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こんにちは。アラフィフみつです。
熊本旅行で「OMO5熊本 by 星野リゾート」に泊まってきました。立地が良いだけじゃなく、ホテルの中にも楽しめる場所がいっぱい。
畳のお部屋や熊本城を眺められるテラスなど、ホテルにいる時間も楽しめる宿でした。
私はAgodaから予約しました。宿泊料金は日程やプランによって変わるので、最新の料金・空室はAgodaで確認できます。
▶ AgodaでOMO5熊本の料金・空室を見る
熊本おすすめホテル「OMO5熊本 by 星野リゾート」
OMO5熊本 by 星野リゾートは、星野リゾートが手がける都市観光ホテル「OMO」シリーズのひとつ。
OMOは、その土地ならではの街の魅力をホテルの中でも楽しめるのが特徴です。
小樽の「OMO5小樽」にも泊まったことがあるので、OMOシリーズについてはこちらの記事でも紹介しています。
▶OMO5小樽宿泊記
OMO5熊本があるのは、熊本市の中心部。
熊本市電の「通町筋」電停から徒歩約1分、阿蘇くまもと空港からのリムジンバスも「通町筋」バス停で降りれば徒歩約1分です。熊本駅からは市電で約17分。
熊本の繁華街の中心にあるので、観光にも食事にも便利な場所です。
ホテルが入っているのは「HAB@」というビル。

エントランスからエレベーターで3階に上がると、OMO5熊本のロビーがあります。
OMO5熊本のチェックイン
チェックインはロビーにある端末を使って、スムーズに手続きできました。
アメニティはフロント横に置いてあり、必要なものを自分で持っていくスタイル。
そして、お部屋は畳敷きなので、スリッパを履かずに過ごせるのも楽でした。
こういう「靴を脱いで過ごせるホテル」って、なんだか落ち着きます。
OMO5熊本のお部屋は秘密基地みたい!
今回泊まったお部屋は、和の雰囲気。

畳敷きのスペースにカウチベッドがあり、その上にベッドスペースがあります。

OMO5熊本の、下段がリビングスペース、上段がベッドスペースになった「やぐらルーム」です。
星野リゾート公式で「秘密基地のようなプライベート空間」と紹介されています。
私が泊まったときも、「なんだか秘密基地みたい!」という感じで、遊び心のあるお部屋でした。

ロフトタイプの部屋は昇り降りに注意
このタイプのお部屋、楽しいのですが、ひとつ注意したいところがあります。
ベッドがロフトの上にあるので、階段を上り下りしなければいけません。

私が実際に泊まってみて、足腰に不安がある方や、夜中に何度もトイレに行く方などは、ちょっと気になるかもしれないと思いました。
OMO5熊本には「やぐらルーム」以外にも客室がありますので、階段の昇り降りが不安な場合は、予約時に客室タイプを確認しておくと安心です。
OMO5熊本のお風呂・客室設備
客室には、
- テレビ
- 冷蔵庫
- 貴重品金庫
- ドライヤー
などがありました。私が泊まった部屋は、浴室に浴槽と洗い場があり、トイレも独立タイプ。ゆっくりお風呂に入れるのは嬉しいです。

部屋着も用意されていて、この部屋着でロビーまで行ってもOKとのこと。
旅行中って、こういう気軽さがありがたいですよね。
熊本の水がおいしい!ペットボトルの水はなし
OMO5熊本の客室には、ペットボトルの水は用意されていませんでした。
その代わり、水をくむためのボトルが用意されています。
熊本市は地下水に恵まれた土地。
お部屋の水道水をそのまま飲むこともできますし、ロビー階にはウォーターサーバーもありました。
私はこのシステム、結構好きでした。
わざわざペットボトルを買わなくてもいいし、必要な分だけ水をくみに行けます。
そして、お部屋のグラスが薄くてきれい。
ちょっと高級感があって、こういうところも好きでした。

