。海を眺めながらの夕食。大浴場。静かな客室。
ホテルで過ごしているような感覚で鹿児島へ到着できます。
飛行機では味わえない旅ができるのが、さんふらわあ最大の魅力でした。
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さんふらわの料金は公式サイトへ
▶商船三井さんふらわ(公式サイト)


