こんにちは、アラフィフみつです。
小樽へ1泊2日のひとり旅に行ってきました。小樽運河や歴史的建造物を歩いて巡り、夜は「おたる政寿司本店」でお寿司を満喫。
そして今回宿泊したのが、「OMO5小樽 by 星野リゾート」です。
OMO5小樽を選んだ理由のひとつが、立地の良さ。そして、旧小樽商工会議所をリノベーションした歴史ある建物にも惹かれました。実際に泊まってみると、ホテルそのものが小樽観光のようでした。
特に夜のオイルランプとアンティークオルゴールが素敵で、小樽らしいノスタルジックな夜を楽しめました。
今回は、女性一人で実際に宿泊した部屋や館内、夜の過ごし方などをご紹介します。
OMO5小樽とは?歴史的建造物に泊まれる星野リゾートのホテル
OMO5小樽は、星野リゾートが展開する都市観光ホテル「OMO」のひとつ。
ホテルは南館と北館の2棟からなっています。現在は全92室です。
なかでも特徴的なのが南館。
旧小樽商工会議所をリノベーションした建物で、現在も小樽市指定歴史的建造物として残されています。小樽は運河だけでなく、昔の銀行や商社など歴史ある建物が数多く残る街。
街歩きを楽しんだあと、その雰囲気のまま歴史ある建物に泊まれるのがOMO5小樽の魅力だと思います。

OMO5小樽の南館は建物そのものが見どころ
南館に入ると、ホテルの中にも歴史を感じる場所が残されています。
館内には、旧小樽商工会議所時代の面影を感じる階段や調度品などがあり、現代的なホテルとはちょっと違う雰囲気。
私はこういうレトロな建物が好きなので、館内を見て歩くだけでも楽しかったです。
ホテルの中も外も写真を撮りたくなる場所がたくさんありました。



OMO5小樽で私が泊まったのは北館の客室
今回、私が宿泊したのは北館でした。南館の歴史ある雰囲気とはまた違い、客室はすっきりとしていて清潔感のある空間。一人で泊まるには十分な広さで、観光で歩き回ったあとにゆっくり休めました。

OMO5小樽の夜が素敵!「灯る小樽ナイトラウンジ」へ
OMO5小樽に泊まって特に印象に残ったのが、夜の「灯る小樽ナイトラウンジ」です。
南館3階のOMOカフェ&バルにオイルランプが灯り、昼間とはまったく違う雰囲気になります。
使われているのは、小樽の老舗ガラスブランド北一硝子のオイルランプ。
柔らかな灯りに包まれた空間が、とにかく素敵でした。

ナイトラウンジは通年開催で、20:00~23:00。ラウンジ自体の利用は無料で、飲食する場合は別料金です。
100年以上前のアンティークオルゴールを生演奏
さらに素敵だったのが、アンティークオルゴールの生演奏。
100年以上前に製作されたオルゴールの音色を、オイルランプが灯る空間で聴くことができます。現在もこの演奏はOMO5小樽の夜の体験として続いています。

「小樽に泊まってよかったな」と思えた時間でした。
演奏時間は、20:30/21:00/21:30/22:00/22:30です。
OMO5小樽は女性ひとり旅にもおすすめ?
小樽を車なしで観光する女性一人旅にも使いやすいホテルだと感じました。
特に良かったのが立地です。
JR小樽駅から徒歩約10分、小樽運河までは徒歩2~3分程度。堺町通りや朝市なども徒歩圏内です。
ホテルの最新情報、詳細は公式サイトでご確認ください
▶OMO5小樽 by 星野リゾート(公式サイト)
OMO5小樽 by 星野リゾート
北海道小樽市色内1丁目6-31
チェックインは15:00
チェックアウトは11:00
OMO5小樽は、立地が便利というだけではなく、小樽らしい時間をホテルでも楽しめるのが印象的でした。
私が特によかったと思ったのは、
- 小樽駅・小樽運河から徒歩で行ける
- 女性一人でも泊まりやすかった
- 歴史的建造物の南館が素敵
- 夜のオイルランプが幻想的
- アンティークオルゴールの生演奏を楽しめる
というところ。特におすすめしたいのは夜です。
昼間は小樽運河や歴史的建造物を歩き、夜はお寿司を食べ、ホテルへ戻ってオイルランプとオルゴール。小樽に1泊するからこそ楽しめた旅になりました。
小樽で「ただ泊まるだけではなく、ホテルでも小樽らしさを感じたい」という方には、OMO5小樽はおすすめです。