OMO5熊本のOMOベースが楽しい
OMO5熊本の魅力は、お部屋だけではありません。3階のパブリックスペース「OMOベース」には、カフェやテラスなどがあり、宿泊中に自由に過ごせます。
OMOベースは24時間利用できるパブリックスペースです。
ロビー周辺には、ウォーターサーバーや電子レンジ、自動販売機などもありました。
ホテルの中にちょっとした街があるような感じで、外に出なくても過ごせます。
熊本の街を知るならホテルのスタッフに聞いてみて
私が泊まったときは、ロビーで「熊本BARマップ」に沿ったイベントが開催されていました。
バーテンダーさんによるカクテルの試飲があり、熊本のBARについていろいろ教えてもらえました。
私は一人でも入りやすいBARや、馬刺しが食べられるお店を教えてもらいました。

こういう情報をホテルのスタッフから直接聞けるのは、個人的にOMOの好きなところ。ガイドブックを見てお店を探すのとは、ちょっと違う楽しさがあります。
現在のOMO5熊本では、夜の「ローカルリズムナイト」として、和太鼓の演奏と球磨焼酎を楽しむ「鼓響く城下マチの宴」が開催されています。季節によって内容や時間が変わるため、宿泊時の最新情報を公式サイトで確認するのがおすすめです。
熊本城を眺められる「凸凹テラス」
OMO5熊本に泊まったら、ぜひ行ってほしいのがテラス。
「凸凹テラス」からは熊本城を見ることができます。
私が行ったときは、夜の熊本城がライトアップされていて、とてもきれいでした。

テラスにはソファーもあります。

現在もこの「凸凹テラス」はOMO5熊本の特徴のひとつ。熊本城を眺めながら、カフェやドリンクを楽しめます。
OMO5熊本の朝食
私が泊まったときは、ロビーのカフェで朝食を利用しました。
現在のOMO5熊本の朝食は、7:00~10:00(9:30ラストオーダー)。
予約不要で、4種類のメインから選ぶワンプレート朝食になっています。
- ご当地風のお茶漬け
- アメリカンブレックファスト
- 芋と柑橘のフレンチトースト
- クロックムッシュ
これにサラダ、スープ、フリードリンクが付きます。
朝食付きプランの場合は席を優先的に案内してもらえますが、当日利用も可能です。ただし混雑時は待つ場合があります。
朝食メニュー
私が宿泊した時の朝食メニューです。

熊本のお土産もホテルで
カフェの横には、お土産コーナーもありました。
熊本らしいものが並んでいて、ホテルに戻ってからお土産を探せるのも便利。

ホテルの外に出ればすぐ繁華街なので、コンビニやドラッグストアも見つけやすいです。
ホテルの建物の中にも飲食店がある
OMO5熊本が入っているビルには、複数の飲食店があります。ホテルの外に出てすぐ食事ができるので、夜に遠くまで出歩きたくないときにも便利。
OMO5熊本は熊本市の中心部にあるので、ホテル周辺には飲食店がたくさんあります。
「夕飯どうしよう?」と悩んでも、お店を探しやすい立地です。
OMO5熊本は一人旅にもおすすめ
今回、OMO5熊本に泊まってみて感じたのは、ホテルそのものを楽しめるホテルだなということ。
観光地に行って、夜は寝るだけ。というホテルではなくて、テラスで熊本城を眺めたり、カフェで休んだり、スタッフに街のお店を教えてもらったり。ホテルに戻ってからも楽しめるんですよね。
現在もOMO5熊本は、熊本城まで徒歩約5分、通町筋電停まで徒歩約1分という立地で、熊本市内観光の拠点として使いやすいホテルです。
アラフィフの一人旅なら、ホテルの立地がいいだけでなく、ホテルの中でも楽しめるというのは結構ポイント高いです。
ホテルに戻ってからも、まだ旅が続いている感じがしました。
熊本市内でホテルを探しているなら、候補に入れてみてほしいホテルです。
私はOMO5熊本、かなり好きでした。
私はAgodaから予約しました。宿泊料金は日程やプランによって変わるので、最新の料金・空室はAgodaで確認できます。
▶ AgodaでOMO5熊本の料金・空室を見る
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