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ルアンパバーン観光モデルコース|徒歩で巡る世界遺産の街・寺院・夕日スポット完全ガイド

ラオス旅行4日目は、世界遺産ルアンパバーンの街を徒歩でゆっくり散策しました。

ルアンパバーンは街全体が世界遺産に登録されているため、歩くだけでも歴史ある寺院やフランス統治時代の建物に出会えます。

コンパクトな街なので、女子ひとり旅でも安心して楽しめました。

この記事では、実際に歩いたおすすめモデルコースをご紹介します。

▼この記事で分かること

  • 徒歩で巡るおすすめルート
  • ワット・シェントーンなど定番観光スポット
  • プーシーの丘の夕日
  • ナイトマーケットや街歩き

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ルアンパバーンは徒歩観光がおすすめ

ルアンパバーン旧市街は約1kmほどの範囲に観光スポットが集まっています。
移動は徒歩だけでも十分楽しめます。

私も朝から夕方まで歩きましたが、途中にカフェも多く、疲れたら休憩しながら観光できました。

歩くことで、世界遺産の街並みや静かな雰囲気をゆっくり味わえるのがルアンパバーンの魅力です。

ワット・シェントーンは必ず訪れたい寺院

ルアンパバーン観光でまず訪れたいのが「ワット・シェントーン」です。
16世紀に建てられた歴史ある寺院で、ルアンパバーンを代表する存在です。

黄金に輝く屋根と繊細な装飾がとても美しく、思わず見入ってしまいます。
特に印象的なのが、本堂背面に描かれた「生命の樹」のモザイク画。太陽の光を受けてキラキラと輝く姿は幻想的で、写真映えも抜群です。
ルアンパバーン観光では外せないスポットです。

ラオス観光、ルアンパバーン観光ワット・シェントーン

プーシーの丘でルアンパバーンの絶景を楽しむ

ルアンパバーンで必ず訪れたいのが「プーシーの丘」。町の中心にそびえる小さな山で、頂上からの景色は絶景です!
階段を300段以上登る必要がありますが、その価値は十分にあります。

ラオス観光、ルアンパバーン観光 プーシーの丘の階段

ラオス観光、ルアンパバーン観光 プーシーの丘の涅槃物

ラオス観光、ルアンパバーン観光 プーシーの丘

夕方にはメコン川と街並みがオレンジ色に染まり、幻想的な景色が広がります。
私は少し曇っていましたが、それでも十分きれいでした。

ルアンパバーンの夕日スポットとして、とてもおすすめです。

ナイトマーケットと街歩きを楽しむ

ルアンパバーンの魅力は、観光スポットだけではありません。街歩きそのものが楽しいのも大きな魅力です。

プーシーの丘周辺には、フレンチテイストのおしゃれなカフェや雑貨店が並びます。
ラオスコーヒーを飲みながら休憩する時間も、とても贅沢です。

夕方になるとシーサワンウォン通りではナイトマーケットが始まります。洋服やバッグ、刺繍雑貨、ラオスコーヒーなど、お土産探しにもぴったりです。

徒歩でゆっくり歩きながら、自分のペースで楽しめるのがルアンパバーン観光の魅力です。

ルアンパバーンのフォトスポット オールド・フレンチ橋

オールド・フレンチ橋は、その名の通りフランス統治時代に建てられた歴史ある橋。
メコン川の支流、ナムカーン川に架かる細長い木造の橋で、観光客にも人気のスポットです。

ラオス観光 ルアンパバーン観光 オールドフレンチ橋

ラオス観光 ルアンパバーン観光 オールドフレンチ橋

細長い木造の橋で、どこかノスタルジックな雰囲気があります。橋の上からは川沿いの風景が広がり、写真スポットとしても人気です。

ただし私は高所恐怖症なので渡れませんでした(笑)足元が見える構造なので、苦手な方はちょっと注意です。

朝や夕方は光の加減でとても美しい写真が撮れる時間帯です。

ルアンパバーンは徒歩だからこそ楽しめる世界遺産の街です。
寺院や夕日、ナイトマーケットなど見どころが徒歩圏内に集まっているので、女子ひとり旅にもぴったりでした。

ルアンパバーンを訪れたら、ぜひ時間を気にせずゆっくり街歩きを楽しんでみてください。

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