※本記事には広告が含まれています。
こんにちは。みつです。
サンフランシスコ滞在中、ミュアウッズとナパ、ソノマを1日で巡るツアーに参加しました。
ワイナリーツアーを利用しました。
ゴールデンゲートブリッジ、ミュアウッズ、3か所のワイナリー、ソノマ・プラザまで、朝から夕方までたっぷり巡ってきました。
サンフランシスコからナパ・ソノマへ日帰り
今回参加したのは、ミュアウッズ(Muir Woods)+ナパ(Napa)+ソノマ(Sonoma)を1日で巡るツアー。
ワイナリーを巡るなら自分で運転するわけにもいかないので (そもそもペーパードライバーで運転する気無いですが)
ナパ・ソノマを巡る現地ツアーを利用しました。
▶現地オプショナルツアー予約&観光旅行【VELTRA-ベルトラ】 ![]()
ワイナリーツアー ツアー内容は?
今回のツアーは、
- ミュアウッズ
- ナパ・ソノマのワイナリー3か所
- ソノマ・プラザ
を1日で巡る内容でした。ランチは含まれていません。
ミュアウッズの入園料は別途必要で15ドルでした。
私はユニオンスクエア周辺のホテルに泊まっていたので、指定された近所の大きなホテルから乗車しました。朝から夕方までの長いツアーです。

今回のツアー参加者は約35人。ほとんどがアメリカ人で、オーストラリアやカナダから来た人もいました。
日本人は私を含めて3人。ガイド兼ドライバーは1人でした。
ガイドさんの説明はもちろん英語ですが、日本語の音声ガイドも用意されていました。
ゴールデンゲートブリッジを渡りフォトスポットで記念撮影
ツアーの途中、サンフランシスコからミュアウッズ方面へ向かうため、ゴールデンゲートブリッジを渡りました。橋のビューポイントに停車し、写真を撮りました。

せっかくのゴールデンゲートブリッジ。私も「きれいな橋の写真を撮りたい!」と思っていたのですが…生憎の霧。
橋が全部きれいに見える、という感じではありませんでした。ちょっと残念。
でも、霧の中に見えるゴールデンゲートブリッジも、サンフランシスコらしいといえばサンフランシスコらしい景色です。
ゴールデンゲートブリッジ周辺は霧が発生しやすく、夏は特に霧の多い時期とされています。橋の色「インターナショナル・オレンジ」も、霧の中で橋を見えやすくすることが理由のひとつだったそうです。
橋の写真を目的に行くなら、天気はちょっと運もありそうです。
ゴールデンゲートブリッジってどんな橋?
ゴールデンゲートブリッジは、サンフランシスコとマリン郡側を結ぶ、ゴールデンゲート海峡に架かる吊り橋です。
高さ約227mの主塔と、特徴的な「インターナショナル・オレンジ」の色で知られています。サンフランシスコに来たなら一度は見ておきたい場所です。
写真を撮る時間があったのは嬉しかったです。
ミュアウッズへ
ゴールデンゲートブリッジを渡ったあとは、ミュアウッズへ向かいました。
太古の巨木が集まる国定公園。世界で最も背が高くなる樹種であるコースト・レッドウッド(セコイアメスギ)の原生林が保護されています。樹齢400〜800年を超える高さ70〜80メートルる巨木が立ち並びます。

「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」がミュアウッズ(Muir Woods)で撮影されたという噂がよくありますが、爆発物(火薬)を使用した撮影が許可されなかったため、ミュアウッズでは撮影されていないそうです。

ミュアウッズでは約1時間の自由時間がありました。入口で入園料を支払い、森の中を歩きます。日本語のガイドマップあります。
サンフランシスコの街中とはまったく違う空気です。
大きなレッドウッドの木に囲まれて歩くと、同じサンフランシスコ周辺とは思えないくらい雰囲気が変わります。

1件目のワイナリー Mayo Family Winery Reserve Room
最初に訪れたのは、ソノマのMayo Family Winery Reserve Room。11時30分ごろに到着しました。
ここでは泡からスタートして、白、赤と試飲。そのあとグラスを替えて、また白、赤、赤と続きました。

そして、このとき印象に残ったのがオーナーの女性のお話。ワインの説明だけではなく、話がとても面白くて、私はかなり楽しく聞いていました。

Mayo Family Wineryは1990年に始まった家族経営のワイナリー。
現在も単一畑のブドウを使った少量生産のワインを中心に造っていて、年間生産量は平均5,000ケース以下と、今回のツアーで訪れた「小規模ワイナリー」というイメージにもぴったりです。
ただワインを飲むだけではなく、造り手の話を聞きながら楽しめたのが印象に残っています。
ソノマ・プラザで自由時間
ワイナリー巡りの途中で、ソノマ・プラザに立ち寄りました。ここでは自由時間があり、昼食もこの時間に各自で食べます。

ツアーでも全員で同じレストランに入るわけではなく、自分で好きなところを選べます。
Mary’s Pizza Shackでランチ
私が入ったのは、Mary’s Pizza Shack。注文したのはチキンバーガとアイスティーです。ピザが売りのお店でついつい食べたいものをたのんじゃった笑

ワイナリー巡りの途中なので、ここでちゃんとお昼を食べておきました。
ソノマ・プラザにはレストランのの他、オシャレなショップもたくさんあります。お店を見て回るだけでも楽しかった。
2軒目のワイナリーは ナパ RuVango Winery
次に向かったのがRuVango Winery。14時30分ごろに到着しました。

ここでは白、ロゼ、赤の順番で試飲。
私が特においしいと思ったのは白のシャルドネでした。

そして、ここはワイナリーそのものが素敵でした。お花がきれいで、内装も好み。ワインを飲むだけでなく、その場所にいる時間も楽しめる感じでした。

RuVango Wineryは、Napa ValleyのCarneros(カーネロス)にあるワイナリーです。Carnerosは比較的涼しい気候で、シャルドネやピノ・ノワールに適した地域として知られています。
「ここ、素敵だな」と思ったワイナリーでした。このワイナリーは印象に残っています。
3件目のワイナリー Jacuzzi Family Vineyards
最後に訪れたのがJacuzzi Family Vineyards。

ここでは白、赤、赤と試飲。最後のワイナリーということもあって、ワインだけでなく周りの景色も楽しみながら過ごしました。
ここも素敵な場所で、特に景色が印象的でした。今回の3つのワイナリーは、それぞれ雰囲気が違っていて、同じワインの試飲でも「ワイナリーを見る楽しさ」があるんだなと思いました。

Jacuzzi Family VineyardsはSonomaにあるワイナリーで、イタリア系の品種を取り入れたワインを特徴としています。

今回のツアーは、3つの小規模ワイナリーを巡る一日でした。
ナパには約1,500のワイナリーがあり、年間5,000ケース程度の小規模なところから200万ケースを生産する大規模なところまである、という説明も聞きました。
今回のツアーでは、その中から大規模な有名ワイナリーではなく、小規模なワイナリーを3か所訪問。3か所とも雰囲気が違っていて、ワインだけでなく、それぞれの場所を楽しめたのがよかったです。
女性一人でもワイナリーツアーに参加できる?
今回、私自身が一人で参加してみて、特に困ったことはありませんでした。
集合場所と時間を守れば、あとはバスで連れて行ってもらえます。英語のツアーでしたが、日本語の音声ガイドも用意されていました。
美味しいワインと楽しいガイドさん。とても良いツアーでした。
ワイナリーツアーはいろいろな種類があります。
▶現地オプショナルツアー予約&観光旅行【VELTRA-ベルトラ】 ![]()


