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ウィーン&チェコ旅行|年末に行った女子旅の観光・グルメ・世界遺産まとめ

※本記事には広告が含まれています。

こんにちは。みつです。
年末にオーストリアのウィーンとチェコを旅してきました。
ウィーンでは宮殿や大聖堂、ザッハトルテやシュニッツェルなどのグルメを楽しみ、その後は電車でチェコへ。
プラハを拠点に、世界遺産のチェスキークルムロフまで足を延ばしました。

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ウィーンからチェコへ。年末のヨーロッパ女子旅

今回の旅では、まずオーストリアのウィーンを訪れました。

ウィーンでは、ハプスブルク家ゆかりの宮殿や歴史ある街並みを歩いたり、カフェでザッハトルテを食べ比べてみたり。
夜にはウィーン料理を楽しみ、歴史ある地下のワイン酒場にも行きました。

その後は電車でチェコへ移動。

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チェコではプラハを中心に観光し、さらにプラハからは現地ツアーを利用してチェスキークルムロフまで日帰りで足を延ばしています。

ウィーン観光|宮殿と歴史ある街並みを歩く

ウィーンでまず訪れたのが、ハプスブルク家ゆかりの場所です。

シェーンブルン宮殿

ウィーン郊外にあるシェーンブルン宮殿へ。

世界遺産シェーンブルン宮殿の外観

ハプスブルク家の夏の離宮として使われた宮殿で、マリー・アントワネットが少女時代を過ごした場所としても知られています。

広大な宮殿と庭園は、ウィーン観光では外せないスポットでした。

ホーフブルク(王宮)

続いて訪れたのが、ハプスブルク家の冬の居城だったホーフブルク。

シシィ博物館や宮廷銀器コレクションなど、当時の皇族の暮らしを感じられる場所です。

シュテファン大聖堂

ウィーンの中心部では、街のシンボルともいえるシュテファン大聖堂へ。

昼間の大聖堂だけでなく、夜にライトアップされた姿も印象に残りました。
旧市街を歩きながら、ウィーンらしい街並みを楽しめるエリアです。

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ウィーンで食べたいもの|ザッハトルテとシュニッツェル

ウィーン旅行で楽しみにしていたのが、やっぱり食べ歩き。

カフェ文化が根付いているウィーンでは、観光の途中にカフェで休憩するのも旅の楽しみのひとつです。

ザッハトルテを食べ比べ

ウィーンを代表するスイーツといえば、ザッハトルテ。

カフェ・ザッハーで提供された、生クリームが添えられたザッハトルテ

今回は、ホテル・ザッハとデメルという、ザッハトルテの元祖をめぐって歴史的な争いをした2つの名店を訪れました。
実際に食べ比べてみると、食感やアプリコットジャムの感じ方にも違いがありました。
私はしっとりした食感のデメル派。どちらが好みか、実際に食べ比べてみるのもウィーン旅行の楽しみです。

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本場のシュニッツェルを食べる

ウィーン料理で外せないのがヴィーナー・シュニッツェル。

訪れたのは、1848年創業の「Zum Weißen Rauchfangkehrer」。
大きなシュニッツェルだけでなく、かぼちゃのクリームスープやサラダなど、オーストリアらしい料理をコースで楽しみました。

地下のワイン酒場へ

食事の後には、エスターハージー家ゆかりの「Esterházykeller」へ。

地下に広がる重厚な空間で、ワインと生演奏を楽しみました。

観光スポットを巡るだけではなく、こうした食事や音楽を楽しめるのもウィーン旅行の魅力でした。

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電車でチェコへ|次の目的地はプラハ

ウィーン観光を楽しんだ後は、電車でチェコへ移動しました。
今回の旅で印象に残っているのが、この国境を越える移動。

飛行機ではなく鉄道でオーストリアからチェコへ向かうことで、ヨーロッパを旅している感じも楽しめました。

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チェコではプラハを拠点に観光。
歴史ある街並みを歩き、プラハ城やカレル橋、旧市街広場などを巡りました。

プラハ観光|カレル橋からプラハ城へ

プラハでは、まず街の象徴ともいえるカレル橋へ。
ブルタバ川に架かる歴史ある石橋で、橋の両側にはたくさんの聖像が並んでいます。
橋を渡った後は、高台にあるプラハ城へ。

プラハ城

プラハ城はとても広く、敷地内には聖ヴィート大聖堂や黄金小路など、見どころがたくさんあります。
特に印象に残ったのが、聖ヴィート大聖堂のステンドグラス。

プラハ城はかなり歩くので、観光するなら歩きやすい靴がおすすめです。

旧市街広場と天文時計

プラハ城の後は旧市街へ。

旧市街広場には、有名な天文時計があります。

毎正時に動く仕掛けを見るため、多くの観光客が集まっていました。

プラハは街を歩くだけでも歴史を感じられる場所が多く、写真を撮りながらの街歩きも楽しいところでした。

プラハでチェコ料理とビールを楽しむ

プラハ観光の最後には、老舗ビアホールへ。

訪れたのは「Hostinec U Kalicha」。
ここではチェコのビール、ピルスナー・ウルケルと一緒に、チェコ料理を楽しみました。

特に印象に残ったのが、大きな豚のひざ肉のロースト。

テーブルに運ばれてきたときの見た目がかなり豪快で、チェコらしい食事を楽しめました。

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プラハから日帰り|チェスキークルムロフへ

チェコで行ってみたかった場所のひとつが、チェスキークルムロフ。
プラハから長距離バスに乗って、日帰りで訪れました。

高台から見下ろす、オレンジ色の屋根と川が美しいチェスキークルムロフの街並み

S字に流れるブルタバ川と、オレンジ色の屋根が並ぶ街並みは、本当に絵本の中に入り込んだよう。

チェスキークルムロフ城

街のシンボルともいえるチェスキークルムロフ城へ。
城壁のように見える模様が、実は「だまし絵」だったことにも驚きました。

城の塔からは、オレンジ色の屋根が並ぶ街を一望できます。

歴史ある醸造所でチェコ料理

観光の途中には、歴史的な醸造所を利用したレストランへ。
チェコの定番料理「ヴェプロ・クネドロ・ゼロ」と地元のビールをいただきました。

生演奏もあり、観光地を巡るだけではないチェコの楽しみ方ができました。

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ウィーン&チェコ旅行で訪れた場所

今回の旅行で訪れた場所をまとめると、こんな感じです。

ウィーン

  • シェーンブルン宮殿
  • ホーフブルク(王宮)
  • シュテファン大聖堂
  • ホテル・ザッハー
  • デメル
  • Zum Weißen Rauchfangkehrer
  • Esterházykeller

チェコ・プラハ

  • カレル橋
  • プラハ城
  • 聖ヴィート大聖堂
  • 黄金小路
  • 旧市街広場
  • 天文時計
  • Hostinec U Kalicha

チェスキークルムロフ

  • チェスキークルムロフ城
  • 城の塔
  • 歴史的醸造所
  • 旧市街の街歩き

ウィーンとチェコを組み合わせた女子旅

ウィーンとチェコは、1回の旅行で組み合わせて訪れるのも楽しいルートでした。

ウィーンではハプスブルク家の歴史や宮殿、カフェやオーストリア料理。
チェコでは中世の街並みや城、ビールやチェコ料理。

国が変わると街の雰囲気もガラッと変わるので、鉄道で移動するのも旅の楽しみのひとつでした

それぞれの詳細はリンク記事で紹介しています。気になる場所から、ぜひ読んでみてください。

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