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スリランカ3泊4日モデルコース アーユルヴェーダ・サファリ・シギリヤロックを満喫した女子一人旅

こんにちは。みつです。

「スリランカ旅行に行ってみたいけれど、何日あれば楽しめる?」
「アーユルヴェーダやシギリヤロック、サファリも全部行ける?」
そんな疑問を持つ方へ向けて、私が実際に体験した3泊4日(実質3.5日)のスリランカ旅行をご紹介します。

今回はツアーを利用したので、個人旅行では手配が大変な移動もスムーズでした。この記事では、旅程や費用、旅行前の準備をまとめるとともに、それぞれの詳しい体験記事もご紹介します。

ポイント

  • 三連休+半休で楽しめるスリランカ3泊4日モデルコース
  • 実際にかかった旅行費用やETA申請など準備は?
  • 各スポットの詳しい体験記事へのリンク

スリランカ3泊4日モデルコース アーユルヴェーダ・サファリ・シギリヤロックを満喫

Day1 日本出発→スリランカ到着→アーユルヴェーダホテル

朝、日本を出発し、夕方スリランカへ到着。
そのままアーユルヴェーダパビリオンホテルへ向かいました。
翌日のトリートメントに備えてゆっくり過ごします。

スリランカ航空(UL)の様子や注意点はこちら
スリランカ航空レビュー

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スリランカ アーユルヴェーダパビリオン宿泊レビュー

Day2 アーユルヴェーダ体験→サファリ→シギリヤビレッジ

オイルトリートメントで心も体もリフレッシュしました。

午前中は本場のアーユルヴェーダを体験。午後はサファリへ。
野生の象を見ることができ、とても感動しました。夜はシギリヤビレッジへ宿泊。

ツアーだったので移動の心配がなく、1日でこれだけ楽しめたのは大きな魅力でした。

アーユルヴェーダって何をするの?
スリランカで本格アーユルヴェーダ体験

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ミンネリヤ国立公園サファリ体験記

シギリヤロックが見えるホテルへ泊まった様子はこちら
シギリヤビレッジ宿泊レビュー!

Day3 シギリヤロック登頂→紅茶→買い物→帰国

朝から世界遺産シギリヤロックへ。

高所恐怖症の私でも登ることができ、頂上からの景色は忘れられません
高所恐怖症でも登れた!シギリヤロック

その後はディルマティーラウンジでアフタヌーンティーを楽しみ、スーパーでお土産を購入。

コロンボでヌン活&お土産探しレポ
アフタヌーンティーとスリランカのお土産

夕方の飛行機で帰国しました。

コロンボ空港プライオリティパスで入れるラウンジ 
Lotus Lounge利用レビュー

Day4 日本到着

日本へ到着。
三連休と半休だけとは思えないほど充実した旅になりました。家に帰ってシャワー浴びて午後から出勤です。

スリランカ旅行の費用は?実際にかかった金額を公開

今回利用したのはツアーです。2泊4日でツアー料金は約20万円でした。

料金には

  • 航空券
  • ホテル2泊
  • 現地ガイド
  • 専用車での移動
  • 全食事
  • シギリヤロックなどの入場料

が含まれていました。そのため現地で大きな出費はありませんでした。

別途必要だったのeSIMと食事の際のアルコール代、お土産代程度です。

スリランカの人気お土産はこれ

スリランカ旅行の準備 ETA・eSIM・クレジットカード

スリランカ旅行で一番大切なのがETA(電子渡航認証)の申請です。
観光目的で入国する場合は、事前にオンラインでETAを取得しておきましょう。料金は無料です。

クレジットカード番号の入力を求められるサイトは偽サイトの可能性もあるため、必ず公式サイトへから申請してください。

私は約2時間で承認メールが届きました。

通信はトリファのeSIMを利用しました。設定も簡単で、旅行中も快適に利用できました。

また、旅行前にシンガポールで捻挫した経験から、海外旅行保険付きのクレジットカードを持って行って本当に良かったと感じました。

スリランカ旅行の服装・持ち物・ベストシーズン

私が訪れたのは7月で雨季。毎日スコールはありました。が、早朝や移動中だったので雨にはあたりませんでした。スコールは30分もすれば止むので、もし降られても雨宿りして待ちましょう。

服装は日本の真夏と同じで大丈夫でした。ただし、

  • シギリヤロックは動きやすい服
  • 日焼け対策
  • 虫よけ
  • 帽子

は必須です。
寺院へ行く場合は露出の少ない服装も準備しておくと安心です。

三連休と半休を利用した3泊4日のスリランカ旅行でしたが、アーユルヴェーダやサファリ、シギリヤロックなど、スリランカならではの魅力を効率よく満喫できました。