ルアンパバーン観光モデルコース 徒歩で巡る世界遺産の街と寺院・夕日スポット

アラフィフ「みつ」です!今回はラオスに一人旅してきました。

ラオスの世界遺産ルアンパバーンを、徒歩でゆっくり観光してきました。ルアンパバーンは、街全体が世界遺産に登録されている美しい町。コンパクトな街なので、女性一人旅でも安心して歩いて巡れます。
寺院や夕日スポットなど、徒歩で行ける見どころをまとめてご紹介します。

ルアンパバーン観光の定番 ワット・シェントーンの美しさ

ルアンパバーン観光でまず訪れたいのが「ワット・シェントーン」です。
16世紀に建てられた歴史ある寺院で、ルアンパバーンを代表する存在です。

黄金に輝く屋根と繊細な装飾がとても美しく、思わず見入ってしまいます。
特に印象的なのが、本堂背面に描かれた「生命の樹」のモザイク画。太陽の光を受けてキラキラと輝く姿は幻想的で、写真映えも抜群です。
ルアンパバーン観光では外せないスポットです。

ラオス観光、ルアンパバーン観光ワット・シェントーン

ルアンパバーン観光で外せない絶景スポット プーシーの丘の夕日

ルアンパバーンで必ず訪れたいのが「プーシーの丘」。町の中心にそびえる小さな山で、頂上からの景色は絶景です!
階段を300段以上登る必要がありますが、その価値は十分にあります。

ラオス観光、ルアンパバーン観光 プーシーの丘の階段

ラオス観光、ルアンパバーン観光 プーシーの丘の涅槃物

ラオス観光、ルアンパバーン観光 プーシーの丘

夕方にはメコン川と街並みがオレンジ色に染まり、幻想的な景色が広がります。
私は少し曇っていましたが、それでも十分きれいでした。

ルアンパバーンの夕日スポットとして、とてもおすすめです。

ルアンパバーンの街歩き カフェ・市場・のんびり散策

ルアンパバーンの魅力は、観光スポットだけではありません。街歩きそのものが楽しいのも大きな魅力です。

プーシーの丘周辺には、フレンチテイストのおしゃれなカフェや雑貨店が並びます。
ラオスコーヒーを飲みながら休憩する時間も、とても贅沢です。

また、ナイトマーケットやローカル市場では、シルク製品や手作りアクセサリーも豊富。
お土産探しにもぴったりのエリアです。

徒歩でゆっくり歩きながら、自分のペースで楽しめるのがルアンパバーン観光の魅力です。

ルアンパバーンのフォトスポット オールド・フレンチ橋

オールド・フレンチ橋は、その名の通りフランス統治時代に建てられた歴史ある橋。
メコン川の支流、ナムカーン川に架かる細長い木造の橋で、観光客にも人気のスポットです。

ラオス観光 ルアンパバーン観光 オールドフレンチ橋

ラオス観光 ルアンパバーン観光 オールドフレンチ橋

細長い木造の橋で、どこかノスタルジックな雰囲気があります。橋の上からは川沿いの風景が広がり、写真スポットとしても人気です。

ただし私は高所恐怖症なので渡れませんでした(笑)足元が見える構造なので、苦手な方はちょっと注意です。

朝や夕方は光の加減でとても美しい写真が撮れる時間帯です。

ルアンパバーンは徒歩で巡れるコンパクトな世界遺産の街です。寺院・絶景・カフェ巡りと、のんびりした時間を楽しめるのが魅力。
女性一人旅でも安心して歩ける、癒しの観光地でした。

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