こんにちは。みつです。
ウズベキスタンへ向かう途中、北京首都国際空港で約15時間の乗り継ぎ時間がありました。
夜の空港で仮眠できる場所はあるのか、荷物はどうしたら良いのか、実際に探してみた様子を紹介します。
北京首都国際空港で長時間の乗り継ぎ待ち時間
今回のウズベキスタン旅行では、中国国際航空を利用して羽田から北京へ。そこからタシケント行きの便に乗り継ぎます。
乗り継ぎ時間は行き約15時間、帰り約7時間。短時間の乗り継ぎとは違い、空港で長い時間を過ごすことになります。
行きはトランジット無料ツアーも使いました。
▶︎後日公開予定
帰りはトランジット時間で、短時間ですが天安門を観光しました。
▶︎後日公開予定
いったん入国して空港内で過ごす
乗り継ぎ中に空港の外へ出る場合は、国籍や滞在条件、入国審査などの確認が必要です。中国の入国・トランジットに関するルールは変更されることもあるので、旅行前に最新情報を確認しておくことをおすすめそます。
忘れてはいけないのが、入国前に中国電子アライバルカード(オンライン入国カードに登録です。登録が終わるとQ Rコードが発行されます。(一応スクショに残しておくと安心です。)
実際は入力情報はパスポートに紐付けられているので、入国審査時にQ Rを見せる事はありません。
短時間休憩に最適!時間貸しトランジットホテルの場所と利用方法
ターミナル3の到着口Aを出て左方向に歩くとトランジットホテルもあります。

時間貸しにも対応していて、2時間から利用できるようでした。
「これなら少し休めるかも!」
と思ったのですが、料金を見てびっくり。2時間で約7,000円!

ちょっと仮眠するだけなのに、予想以上に高い……。
しかも、時間貸しで利用できる部屋は空いておらず、空いていたのは約16,000円の大きな部屋だけでした。
さすがに、数時間休むためにこの金額を払うのは悩みます。
ホテルで休むのはあきらめて、ほかに過ごせる場所を探すことにしました。
※料金は今回、現地で確認した金額です。利用時期や空室状況によって変わる可能性があります。
【検証】深夜の到着ロビーのベンチで過ごせる?(安全性・混雑状況)
深夜の北京空港はベンチで過ごせる?
空港内を見てみると、ベンチがあり、そこで寝ている人もたくさんいました。

空港は広く、座って過ごせる場所もあります。深夜は人もまばらです。
(昼間の北京首都国際空港はとても混んでいるので、ベンチも埋まってます)
ホテルの料金を考えると、ベンチで朝まで時間をつぶすのも選択肢のひとつ。
私も、とりあえず朝4時までベンチで過ごすことにしました。
動画をダウンロードしてきていたので、それを見ながら時間をつぶします。さすがに眠れない…。
長時間の乗り継ぎに備えて、あらかじめ動画をダウンロードしておいてよかったです。空後のWi-Fiもパスポート番号を登録すると無料で使えます。
が、中国はネット閲覧にいろいろ制限がかかっているので、オフラインでも見られる動画を用意しておくと便利ですね。
深夜の空港の治安は?警察官の姿も
深夜の空港で女性ひとりで過ごすとなると、気になるのが安全面です。
北京首都国際空港にはお巡りさんの姿もあり、私が過ごしたときは安全な感じがしました。
深夜1時頃、警察官にパスポートの提示を求められました。
周りの人全員のパスポートを確認してます。この巡回があるから空港内に不審者居ないのですね。
もちろん、今回の経験だけで空港全体の治安を断定することはできません。貴重品の管理には気をつけて過ごしたいですね。
トイレは清潔、充電用電源もある
トイレは清潔でいくつもあります。携帯の充電スポットもあります。

コンビニも開いてます。開いてるカフェもあります。
ウォーターサーバーもあります。
お湯も出るので、カップラーメン食べてる人がいました。
北京首都国際空港の荷物預かり(料金・場所・営業時間)
トランジットで短時間の滞在の場合、荷物をどうするかも気になるところです。
北京首都国際空港では、ターミナル3到着階2階の到着出口Cを出て右手側に荷物預かりカウンターがらあります。24時間営業です。

荷物の大きさで料金が変わります。

※空港の施設や利用条件は変わることがあります。現地の案内表示をご確認ください。
長時間の乗り継ぎを予定している方は、空港で休める場所や荷物預かりの情報を事前に調べておくと、現地で動きやすくなると思います。


