杭州 臭豆腐はまずい?初心者でも食べられる匂いと味を実体験レビュー【中国グルメ】

こんにちは、みつです。
台湾では食べたことあったけど、中国にもあったんだ!臭豆腐!あれ?でも台湾ほど匂いがしない。
杭州で気になっていた名物グルメ「臭豆腐」に挑戦してきまた。
独特な匂いで有名な臭豆腐ですが、実際に食べてみると意外な美味しさに驚き。
今回は杭州臭豆腐の味・匂い・食べ方を、リアル体験でご紹介します。

杭州臭豆腐とは?中国各地の違いと特徴

杭州臭豆腐は、中国グルメの中でもインパクトの強い「発酵食品」です。臭豆腐は豆腐を発酵させたもので、中国各地で作り方や味が大きく異なります。

例えば、台湾の臭豆腐はかなり強烈な匂いで有名ですが、中国本土では地域ごとに特徴があります。湖南省の臭豆腐は黒くてスパイシー、四川省の臭豆腐は麻辣(マーラー)で山椒のしびれが特徴です。

一方で杭州臭豆腐は、比較的マイルドなタイプ。紹興酒の発酵液(酒醸)や塩水を使って作られており、色も薄めで初心者向けと言われています。

臭豆腐が初めての人でも挑戦しやすいのが、杭州の臭豆腐の魅力です。

杭州で臭豆腐を食べる場所と注文方法【屋台グルメ】

杭州で臭豆腐を食べるなら、屋台やローカル市場が定番です。西湖周辺や観光地エリアでも見かけることが多く、気軽に試すことができます。

杭州の屋台で販売されている臭豆腐

注文はとても簡単で、指差しでOK。中国語ができなくても問題ありません。支払いはAlipayなどのQR決済が主流です。

臭豆腐を揚げている調理風景

価格は10〜20元程度と安く、気軽にチャレンジできるのも嬉しいポイントです。量は10個前後で、一人で食べるとかなりお腹にたまります。
女性でも屋台は入りやすく、観光の合間にサクッと食べられるのも魅力でした。

杭州臭豆腐の匂いと味をリアルレビュー

正直に言います。臭豆腐はやっぱり少し臭いです(笑)

杭州の臭豆腐の完成品アップ

ただ、杭州の臭豆腐は「うわっ」となるほどではなく、魚醤(ナンプラー)のような発酵系の匂いに近い印象でした。近づくと少し感じる程度です。

見た目は揚げ豆腐のようで、食感はしっかりめの厚揚げ。外はカリッと、中はふんわりしています。

一口食べてみると、匂いはほとんど気にならず、むしろ香ばしくて美味しい!塩味ベースでシンプルですが、クセになる味でした。

レバーのように「最初は抵抗あるけど食べると美味しい系」の代表です。

臭豆腐を食べる時の注意点とおすすめポイント

臭豆腐を食べる時に気をつけたいポイントもあります。

まず、匂いが服に残ることがあるので、気になる方は屋外で食べるのがおすすめです。また、油で揚げているので、胃が弱い方は食べ過ぎ注意です。

さらに、店舗や屋台によって発酵具合や味に差があるため、最初は人がたくさんいる人気店を選ぶのが安心です。

個人的には、杭州臭豆腐は「臭豆腐初心者に最適」だと思いました。台湾の強烈なタイプに挑戦する前のステップとしてちょうど良いです。

杭州臭豆腐は、見た目と匂いで損をしているグルメだと感じました。
実際に食べてみると美味しく、旅の思い出としてもインパクト抜群です。
中国旅行に行ったら、ぜひ一度は体験してみてください。