こんにちは。アラフィフみつです。今回は金曜日の夜に日本を出発し、土日と祝日を利用した有休なしの2泊4日でマレーシア・クアラルンプールを旅してきました。(2024年7月)
クアラルンプールは公共交通機関が発達しているので、女子一人旅でも移動しやすい街です。短い日程でも人気観光地を効率よく巡ることができました。
この記事では、私が実際に巡った2泊4日のモデルコースをもとに、行き方や観光スポット、ホテル、グルメ、移動方法までまとめてご紹介します。
▼この記事で分かること
- クアラルンプール2泊4日のおすすめモデルコース
- 公共交通機関とGrabを使った移動方法
- 実際に泊まって良かったホテルやおすすめグルメ
クアラルンプールは2泊4日でも十分楽しめる
マレーシアの首都クアラルンプールは、高層ビルが立ち並ぶ都会とイスラム文化が調和した魅力的な都市です。空港から市内まではKLIAエクスプレスで約30分。
MRT・LRT・モノレールなど鉄道網も充実しているため、車がなくても観光できます。
少し離れた観光地へ行く場合も、配車アプリGrabを利用すれば料金も安く、安心して移動できました。
私は公共交通機関とGrabだけで4日間過ごしましたが、不便さはほとんど感じませんでした。
クアラルンプール2泊4日モデルコース
Day1 羽田空港出発(機内泊)
夜便で羽田空港を出発。機内泊なので、有休を使わなくても週末旅行ができます。
Day2 ピンクモスク・バトゥ洞窟・リッツカールトン宿泊
クアラルンプール国際空港に到着後、KLIA Transitでプトラジャヤ駅へ。
まずは幻想的なピンクモスク(プトラモスク)を見学しました。
その後は電車で人気観光地バトゥ洞窟(Batu Caves)へ。
カラフルな階段と巨大なムルガン神像は、クアラルンプールを代表するフォトスポットです。
夜は憧れだったリッツカールトン クアラルンプールへ宿泊。
ラウンジやアフタヌーンティーも楽しみ、贅沢な時間を過ごしました。
KLリッツカールトンの詳しい宿泊記はこちら
▶世界一安いリッツカールトン?クアラルンプール宿泊記
Day3 KLタワー・ラクサ・KLアロフト宿泊
クアラルンプール観光。
KLタワーへ。展望台からはペトロナスツインタワーを一望できます。
今回は限られた2泊4日のため、展望台はペトロナスツインタワーではなくKLタワーを選びました。
ランチは人気店Preciousでニョニャラクサ。
ココナッツミルクのコクとスパイスの香りが絶妙で、クアラルンプールでぜひ食べてほしい一品です。
夜はKLセントラル駅直結のアロフト クアラルンプール セントラルへ宿泊。
翌日のアクセスがとても便利でした。
クアラルンプール観光詳細はこちら
▶クアラルンプール観光完全ガイド|モデルコース
Day4 ブルーモスク見学・帰国
帰国前に訪れたのは、マレーシア最大級のブルーモスク。
美しい青いドームと幻想的なステンドグラスが印象的でした。
英語ガイド付きの見学ツアーでは、写真映えするスポットも教えてもらい、とても楽しい時間になりました。
その後、空港へ向かい帰国しました。
公共交通機関とGrabで快適に移動
クアラルンプールは公共交通機関が充実しています。利用した主な交通機関は
- KLIAエクスプレス
- KLIA Transit
- MRT
- LRT
- モノレール
- KTMコミューター
です。少し駅から離れた場所は配車アプリGrabを利用しました。
Grabは日本でアプリを登録しておけば、現地ですぐ使えます。ドライバーとの連絡用にWhatsAppもインストールしておくと安心です。
クアラルンプールで宿泊したホテル
リッツカールトン クアラルンプール
ラウンジ付き客室をリーズナブルな価格で楽しめるホテル。
世界一安いリッツカールトンとも呼ばれ、コストパフォーマンスは抜群でした。
▶ 詳しくはこちら
世界一安いリッツカールトン宿泊記
アロフト クアラルンプール セントラル
KLセントラル駅直結。空港へのアクセスが良く、最終日に宿泊して正解でした。

アロフト クアラルンプール セントラルは、お値段がお安め。1泊6,500円程度で予約できました。
クアラルンプールで食べたいグルメ
今回特に印象に残ったのは
- ニョニャラクサ
- マレーシアのフルーツジュース
- ホテルラウンジのアフタヌーンティー
です。
マレーシアは多民族国家なので、中華料理、インド料理、マレー料理など、さまざまな料理を楽しめます。短い旅行でもグルメは十分満喫できました。
クアラルンプールは、有休を使わなくても十分楽しめる魅力あふれる街でした。
公共交通機関が発達しているため、女子一人旅でも安心して観光できます。
これからクアラルンプール旅行を計画している方は、ぜひこのモデルコースを参考に、自分らしい旅を楽しんでください。


