こんにちは。アラフィフみつです。
パリ観光で絶対に訪れたかった場所がパリ・オペラ座(ガルニエ宮)です。
オペラ座は2027年から始まる予定だった改修工事が2032年まで延長される見込みと発表がありました。工事期間中は見学ができなくなる可能性もあるため、見学するなら今がおすすめです。
劇場見学だけでも感動の連続で、約2時間夢中になってしまいました。
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パリ・オペラ座(ガルニエ宮)は2026年の見学がおすすめ
パリ・オペラ座(Palais Garnier)は1875年に完成した、世界で最も美しい劇場のひとつです。
建築家シャルル・ガルニエが設計し、豪華絢爛な装飾から「宮殿」と呼ばれるほどの美しさを誇ります。
さらに、小説やミュージカルで有名な「オペラ座の怪人」の舞台としても知られています。
パリ・オペラ座の改修工事は当初は2027年から約2年間の改修工事予定でしたが、終了時期が2032年頃まで延長され、約5年間の改修工事となる見通しです。この改修工事で見学エリアも閉鎖される可能性があるため、「いつか行こう」ではなく「今行こう!」そんな観光スポットになっています。
私はパリへ来るのは2回目です。前回は「観劇しないで劇場だけ見学するなんて…」と思って見送ったのですが、今回ようやく見学できましたが、劇場を見るだけでも十分感動できます。
現在の公式発表では2027年から舞台設備の改修工事が始まる予定で、見学は維持される計画とされています。が、計画は変更される可能性があるので、ご旅行時は公式サイトのチェックをお願いします。
パリ・オペラ座の予約方法と見学の流れ
パリ・オペラ座は公式サイトから日時指定チケットを購入できます。
事前にチケットを購入し、予約時間に到着すると、荷物検査だけ少し並びましたが、その後はとてもスムーズに入場できました。
劇場は現役で公演が行われています。公演やリハーサルの日は営業時間が変更されることもあるため、訪問前には公式サイトで営業カレンダーを確認してください。
オーディオガイドは借りた方がいい?
私はオーディオガイドを借りようと思ったのですが、借りる場所が少し分かりづらく感じました。
もし迷ったらスタッフに「Audio guide?」と聞くのが一番早いです。
オーディオガイドメニューは日本語もありますし、建物の歴史や装飾の意味が分かるので、時間に余裕があれば利用することをおすすめします。
パリ・オペラ座の見どころと映える撮影スポット4選
大理石の大階段は映画のワンシーン
高さ約30mもある大階段は、映画のワンシーンのような美しさ。私は普段着にスニーカーという完全な観光スタイルでしたが、ここへ立った瞬間、「次はドレスを着て本当にオペラを観たい。」と思いました。

次回は観劇します!絶対に!この大階段をドレス姿で歩きます!
シャガールの天井画と豪華な劇場
劇場へ入って最初に感動したのが、色鮮やかなシャガールの天井画。巨大なシャンデリアとの組み合わせは本当に美しいです。

グラン・フォワイエはヴェルサイユ宮殿のよう
私が一番感動した場所はグラン・フォワイエでした。パンフレットにも載っている有名な大広間ですが、実際に見ると想像以上。

金色の装飾が続く空間は、まるでヴェルサイユ宮殿の鏡の間にいるようです。ここだけでもオペラ座へ来た価値があると思いました。
オペラ座の怪人「ファントムの席」
『オペラ座の怪人』ファンならぜひ見たいのが5番ボックス席(ファントムの席)のドア。実際にその場所を見るとテンションが上がりました。

人気スポットなので、人が途切れたタイミングで素早く撮影するのがおすすめです。ステージに向かって左の端にあります。
お土産ショップも見逃せない
ショップには可愛いグッズがたくさん並んでいました。ポストカードやキーチェーン小さな冊子など、おしゃれなお土産が多く、見ているだけでも楽しくなります。キーチェーンを購入しました。
軽くて持ち帰りやすいので、お土産にもぴったりです。
パリ・オペラ座は、劇場というより芸術作品そのものです。建築、美術、音楽、歴史が一度に楽しめる、パリでも特別な観光スポットでした。

2032年頃まで続く改修工事が始まる前に、この美しい空間をぜひ体感してください。私は次回はドレスアップして、本物のオペラを鑑賞しに戻ってきます!
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オペラ・ガルニエは公式サイトから予約
オペラガルニエVisit the Palais Garnier(公式サイト 英語)


