娘とGWに沖縄へ。交通機関のみで移動。天気は悪かったけど沖縄満喫!
沖縄旅行の最終日、残念ながら天気予報通りの雨で、ホテルのプールや海で遊べない状況。
せっかくの沖縄、楽しまないと!ということで、急遽那覇へ行くことに決めました。
そして、訪れたのは「DMMかりゆし水族館」。
この水族館、沖縄の観光地としても新しいエンターテインメント施設で、特に最新の映像技術や空間演出が特徴的。実際に訪れてみると、その魅力に驚かされました。
DMMかりゆし水族館は新しいカタチの水族館
DMMかりゆし水族館のコンセプトは、「最新の映像表現と空間演出を駆使した新しいカタチのエンタテインメント水族館」。従来の水族館とは一味違い、映像や音楽、照明などを駆使して魚たちの美しい姿をより魅力的に見せる演出が施されています。
ここでは、通常の水槽に魚の名前や説明が書かれているパネルがありません。代わりに、館内の各エリアで自分のスマホに専用アプリをインストールし、魚の名前や説明を確認できます。
まさに、デジタル時代ならではの新しい体験です。アプリを使うことで、手軽に情報を得られ、他のお客さんと一緒に楽しむことができるので、個人的にはとても便利で新鮮な体験でした。
DMMかりゆし水族館で一番印象的だったエリア
DMMかりゆし水族館の中で、特に印象的だったのは「靴を脱いで入るエリア」。
ここでは、床一面がガラス張りになっており、下に広がる水槽を見ることができます。
高さ6メートルの水槽の上に立っているので、高所恐怖症の私はちょっとドキドキしながら歩きました(笑)。
ガラス越しに見える魚たちが近くで泳いでいる様子は圧巻で、まるで自分が海の中にいるような感覚を味わうことができます。
足元がガラスというだけで、普段味わえないスリリングな体験ができるので、心から楽しめました。
DMMかりゆし水族館 アクセス方法と施設情報
DMMかりゆし水族館へのアクセス方法は、那覇空港から車で約20分。バスも利用でき、那覇空港から「ウミカジライナー」や「空港あしびなー線」に乗ってアクセスすることができます。どちらのバスも約15分間隔で運行しているので、公共交通機関を使うのも便利です。観光地としても人気のある「ちゅら海水族館」と比べて、那覇空港からのアクセスが良いため、飛行機の搭乗時間に合わせて気軽に立ち寄れる点が大きな魅力です。
住所: 〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎3-35
営業時間: 変動しているので、公式HPでご確認を(営業時間リンク)
料金: 大人2,400円、中人(13~17歳)2,000円、小人1,500円
大人から子供まで楽しめる施設で、魚の種類や展示方法も多彩。家族や友人と一緒に楽しむには最適な場所です。
まとめ
DMMかりゆし水族館は、沖縄の観光地の中でも新しいエンターテインメントスポットとして、とても魅力的でした。スマホを使って魚の情報を知ることができる新しい体験や、ガラス張りの床で見る水槽の迫力は、どこでも味わえない貴重な体験でした。また、那覇空港からアクセスが良いため、時間に余裕がある方には最適な観光地です。
そして、旅行中に欠かせないのがスキンケア。ダーマシーアリュールのアイテムを使って、沖縄の美しい景色を楽しむだけでなく、肌も守りながら素晴らしい時間を過ごせました。次回の沖縄旅行でも、DMMかりゆし水族館とともに、スキンケアをしっかり行って、リフレッシュしたいと思います!