ルアンパバーン観光で「絶対に行ってよかった!」と思えた場所が、クアンシーの滝です。エメラルドグリーンに輝く滝壺と豊かな自然は、写真で見る以上の美しさでした。
この記事では、クアンシーの滝への行き方や見どころ、遊泳できる場所、女子ひとり旅で感じたことをご紹介します。
この記事で分かること
- クアンシーの滝への行き方
- 見どころと所要時間
- 遊泳や服装、持ち物
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クアンシーの滝とは?
クアンシーの滝(Kuang Si Waterfall)は、ルアンパバーン中心部から約30km離れた場所にある、ラオスを代表する絶景スポットです。

石灰岩を流れる水に含まれる成分の影響で、滝壺はターコイズブルーやエメラルドグリーンに輝きます。
高さ約60メートルの滝を中心に、いくつもの滝壺が階段状に続く景色は、ルアンパバーン観光では外せない人気スポットです。
クアンシーの滝 基本情報
- 営業時間:8:00~17:30頃
- 入場料:約60,000キープ(料金は変更される場合があります)
- 所要時間:1時間30分~2時間
- トイレ:あり
- 売店:あり
時間に余裕があれば、ゆっくり散策するのがおすすめです。
クアンシーの滝への行き方
クアンシーの滝へ行く方法はいくつかあります。
- 現地ツアー
- トゥクトゥクの貸切
- タクシー
- レンタルバイク
私は象乗り体験とセットになった現地ツアーを利用しました。移動の心配がなく、モン族の村にも立ち寄れたので、とても効率よく観光できました。
女子一人旅なら、ツアー利用が一番安心だと思います
入場すると最初に現れるクマ保護センター
クアンシーの滝へ向かう途中にはFree The Bears Rescue Centre(クマ保護センター)があります。ここでは密猟などから保護されたアジアクロクマが飼育されています。
自然に近い環境でのびのび過ごす姿を見ることができ、観光しながら保護活動についても知ることができます。
私は木陰でのんびり昼寝をしているクマの姿に、とても癒やされました。
滝だけでなく、この保護センターも立ち寄ってほしい場所です。
ターコイズブルーの滝壺は感動の美しさ
到着して最初に目に入ったのは、鮮やかな青い滝壺でした。

木々の緑とのコントラストも美しく、歩いているだけでも癒やされる空間でした。途中には小さな滝や木製の橋もあり、散策しながらゆっくり楽しめます。
写真好きの方にもおすすめのスポットです。
遊泳も楽しめる
クアンシーの滝では、一部のエリアで泳ぐことができます。実際に水着で泳いでいる観光客も多く、暑い季節には人気です。
私は泳ぎませんでしたが、足だけ水に入ってみました。驚くほど冷たく、ラオスの暑さを忘れるくらい気持ちよかったです。

泳ぐ予定がある方は、
- 水着
- タオル
- サンダル
を持参すると便利です。
展望台まで登る?実際に歩いてみた
クアンシーの滝には展望台へ続く遊歩道があります。階段や坂道が続くため少し体力は必要ですが、頂上からは森に囲まれた滝を見渡せます。
私は滝壺周辺をゆっくり散策する時間を優先したため、展望台までは行きませんでした。
時間と体力に余裕がある方は、ぜひチャレンジしてみてください。
ベストシーズンは?
クアンシーの滝は一年を通して楽しめますが、乾季の11月〜2月は比較的過ごしやすく人気があります。
雨季は水量が増えて迫力がありますが、遊歩道が滑りやすくなることもあるため、足元には注意してください。
玖アンシーの滝で私が感じた一番の魅力
ルアンパバーンには寺院やナイトマーケットなど人気スポットがたくさんあります。その中でも、私はクアンシーの滝が一番ラオスらしい景色だと感じました。
エメラルドグリーンの滝壺、水の流れる音。写真では伝わらない空気感があり、時間を忘れて眺めてしまいました。
クアンシーの滝は、ルアンパバーン観光の中でも特に印象に残った絶景スポットでした。エメラルドグリーンの滝壺や豊かな自然は、写真では伝わらない美しさがあります。
ルアンパバーンを訪れるなら、市内観光だけでなく、ぜひクアンシーの滝まで足を延ばしてみてください。
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