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大阪1日観光モデルコース|黒門市場・わなか・大阪城を公共交通で巡る女子旅

こんにちは。アラフィフみつです。
今回は大阪を1日かけて観光してきました。

公共交通機関を利用しながら、黒門市場で食べ歩き、人気たこ焼き店「わなか」、道頓堀、大阪城を巡る充実したモデルコースです。短時間でも大阪らしさを満喫できたので、大阪旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

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大阪1日観光モデルコース|公共交通で巡るおすすめルート

今回私が巡ったコースはこちらです。

黒門市場 → なんば(わなか) → 道頓堀・グリコサイン → 大阪城

徒歩と地下鉄だけで効率よく回れるので、大阪が初めての方にもおすすめです。

黒門市場で大阪グルメを食べ歩き

大阪は何回も行ったことがあるのですが、黒門市場は初めて訪れます。
黒門市場への行き方は「なんば」駅から徒歩10分程度です。

黒門市場

新鮮な海鮮やたこ焼きなど、大阪ならではの食べ歩きを楽しめます。観光客に大人気のスポットで、朝からにぎわっています。今回の旅は土曜日という事もあり凄い人です。
ほとんど外国人です。お店の説明書きもインターナショナル。

黒門市場で売っている海鮮 

黒門市場で売っている海鮮

お値段もインバウンド価格。正直、日本人の私たちには高すぎますが。

黒門市場の鰻と卵料理

「鰻卵焼き」美味しかったです。(¥1,000)

わなか」のたこ焼きと道頓堀グリコサイン

黒門市場から歩いて10分ほどで難波につきます。

「わなか」は、大阪で人気のたこ焼き専門店。創業は昭和38年という老舗で、地元の人から観光客まで幅広い層に愛されています。

たこ焼きわなかの外観

難波の通りに数あるたこ焼き屋のなかでも、関西人の友人イチ押しがこちら「わなか」。

たこ焼きわなかの外観

今回は普通のたこ焼き(ソース味)と明太チーズたこ焼きをいただきました。

たこ焼きわなかのたこ焼き

「わなか」のたこ焼きは、外はカリッと香ばしく、中はトロッととろける絶妙な焼き加減。生地にはしっかりと出汁の風味が効いていて、大きいタコが入っています。
ソース、醤油、塩、だし醤油などの味つけが選べるのも魅力で、何回来ても飽きずに何度でも楽しめます。

食後は道頓堀のグリコサインへ。
グリコの看板の初代は1935年に設置され、現在の看板は6代目。どこが違うのか?過去の写真とチェックしたくなりますね。

グリコの看板

観光客の人気撮影スポットです。心斎橋は人が多いので、反対側から写真撮影をお勧めします。

大阪城は事前チケットがおすすめ

午後は地下鉄で大阪城へ向かいました。

なんば駅から

御堂筋線 → 本町駅 → 中央線 → 谷町四丁目駅

電車は約15分です。

駅から大阪城天守閣までは徒歩約20分。
道中は大阪城公園を通り抜けるルートなので、自然を楽しみながら気持ちよく歩くことができます。

今回訪れたのは土曜日の午後2時頃でしたが、天守閣の入場チケットを購入するまでに約40分ほど並びました。観光シーズンや週末は特に混雑するため、事前に公式サイトからWEB予約をするか時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

大阪城WEB予約
大阪城天守閣(公式サイト)

大阪城外観

天守閣の内部には、大阪城の歴史や築城に関わった豊臣秀吉にまつわる展示が豊富にそろっており、見応えも抜群。展示の構成もわかりやすく、歴史にあまり詳しくない方でも楽しめる内容になっています。エレベーターも設置されているため、階段の上り下りが心配な方でも安心です。

歴史を感じながら、時間をかけてじっくりと見て回ると、大阪城の魅力をより深く味わうことができます。

大阪は何度訪れても、新しい発見がある街です。

今回は限られた時間でしたが、

  • 黒門市場で食べ歩き
  • 本場のたこ焼き
  • 道頓堀
  • 大阪城

と、大阪らしい観光を十分楽しめました。地下鉄だけで移動できるため、女性一人旅でも観光しやすいと感じました。
大阪にはまだまだ魅力的なグルメや観光スポットがあります。

また次回は違うエリアもゆっくり歩いてみたいと思います。

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