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ダナンからホイアン日帰りツアー|五行山・ミーソン遺跡・夜のランタンまで巡った体験記

※本記事には広告が含まれています。

こんにちは。アラフィフみつです。
2024年8月、ベトナムをひとり旅してきました。今回の旅ではダナンに5泊し、そこを拠点にホイアンやフエへ日帰りで行きました。

ホイアンへは、五行山やダナン市内、世界遺産ミーソン遺跡にも立ち寄るVELTRAのツアーに参加。最後は夜のホイアンでランタンと灯篭流しまで楽しめました。

ダナン5泊を拠点にしたベトナムひとり旅の全ルートはこちらにまとめています。
【ベトナムひとり旅モデルコース】

ダナンからホイアンへ|VELTRAの日帰りツアーを利用

ダナンからホイアンまでは約30km。

ホイアンへ行くだけならタクシーやバスを利用する方法もありますが、私はせっかくなら途中の観光もしたかったのでツアーを選びました。

ホイアンの現地ツアーは、ベルトラを利用しました。
現地オプショナルツアー予約&観光旅行【VELTRA-ベルトラ】

2024年8月の旅行当時、料金は99ドルでした。

このツアーで回ったのが、

五行山 → チャム彫刻博物館 → ダナン大聖堂 → MAROU → マダム・ラン → ミーソン遺跡 → ツアーの最後は夜のホイアン。

ひとりでこれだけの場所を移動しようと思ったら大変なので、1日でまとめて回れたのはツアーを選んでよかったところです。

※ツアーの内容・料金は私が参加した2024年8月当時のものです。現在のプランは予約時に確認してください。

五行山(マーブルマウンテン)へ

まず訪れたのが、ダナン観光の定番スポット「五行山(マーブルマウンテン)」。

5つの山からなる場所で、洞窟や寺院などがあります。

ダナン観光の定番スポット五行山(マーブルマウンテン)

上へ行くときはエレベーターを利用します。

ダナン観光の定番スポット五行山(マーブルマウンテン)

洞窟の中には仏像などがあり、外の明るさとは違った雰囲気。

ダナン観光の定番スポット五行山(マーブルマウンテン)

