• 日本語

【バンコク一人旅グルメ3選】実際に行ってよかった人気店・ルーフトップバー

こんにちは、アラフィフみつです。
タイ・バンコクが大好きで、これまでに20回以上訪れています。

一人旅で意外と困るのが「どこでご飯を食べよう?」ということ。せっかくバンコクへ来たなら美味しいタイ料理を食べたいけれど、一人では入りにくいお店や、量が多すぎるお店もあります。

今回は、私が実際に一人で訪れて「また行きたい!」と思ったバンコクのグルメスポットを3軒ご紹介します。

プーパッポンカリーの名店、夜景を楽しめるルーフトップバー、気軽にタイ料理を楽しめる人気店と、それぞれタイプの違う3軒です。

一人で入りやすかったか、実際に食べた料理や価格もあわせて紹介します。

バンコク女子一人旅の観光・グルメ・空港情報はこちら
バンコク女子一人旅完全ガイド

バンコク一人旅でおすすめしたいグルメ3選

お店 おすすめポイント
ソンブーン・シーフード 本場のプーパッポンカリー
CIELO Sky Bar 夜景とルーフトップバー
Co Limited カジュアルなタイ料理

プーパッポンカリー発祥の名店「ソンブーン・シーフード」レポ バンコクで絶対食べたい!

10年前に日本でもカップヌードルになって話題になった「プーパッポンカリー」。
カニと卵のカレー炒めという、ちょっと珍しい組み合わせのこの料理、タイ・バンコクの有名店「ソンブーン・シーフード(SOMBOON SEAFOOD)」がプーパッポンカリー発祥の店です。

ソンブーン・シーフードは、タイ料理と中華料理を融合したスタイルの老舗シーフードレストランで、バンコク市内に複数店舗を展開している人気店です。どの店舗も地元の人や観光客で常に大賑わいです。
できれば予約して行くのがおすすめです。

今回私が訪れたのは、BTS Phloen Chit(プルンチット)駅からすぐの「ソンブーン・シーフード セントラルエンバシー店」。高級ブランドが並ぶファッションビルの中にあり、アクセスも抜群です。
予約なしでも入れましたが、タイミングによっては並ぶ覚悟も必要かも。

一人での訪問だったため、プーパッポンカリーはSサイズ(550バーツ)を注文。Sサイズとはいえ2~3人前ほどのボリュームがありました。

ソンブーン・シーフードのプーパッポンカリー

他に空心菜の炒め物(200バーツ)もオーダー。店員さんが「殻から身を取りましょうか?」と聞いてくださったので、ありがたくお願いしました。

ソンブーン・シーフードのプーパッポンカリーと空心菜炒め

ふわふわの卵とカニのうま味、そこにピリッとスパイシーなカレーソース。日本ではなかなか出会えない組み合わせですが、この三つの相性は抜群。思わず「最高!」と声に出したくなる美味しさです。

ソンブーン・シーフードの野菜、空心菜のメニュー表

私は一人で訪れましたが、特に入りにくさは感じませんでした。
ただし、プーパッポンカリーはSサイズでも一人にはかなり多め。いろいろな料理を食べたいなら、複数人で訪れた方が楽しみやすいと思います。

一人旅なら、私のように「今日はプーパッポンカリーを食べる!」と決めて行くのがおすすめです(笑)。

※メニューには日本語表記もあります。お値段は私が訪れた時のものです。

ソンブーン・シーフードの外観

バンコク一人旅でも楽しめたルーフトップバー「CIELO Sky Bar」

バンコクで夜景を楽しむならルーフトップバーは外せませんよね。
でも高級ホテルの最上階にあるルーフトップバーは、お値段もそれなり、一人だと気後れしてしまいます。
そんな中、コスパ抜群で大満足だったのが「CIELO Sky Bar & Restaurant(シエロ スカイバーアンドレストラン)」です。

バンコク ルーフトップバーCIELO Sky Bar &Restaurant(シエロ スカイバーアンドレストラン)のカクテル

CIELOは、BTSプラカノン駅からすぐの場所にある高層マンションの46階にあります。
ホテルではなくマンションの最上階のルーフトップバーというのが穴場感もあり。
もちろん眺望は申し分なし。バンコクの夜景を一望できる絶景スポットです。

高級感のあるインテリアと落ち着いた雰囲気で、デートにも女子旅にもぴったり。それでいて、ドリンクのお値段は良心的。カクテルは1杯420バーツでした。
普段はビール派・ワイン派の私ですが、この日はカクテルをチョイス。味も美味しくて大満足でした。

事前に公式HPから英語で予約が可能ですが、私は予約なしで入店できました。ただし、人気店なので確実に座りたい場合は予約がおすすめです。

バンコク ルーフトップバーCIELO Sky Bar &Restaurant(シエロ スカイバーアンドレストラン)の看板

ルーフトップバーというと「一人では入りにくそう」と思っていましたが、実際に行ってみると一人でも楽しめました。
バンコクの夜景を眺めながらカクテルを一杯。誰かと一緒に楽しむのも素敵ですが、自分の好きな時間にふらっと立ち寄れるのは一人旅ならでは。

少しおしゃれをして、バンコクの夜を楽しみたい日におすすめです。

バンコク ルーフトップバーCIELO Sky Bar &Restaurant(シエロ スカイバーアンドレストラン)から見る夜景

エムスフィアで気軽にタイ料理「Co Limited」

BTSプロンポン駅近くの「The Emsphere(エムスフィア)」で訪れたのが、タイ料理店「Co Limited」です。

バンコクThe Emsphere(エムスフィア)の「Co Limited(コーリミテッド)のエビのグリル

タイ東北地方のイーサン料理(タイの東北料理)やストリートフード(屋台料理)が楽しめるお店です。

オーダーしたのは「エビのグリル」。プリップリのエビに、ピリ辛で香り豊かなタイ風ソースが絡んで絶品!

バンコクThe Emsphere(エムスフィア)の「Co Limited(コーリミテッド)の鳥皮揚げ

そして、周りのテーブルでも頼まれていた「鳥皮揚げ(鳥皮せんべい)」も注文。サクサクで香ばしく、これはビールにぴったりの一品です。

こちらはサイアムパラゴンやグルーヴセントラルワールドにも店舗がある人気店で、エムスフィアでも長蛇の列。15分ほど並んでようやく入店できました。

バンコクThe Emsphere(エムスフィア)のタイ東北地方のイーサン料理(タイの東北料理)やストリートフード(屋台料理)が楽しめる「Co Limited(コーリミテッド)」

タイ料理好きはもちろん、エムスフィアの最新グルメを楽しみたい方にも「Co Limited(コーリミテッド)」はおすすめ。おしゃれな空間で気軽にタイ屋台料理が味わえる、バンコクグルメ旅の新定番になりそうです。

【関連記事】

バンコク女子一人旅の観光・グルメ・空港情報はこちら
バンコク女子一人旅完全ガイド

バンコクの人気店「ピンクのカオマンガイ」はこちら。
ピンクのカオマンガイ!実食レビュー

トランジットで朝ごはんに有名店イムチャンでタイ料理を食べました
バンコク乗り継ぎ 人気店イムチャンへ