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サンフランシスコのアルカトラズ島へ!予約方法・フェリー・日本語オーディオガイドを体験

※本記事には広告が含まれています。

こんにちは。みつです。
サンフランシスコで人気の観光地アルカトラズ島。
え?刑務所でしょ?あんまり興味はないけど…と思っていましたが、想像以上に興味深かったです。
実際に行ってみて分かった予約のことや、日本語オーディオガイド、帰りのフェリーについて紹介します。

サンフランシスコのアルカトラズ島へ行ってきました

アルカトラズ島は、サンフランシスコ湾に浮かぶ島。
かつて刑務所として使われていたことで有名で、アル・カポネなどが収容されていた場所としても知られています。

すごく人気のある観光地。なんで刑務所が人気観光地かわからず?とりあえず予約しました。

私はアルカトラズ島の公式サイトから予約しました。かなり人気があると聞いていたので、早めに予約しました。
▶アルカトラズ島(公式サイト)

実際に行ってみると、フェリーに乗って島へ渡るところから、もう観光が始まっている感じ。
サンフランシスコの街を海側から眺めながらアルカトラズ島へ向かいます。

アルカトラズ島のチケットは早めの予約がおすすめ

アルカトラズ島は、いつでもふらっと行ってチケットを買える観光スポットではありません。私も今回、事前に予約しました。

サンフランシスコ滞在中は、アルカトラズ島のあともいろいろと回る予定だったので、朝一番の便を選びました。この時間にしておいてよかったです。

公式サイトが売り切れていたら?

ここは予約するときに知っておいたほうがいいと思います。
アルカトラズ島は人気があるので、公式サイトで希望の日が売り切れていることがあります。

でも、公式サイトが売り切れているからといって、そこで諦めなくても大丈夫。
アルカトラズ島観光には、

  • アルカトラズ島のチケット
  • 市内からの送迎
  • サンフランシスコ市内観光
  • ゴールデンゲートブリッジなどとのセット

といった、いろいろなオプションが付いたツアーがあります。

こうしたツアー会社が持っている枠に、アルカトラズ島のチケットが残っている場合があります。

「送迎もつけたい」「ほかの観光地も一緒に回りたい」という人なら、オプションツアーを比較してみるのもありです。
▶KKdayでアルカトラズ島のツアーを探す

という方法もありだと思います。

アルカトラズ島のチケットには往復フェリーが含まれている

アルカトラズ島へは、Pier 33 Alcatraz Landingからフェリーに乗ります。チケットには、島へ渡る往復のフェリー代金が含まれています。

アルカトラズ島行きフェリーが出発するPier 33

行きのフェリーは、予約した時間に乗船します。私の場合は8:40の便でした。
朝のPier 33からフェリーに乗って、アルカトラズ島へ向かいます。

アルカトラズ島へ向かうフェリー

帰りのフェリーは時間を選べる

これ、実際に行ってみて便利だと思ったところ。
行きは指定された時間のフェリーに乗りますが、帰りは好きな時間のフェリーでサンフランシスコ側へ戻ることができます。

島を見終わったからといって、「予約した帰りの時間まで島で待つ」という必要はありません。自分のペースで見学して、戻りたい時間に合わせてフェリーに乗れます。

私はこのあともサンフランシスコ観光を続ける予定だったので、早めに戻りました。

日本語のオーディオガイドも無料

アルカトラズ島では、刑務所のCellhouseを見学します。ここで利用できるのがオーディオガイド。しかも、日本語があります。

オーディオガイドの貸し出しは、入島後のオリエンテーション(10分くらいの全体説明)が終わったらオーディオガイドの案内に従って進めば貸し出し所があります。

海外の観光施設で日本語ガイドがあると、やっぱり助かります。私も日本語で聞きました。
オーディオガイドは追加料金がかかるのかなと思っていたのですが、別料金ではありません。貸出窓口で言語を伝えると、その言語のオーディオガイドを貸してもらえます。
「Japanese」と伝えればOK。

アルカトラズ島

日本語でアルカトラズ刑務所の歴史や、実際に使われていた場所について聞きながら見学できます。

英語が得意ではない人でも、ここはかなり見やすいと思います。しかもこのオーディオガイドが興味深い!

アルカトラズ島の旧刑務所Cellhouse-3

アルカトラズ島に到着したらCellhouseへ

島に着いたら、刑務所だった建物のあるCellhouseへ向かいます。
ここまで少し坂道があります。
Cellhouseの中には、実際に使われていた独房や廊下、食堂などがあります。

アルカトラズ島の旧刑務所Cellhouse-2

アルカトラズ島の旧刑務所Cellhouse-1

アルカトラズ島というと「刑務所」というイメージが強いけれど、島そのものから見えるサンフランシスコの景色も印象的でした海に囲まれていて、サンフランシスコの街が見えるのに、ここから簡単には逃げられない。

実際に島に立ってみると、アルカトラズが刑務所として使われていた理由が少し分かる気がします。

朝一番のアルカトラズ島は、その後の観光にも使いやすい

今回、私は8:40のフェリーを予約しました。

アルカトラズ島を見学して、サンフランシスコ側へ戻ったのは11時30分頃を目安にしていました。

このあとPIER39やフィッシャーマンズワーフ、ゴールデンゲートブリッジなどを回る予定だったので、朝から動くスケジュールにしました。

サンフランシスコを何日もかけてゆっくり観光するなら別ですが、私のように限られた日数でいろいろ回りたい人は、アルカトラズを午前中に入れておくと、その後の予定が組みやすいです。

サンフランシスコ旅行でアルカトラズ島は行ってよかった

アルカトラズ島は、単に「有名だから行った」というより、フェリーに乗って島へ渡るところから含めて楽しめました。

刑務所の中を見るだけではなく、島からサンフランシスコの街を見る。
サンフランシスコに来たなら、一度は実際に行ってみてほしい場所です。

送迎や観光がセットになったオプションツアーも良いですね。
▶KKdayでアルカトラズ島のツアーを探す