キセキのロースかつ!上尾「キセキ食堂」のお肉が赤いとんかつ 孤独のグルメで五郎さんが絶賛

以前からずっと気になっていた、埼玉県上尾市の「キセキ食堂」についに訪問しました!
豚肉なのにお肉が赤いけど食べられるという不思議なロースかつは、ホリエモンや『孤独のグルメ』の五郎さんも食したという伝説級のグルメ。
確実に「奇跡のとんかつ」を味わうための予約方法や公共交通機関でのアクセスを詳しくレポートします。

メディアで話題沸騰!「キセキ食堂」はなぜ奇跡なのか

皆さんこんにちは!みつです。

美味しいとんかつ屋さんを探していて、以前からキセキ食堂の名前を聞くたびに気になっていました。

特に、堀江貴文さん(ホリエモン)がX(旧Twitter)で絶賛されていたり、人気ドラマ『孤独のグルメ Season7』の第1話で井之頭五郎さんが訪問されていたりするのを見て、「これは行かなきゃ!」と決意しました。

キセキ食堂の特徴と「赤いカツ」の秘密(調査結果追記)

キセキ食堂は、埼玉県の上尾と久喜に店舗を構える、低温調理による独特なとんかつを提供するお店です。

キセキ食堂上尾本店の外観

普通、豚肉は生だと食中毒の心配がありますが、キセキ食堂のとんかつは、厳選された質の良い豚肉を低温でじっくりと時間をかけて加熱調理しています。これにより、肉の中心部分がほんのりピンク色(赤く)残り、「肉汁を逃さず、極限まで柔らかくジューシー」な状態に仕上がります。

この「お肉が赤い」とんかつこそが、キセキ食堂の最大の魅力であり、「奇跡」の由来と言われています。

完売閉店前に来店しましょう!公共交通機関でのアクセスと予約の重要性

キセキ食堂のとんかつは、提供できる数に限りがあるため、完売=閉店になってしまうことが多いです。確実に食べるためには、予約と早めの時間が鍵になります。

キセキ食堂上尾本店への公共交通機関アクセス

私が訪問した上尾本店へのアクセスは以下の通りです。

最寄駅:JR高崎線 上尾駅

行き方:上尾駅の東口から、平坦な道を15分くらい歩きます。徒歩圏内なので、ひとり旅でも迷わず行けました。

キセキ食堂の予約と訪問のコツ

キセキ食堂は、席だけ予約が可能です。もちろんおひとり様からの予約も可能です。ぜひ、事前に電話やネットで予約をしてください。
私は、上尾本店に平日13時に席だけ予約を入れました。

お店は14時までの営業ですが、私がお店を出た13時半くらいには、すでに完売閉店していました。ロースやヒレなど、食べたいものが決まっている場合は、売り切れになる前、早めの時間での予約をおすすめします。

キセキ食堂上尾本店は土日休みなので、土曜日に訪問したい方は、土曜も営業している久喜店へ。

キセキ食堂店内カウンター席の様子
キセキ食堂店内のテーブル席の様子

口の中でとろける!キセキの特上ロースかつ(赤いカツ)の秘密

今回私が注文したのは、メインメニューである「キセキの特上かつ御膳(ロース)」です。もう見た目からして特別感たっぷり!

キセキの特上かつ御膳(ロース)の盛り付け

ピンクのお肉の衝撃と柔らかさ!

とんかつは、衣がサクサクとした軽い食感。そして、肝心のお肉は見た目がピンクですが、生っぽい臭みや血生臭さは全くありません。

このピンクのお肉は、まさに低温調理の賜物です。提供前に再度高温で仕上げられているので、食感はサクサク、でも中は火が通りきらないことで、お肉が驚くほど柔らかい!かといって生のお肉ではなく、歯で簡単に嚙み切れます。不思議な食感です!

ロースかつの断面のアップ写真、お肉が赤く見える

私の感想としては、「お口で解けてしまうような感じ」でした。とんかつというより、上質なステーキ、いや、ステーキよりとろける食感です。

キセキ食堂のかつの美味しい食べ方

卓上にはとんかつソースはもちろん、塩やオリジナルのおろしソースなどもあり、味変も楽しめます。お肉の味がしっかりしているので、最初は塩で食べるのがおすすめです。

テーブルに置かれたとんかつソースやドレッシング

付け合わせのキャベツ、そして味噌汁はお代わり自由なので、たっぷり野菜をいただけるのも嬉しいポイントですね。

ひとり来店でも安心!お店のシステムと注意点(現金・テイクアウトなど)

お店の規模は小さいですが、常に満席状態で、スタッフさんがスムーズに案内してくださるので、ひとりでも居心地が悪くなることはありませんでした。

キセキ食堂のメニュー表

重要な注意点

  • 代金は前金制:お席に着く前に、店内の券売機で清算するシステムです。
  • 現金のみ:券売機は現金のみの対応なので、必ず現金を準備していきましょう。クレジットカードや電子マネーは使えないので要注意です!
  • テイクアウト:カツサンドなど一部メニューはテイクアウトも可能です。もし完売で食べられなかった場合も、お店の方に確認してみてください。

いかがでしたか?

キセキ食堂のとんかつは、まさにその名の通り「奇跡」の体験でした。お肉が赤いという常識を覆すビジュアルですが、その美味しさと柔らかさは、グルメ旅の思い出に残ること間違いなしです。

確実にお目当てのロースかつを味わうためには、事前予約と早めの訪問が必須です。また、公共交通機関でのアクセスも簡単で、お店の方も親切なのでひとり来店でも安心して楽しめました。

ぜひ、上尾方面に行く機会があれば、予約をしてこの「奇跡のとんかつ」を体験してみてくださいね!