そして山の上からはダナンの街や周辺を見渡すことができます。
ダナンはビーチのイメージが強かったので、こんな場所があるのはちょっと意外でした。

チャム彫刻博物館|このあとのミーソン遺跡の予習にも

次に訪れたのは、ダナンのチャム彫刻博物館。

ダナンのチャム博物館

館内には、昔ベトナム中部で栄えたチャンパ王国に関係する彫刻などが展示されています。

ヒンドゥー教の神々を表現したものもあり、このあと訪れるミーソン遺跡にもつながる展示を見ることができました。

ツアーでこの順番に回ったことで、ミーソン遺跡を見る前にチャム文化に触れられたのはよかったです。

ピンク色のダナン大聖堂

続いてダナン大聖堂へ。

ダナン大聖堂

淡いピンク色の外観がかわいい!
五行山やチャム彫刻博物館とはガラッと雰囲気が変わります。
街の中心部にあるので、ダナン市内観光でも立ち寄りやすい場所です。

MAROU|ベトナムのお土産を購入

ツアーではベトナムのチョコレート屋、MAROU(マルゥ)にも立ち寄りました。

ベトナム発の高級チョコレート「MAROU」

ベトナム産カカオを使ったチョコレートで知られるブランドです。

ベトナム発の高級チョコレート「MAROU」

とにかくパッケージがかわいい。
チョコレートなのでベトナム土産にもいいし、店内を見るだけでも楽しかったです。
もちろん味も美味しいです。

ベトナム発の高級チョコレート「MAROU」

ツアーのランチはマダム・ランでベトナム料理

ランチはダナンの「マダム・ラン(Madame Lân)」へ。ここはミシュラン掲載店です。

ダナンのおすすめレストラン「マダム・ラン」

ダナンのおすすめレストラン「マダム・ラン」

天井が高く、広くてきれいな店内。私が行ったときも観光客でにぎわっていました。

ダナンのおすすめレストラン「マダム・ラン」の内装

食べたのはフォー、生春巻き、バインセオなど。

ダナンのおすすめレストラン「マダム・ラン」の生春巻きダナンのおすすめレストラン「マダム・ラン」のバインセオダナンのおすすめレストラン「マダム・ラン」のフォー

ベトナムに来たら食べたかった料理がいろいろ。フォーも生春巻きもバインセオもおいしかったです。

世界遺産ミーソン遺跡へ

ダナン市内を回ったあと、世界遺産のミーソン遺跡へ向かいました。

ベトナムの世界遺産のミーソン遺跡

ミーソン遺跡は、かつてベトナム中部で栄えたチャンパ王国の宗教的・政治的な中心地。
ヒンドゥー教の神々を祀った塔などが残り、1999年にユネスコ世界遺産に登録されています。

ベトナムの世界遺産のミーソン遺跡

特徴的なのがレンガ造りの建物。

その前にチャム彫刻博物館を見ていたので、博物館で見た文化が実際の遺跡につながっているのが分かりました。

個人でタクシーやバスを使ってダナンからホイアンへ行くだけだったら、ここには来ていなかったと思います。
今回ツアーを選んでよかったと思った場所のひとつです。

私の中でメインだったホイアンへ

そして、いよいよ今回のツアーで私が一番楽しみにしていたホイアンへ。

ホイアン旧市街は、かつて国際貿易港として栄えた街で、1999年にユネスコ世界遺産に登録されています。

古い建物が残る街を歩いているだけでも、ダナンとはまったく違う雰囲気です。

ホイアンの日本橋(来遠橋)

ホイアンで見たかった場所のひとつが、日本橋(来遠橋)。

ホイアンの日本橋

ホイアンには昔、日本人街がありました。その象徴のひとつとして知られているのが、この日本橋。

日本から離れたベトナムで「日本橋」と呼ばれる建物を見るのは不思議な感じでした。
現在の20,000VND紙幣にも、この橋が描かれています。

夜になるとホイアンがランタンの街に

昼間のホイアンもよかったのですが、私が楽しみにしていたのは夜。

暗くなってくると、街のあちこちにあるランタンが灯り始めます。

ホイアンの街の美しいランタンホイアンの街の美しいランタンホイアンの街の美しいランタン

昼とはまた全然違う雰囲気。
色とりどりのランタンが並ぶ街を実際に歩いてみると、「ホイアンまで来た!」という感じがしました。

ホイアンで灯篭流しも体験

そして灯篭流しも体験しました。

ホイアンでの灯篭流し

川に灯篭を流すと、水面にも光が映ります。ランタンが灯る街と、川に浮かぶ灯篭。

この景色を見られたのは、夜まで滞在するツアーを選んだからこそでした。

ホイアンが今回のツアーで私の中ではメインだったので、明るい時間だけではなく夜までいられたのはよかったです。

ダナンからホイアン、ツアーを選んでよかった?

私はツアーにしてよかったです。

ホイアンだけが目的なら、ダナンから直接移動する方がシンプルです。

でも今回私が行きたかったのはホイアンだけではありませんでした。

五行山を見て、ダナン市内を回って、世界遺産のミーソン遺跡へ行き、最後は夜のホイアン。

ひとり旅でこれだけの場所を自力で1日に詰め込むとなると、移動方法をひとつずつ考えなければなりません。

2024年当時99ドルだったので、単純に「ホイアンまで移動する料金」と考えると安くはありません。

でも、私はこれだけまとめて回れたことを考えると、ツアーを選んでよかったです。

ダナンに数日滞在して、「ホイアンだけじゃなくミーソン遺跡やダナンの観光地も見たい」という人には、こういう回り方もあります。
行きも帰りもダナンこホテルまで送り迎えがあるのは本当に良かったです。

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