南太平洋に浮かぶ楽園、フィジーへ!こんにちは。みつです。
フィジー・エアウェイズのセールでお得な航空券を見つけたので、3泊4日のフィジー旅行に出かけました。
フィジーといえば、青い海と南国のリゾート、そして人懐っこい笑顔が印象的な国。
今回は観光の玄関口となるナンディの街歩きや、デナラウ島のポートデナラウマリーナでのグルメを楽しみました。
日本ではなかなか味わえないフィジー料理や、ちょっと驚いたアイスコーヒー事情もご紹介します。
フィジーってどんな国?南太平洋に浮かぶ島国

フィジー共和国は、南太平洋に位置する約330の島々からなる島国です。
首都はビチレブ島南東部にあるスバ。観光の玄関口となるナンディも、同じビチレブ島の西側にあります。
公用語は英語、フィジー語、ヒンディー語など。観光地やホテル、レストランでは英語が広く使われているので、旅行者にも比較的過ごしやすい国です。
フィジーは「世界一幸せな国」と紹介されることもあり、現地の人たちの明るい笑顔や「Bula!(ブラ)」という元気な挨拶が印象的。
南国らしいおおらかな雰囲気に、到着してすぐ癒されました。
日本からフィジーへ!フィジー・エアウェイズの直行便
日本からフィジーへは、フィジー・エアウェイズの直行便を利用できます。

到着するのは、ビチレブ島にあるナンディ国際空港(Nadi International Airport)。
飛行時間は約9時間。日本との時差は3時間で、フィジーの方が進んでいます。
直行便なら乗り継ぎがないので、南太平洋の島旅へ比較的スムーズに向かえます。
※直行便の運航日や便数は時期によって変わるため、予約時に最新のフライトスケジュールを確認してください。
▶Fiji Airways(公式サイト)
フィジー・ナンディタウンを街歩き!マーケットとヒンドゥー教寺院
フィジー到着後は、ナンディタウン周辺を散策しました。
ナンディは観光客向けのホテルやレストランだけでなく、地元の人たちが暮らす生活感のある街です。
ナンディマーケットで南国の食材を見学

ナンディタウンで立ち寄ったのが、地元の人たちでにぎわうナンディマーケット(Nadi Market)。市場には新鮮な野菜や果物、スパイスなどが並んでいます。
日本ではあまり見かけない南国の食材もあり、見ているだけでも楽しい場所です。
観光客向けのお土産店とは違い、現地の人たちの日常を感じられるのがマーケットの魅力。
フィジーの暮らしをのぞいてみたい方は、ぜひ立ち寄ってみてください。
カラフルなヒンドゥー教寺院「スリ・シヴァ・スブラマニヤ寺院」
ナンディの観光スポットとして知られているのが、Sri Siva Subramaniya Swami Temple(スリ・シヴァ・スブラマニヤ・スワミ寺院)です。

街中に突然現れるカラフルな寺院は、南国のフィジーとはまた違った文化を感じさせてくれます。
インドのドラヴィダ様式を取り入れた建築で、細かな彫刻や色鮮やかな装飾が見どころです。
フィジーにはインド系住民も多く、こうしたヒンドゥー教寺院からも多文化が共存する国の一面を感じられます。
見学の際は、肩や膝が隠れる服装を心がけ、靴を脱いで入ります。写真撮影は寺院の外観のみです。
フィジーで食べたグルメ!インド料理から本場のフィジー料理まで
フィジーは南国の島国ですが、食文化は意外と多彩。
インド系住民の文化も根付いているため、インド料理や多国籍料理も楽しめます。
今回の旅で印象に残ったお店と料理をご紹介します。
Indiana Restaurantでサモサとフィジービール
ナンディ周辺で立ち寄ったのが、Indiana Restaurant。

ここでいただいたのは、現地でも親しまれている軽食のサモサです。

サモサというと、カレー風味の具材を包んで揚げた三角形のスナックを想像していました。
ところが、今回いただいたものはちょっと違いました。
パイ生地の上にポテト、玉ねぎ、きゅうり、トマト、チーズ、ミントなどがトッピングされた一品。
これが想像以上においしい!フィジービールと一緒にいただきました。
Nadina Authentic Fijian Restaurantでフィジー料理
デナラウ島のポートデナラウマリーナにある「Nadina Authentic Fijian Restaurant」。

フィジーらしい料理を食べてみたくて立ち寄りました。

注文したのは、白身魚とエビを使ったココナッツソースの料理。南国らしいココナッツのクリーミーな味わいが魚介によく合い、とてもおいしかったです。

フィジーの食材とココナッツを組み合わせた料理は、まさに南国ならでは。マリーナの雰囲気を楽しみながら、ゆっくり食事ができました。
フィジーのアイスコーヒーは甘い?頼んでびっくり!
フィジーでちょっと驚いたのが、アイスコーヒー。日本の感覚でアイスコーヒーを注文すると、かなり甘いものが出てくることがあります。
そして、私が注文したときは、なんとアイスチョコレートのような飲み物が出てきました(笑)。

ブラックのアイスコーヒーをイメージしていたのでびっくり!日本で当たり前に飲んでいるアイスコーヒーも、海外では違うんですね。
フィジーでアイスコーヒーを注文するときは、甘さやミルクの有無を確認してみるとよさそうです。
フィジーのリゾートエリア!デナラウ島とポートデナラウマリーナ
ナンディから少し足を延ばして訪れたのが、デナラウ島(Denarau Island)。

デナラウ島はビチレブ島と橋でつながった人工島で、高級リゾートホテルやゴルフ場、レストランなどが集まるリゾートエリアです。
ナンディタウンとは雰囲気が変わり、ホテルやマリーナを中心とした落ち着いたリゾートの景色が広がります。
ポートデナラウマリーナはアイランドツアーの出発地

デナラウ島の中心的な観光スポットのひとつが、ポートデナラウマリーナ(Port Denarau Marina)。
海沿いにはレストランやカフェ、お土産ショップ、ツアー会社などが並んでいます。マリーナには、フィジーの美しい島々へ向かうクルーズ船やツアーボートが発着します。
お店を見て回ったり、海を眺めながら食事をしたりするだけでも楽しめる場所です。
現在もレストランやショップが集まるデナラウの主要な商業・観光エリアとして営業しています。
ポートデナラウからサウスシー島へ!
ポートデナラウマリーナからは、ママヌザ諸島などへ向かうアイランドツアーが出発しています。
私が参加したのは、船で約30分のサウスシー島(South Sea Island)日帰りツアー。美しい海に囲まれた小さな島で、シュノーケリングや食事などを楽しみました。
フィジー・サウスシー島日帰りクルーズ!デナラウ発30分で行ける楽園を満喫
▶ フィジー・サウスシー島日帰りクルーズ!デナラウ発の無人島ツアー体験記
フィジー旅行でアイランドツアーを考えている方は、こちらもぜひご覧ください。
フィジーは青い海やリゾートだけでなく、街歩きやマーケット、インド文化とフィジー料理など、さまざまな楽しみ方ができる国でした。
3泊4日でも、南太平洋の魅力をたっぷり感じられた旅でした。
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