東京九州フェリーひとり旅体験記 予約方法・料金・シャトルバス完全ガイド【公共交通で行く船旅】

こんにちはみつです。

横須賀新港(神奈川県)と新門司港を往復するフェリー。東京九州フェリーで九州から関東(神奈川県横須賀市)へ戻る旅行をしました。
東京九州フェリーの予約方法や料金、シャトルバスの注意点まで、私の実体験をもとに詳しくまとめます。

東京九州フェリーの予約方法と料金 ネット予約がおすすめ

東京九州フェリーの乗船券は、乗船日の2ヶ月前の午前9時から発売されます。
例えば3月12日乗船の場合、2月12日午前9時から販売開始です。

東京九州フェリーの乗船券は、電話予約も可能ですが、午前9時から昼頃までは非常につながりにくいです。実際に私は何度もかけましたが、なかなかつながりませんでした。確実に予約したい方はネット予約をおすすめします。

東京九州フェリーの客室タイプは、もっともリーズナブルな相部屋ベッドが基本運賃です。(女子部屋あります)
簡易個室タイプの「ツーリストS」は、相部屋ベッドの基本運賃に6,000円〜7,200円ほど追加になります(時期により変動)。

このツーリストSはとても人気で、予約開始日の夜には満室になっていたこともあります。私も一度取り逃しました。ひとり旅でプライベート空間を確保したい女性には特に人気なので、予約開始日開始時間に動くのが安心です。

デラックスやスイートなど上位客室もありますが、コスト重視なら相部屋かツーリストSが現実的です。

東京九州フェリー 横須賀新港へのアクセス 公共交通で行ける?

東京九州フェリーの東京側の発着港は横須賀新港です。
横須賀新港は神奈川県横須賀市にあります。
都内からは京浜急行を利用し、横須賀中央駅(すべての電車泊まります)か県立大学前(各駅停車の電車しかとまりません)を利用します。横須賀中央駅から約2km以内で、タクシーでもすぐに到着します。電車の本数も比較的多く、公共交通機関利用のひとり旅でもアクセスしやすい立地です。

港は開放感があり、出航前から旅気分が高まります。飛行機とは違い、ゆったりとした時間が流れているのがフェリー旅の魅力です。

東京九州フェリー 新門司港からのシャトルバス注意点 事前電話が安心

九州側の到着港は新門司港(福岡県)です。
新門司港から鉄道駅へは直接アクセスできません。バス利用が必須です。

東京九州フェリーでは無料シャトルバスが運行されています。
発着は以下の場所です。

  • 新門司港
  • JR門司駅
  • JR小倉駅

往復ともに運行があります。(詳細は東京九州フェリーホームページ参照)

このシャトルバスは予約制ではありません。公式ホームページにも「予約制」とは明記されていません。
ただし、私が電話で確認したところ「定員があるため、利用する場合は事前に電話連絡を」と案内されました。
ここが少し分かりづらい点です。
繁忙期に満席になった場合、電話連絡をした人が優先されるのかどうかは明確ではありませんでした。

私は念のため事前に電話連絡をしました。特に女性のひとり旅で公共交通機関利用の場合は、到着後に足止めされないよう、事前連絡をおすすめします!

東京九州フェリーレストラン予約はできる?船内グルメの実際

東京九州フェリーのネット予約画面ではレストラン予約のオプションが表示されます。しかし実際にはレストラン予約はできません。

こちらも電話で確認したところ、レストランは予約なしで利用可能とのことでした。ただし、混雑時は待ち時間が発生する場合があります。

船内レストランはフェリー旅の楽しみのひとつです。ゆったりと海を眺めながら食事ができる時間は、飛行機では味わえない贅沢です。

長い旅路で食事は大切ですよね!
何度か船旅をした私ですが…乗り物強くても一応酔い止めは持っていきましょう!
(船内の売店でも購入可能です)わずかな揺れが長時間続くと…酔います笑

東京九州フェリーは、移動時間そのものを旅に変えてくれる交通手段です。
公共交通機関を利用するひとり旅でも十分に利用可能です。
予約開始日にネットで動くこと、シャトルバスは事前に電話確認すること。この2点が快適な船旅のポイントです。