1泊2日、車なし、公共交通機関を利用して山形1泊2日のモデルコースです。車がなくても楽しむ事ができました。ざっとの旅程は以下です。本ページは2日目。
1泊2日 旅程
1日目
羽田(飛行機)7:15発→山形→米沢→上杉家御廟所→上杉神社→松岬神社→東光の酒蔵→べこや→高畠ワイナリー→山形城址→山形駅近辺泊
2日目
山形駅→立石寺→銀山温泉→山形空港 19:10発
立石寺(りっしゃくじ) 奥之院 で心を清める
山形駅7:55発の仙石線に乗り『山寺駅』へ(ICカード利用可、運賃240円)。
山寺駅から徒歩すぐの立石寺は、松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだことで有名。
立石寺
住所:山形県山形市山寺4456-1
電話:023-695-2843
拝観時間:8:00~17:00(季節により変動)
拝観料:大人300円、小中学生100円
参道入り口から約1,050段の石段を登り、山頂の『奥之院』へ。登頂には40~60分かかりますが、健脚の方なら35分ほどで到着可能 (私は自称ランナーなので35分で到着)。
9時すぎにお坊さんが御朱印対応を開始。
書き置きの御朱印はないため、御朱印帳を持参しましょう。
朝の清々しい空気とともに、肌もリフレッシュ。
山寺駅周辺で名物グルメを堪能
立石寺参拝後、山寺駅近くの食堂で『芋煮セット』と月山ビールでひと休み。
芋煮、だし、しそ巻きなど、山形の郷土料理を味わえます。
山形と言えば『芋煮』。山寺駅近くに二代目芋煮鍋がありました。大っきい!!
銀山温泉のレトロな街並みを散策
山寺駅から奥羽本線に乗り、大石田駅で下車。そこからバス(運賃1,250円)に乗り、『銀山温泉』へ。
バス停から坂を下ると、風情あふれる温泉街が広がります。
有名な『能登屋旅館』は、ドラマ『おしん』のロケ地としても知られ、『千と千尋の神隠し』のモデル地の一つとも言われています。
温泉街の奥には『白滝』や『銀山跡』があり、散策にも最適。
日帰り温泉も楽しめますが、今回は足湯でリラックス。
銀山温泉
住所:山形県尾花沢市銀山新畑
大石田駅からバスで約40分
バス運行:日中は約1時間に1本
銀山温泉の名物グルメ
温泉街入り口にある『とうふ屋』の揚げ豆腐は、外はカリカリ、中はフワフワで絶品!
とうふ屋情報
営業時間:9:00~17:00(売切れ次第終了)
定休日:不定休
旅の締めくくり
銀山温泉からは大石田駅や山形空港行きのバスが運行。私は16:10発のバスで山形空港へ。

2022年9月の時刻表
冬の銀山温泉はさらに美しいとのこと。次回は雪景色を楽しみに訪れたいです。
車なしでも楽しめた1泊2日の山形旅行、大満喫でした!