こんにちは、アラフィフみつです。6泊7日でトルコ・イスタンブールを旅してきました。
今回の旅のテーマは、大好きなトルコドラマ「オスマン帝国外伝」の舞台巡り。歴史あるモスクや宮殿だけではなく、ローカルな街並みや絶品グルメまで、公共交通機関を利用しながら巡りました。
この記事では、私が実際に回った6泊7日のモデルコースをご紹介します。
Day 1 アヤソフィアとスレイマニエモスクでオスマン帝国へ
朝イスタンブールへ到着。ホテルに荷物を預けたら、そのまま旧市街へ向かいました。
最初に訪れたのは、イスタンブールを代表する世界的な名所アヤソフィアです。教会からモスクへと姿を変えた歴史を持ち、壮大な建築は想像以上の迫力でした。
教会からモスクへ変化を遂げたアヤソフィア詳細はコチラ
▶アヤソフィアとブルーモスク完全ガイド
午後は坂道を歩いてスレイマニエモスクへ。
観光客が比較的少なく、とても静かな空間でした。
スレイマン皇帝とヒュッレムのお墓にもお参りでき、「オスマン帝国外伝」が好きには感動の時間です。
スレイマニモスクの詳細はこちら
▶スレイマニエモスクの魅力と行き方
Day 2 トプカプ宮殿→話題のグルメ 「ソルトベイ」
この日はドラマ「オスマン帝国外伝」の舞台でもあるトプカプ宮殿へ。ハレムや謁見の間など、ドラマで何度も見た場所を実際に歩けて感激しました。
「オスマン帝国外伝」の舞台トプカプ宮殿はコチラ
▶トプカプ宮殿とハレム完全ガイド
夜は世界的に有名な「塩振りおじさん」の店「Nusr-Et」で夕食。
目の前で披露される塩振りパフォーマンスは思わず笑ってしまうほど楽しく、ステーキも大満足のおいしさでした。
塩降りおじさん体験記はコチラ
▶「Nusr-Et」体験記 塩振りおじさんソルトベイ
Day 3 アジア側ユスキュダルでローカルな街歩き
ヨーロッパ側からフェリーに乗り、アジア側のユスキュダルへ。フェリーから眺めるイスタンブールの街並みはとても美しく、この景色だけでも来る価値があります。
目的はミフリマーフモスク。ドラマにも登場するスレイマン皇帝の娘、ミフリマーフゆかりのモスクです。
ランチはもちろん本場のサバサンド。焼きたてのサバとパンの相性は抜群でした。
サバサンドは美味しい!
▶ユスキュダル観光はミフリマーフモスクとサバサンド
4日目 イスタンブールからエディルネへ日帰り旅行
4日目は長距離バスに乗り、オスマン帝国の古都エディルネへ。世界遺産セリミエモスクは圧巻でした。
名物のレバー唐揚げも想像以上のおいしさ。
イスタンブールとは違う雰囲気を味わえるので、時間がある方にはぜひおすすめしたい街です。
Day 5 ベイコズで穴場観光とヒュッレムハマム
この日は観光客が少ないベイコズへ。ドラマ「Mother」のロケ地を歩き、有名店でサバサンドをいただきました。
ローカルな雰囲気が残る街並みは、とても居心地が良かったです。
夜はヒュッレムハマムへ。
旅の疲れが一気に癒やされ、年末の締めくくりにぴったりの時間になりました。
6日目 スレイマニエ地区を散策しながらお土産探し
最終日はスレイマニエ地区をゆっくり散策。気になっていたお店をのぞいたり、お土産を買ったり、チャイを飲みながら旅を振り返ったり。
観光地を駆け足で巡るだけでは味わえない、イスタンブールの日常を感じられる一日になりました。
イスタンブールは歴史ある建築だけではなく、おいしいグルメやフェリーから眺める景色、ローカルな街歩きまで楽しめる魅力いっぱいの街でした。
私は「オスマン帝国外伝」がきっかけで訪れましたが、ドラマを知らなくても十分楽しめる場所ばかりです。
これからイスタンブール旅行を計画している方の参考になればうれしいです。

