こんにちは「みつ」です。年末に娘と奄美大島に行ってきました。
奄美大島を公共交通機関で旅するなら、ホテルの立地はとても大切ですよね。 2024年にオープンしたばかりの「ホテルゆいネス奄美」は、清潔感と利便性が抜群の新しいホテルです。 今回は、快適に過ごせたホテルの魅力を詳しくレポートします。
奄美空港からバスで!名瀬市街地の「ホテルゆいネス奄美」へのアクセスと周辺環境
今回、奄美大島での宿泊先に選んだのは、2024年4月に名瀬の市街地にオープンしたばかりの「ホテルゆいネス奄美」です。 公共交通機関を中心に旅をする私にとって、このホテルのアクセスの良さは最大の決め手になりました。

アクセス:奄美空港から「しまバス」に乗り、約1時間。「ウエストコート前」バス停で降り徒歩5分。
ホテルのすぐ近くにはスーパーもあり、飲み物や夜食の買い出しに困りません。
また、徒歩圏内に「イオン奄美店」があるのも心強いポイントです。
実は今回の旅で、うっかり水着を忘れてしまうというハプニングがあったのですが、近くのイオンですぐに水着を購入することができました。衣料品から日用品まで揃うお店が近くにあるのは、長期滞在やひとり旅では本当に助かります。
清潔感あふれる客室 大島紬風の部屋着と女子旅に嬉しいアメニティも充実
ホテルゆいネス奄美は、ホテル予約サイトからリーズナブルに予約できるビジネスホテルのような手軽さがありながら、館内はどこも新しく清潔で非常に快適です。
お部屋はシングル、ダブル、ツインの3タイプがあり、今回は娘と一緒にツインルームを利用しました。

ホテルゆいネス奄美のお部屋は広さはコンパクトですが、冷蔵庫もあり、トイレとシャワールームが独立している「セパレートタイプ」なので、二人での宿泊でも使い勝手が良かったです。
ホテルゆいネス奄美のアメニティーは歯ブラシ、カミソリ、くし、綿棒、体を洗うためのゴシゴシタオルまで揃っています。シャワールームには質の良いシャンプー、リンス、ボディソープが完備されていました。
そして、私が一番感動したのが「部屋着」です! 奄美の伝統工芸である「大島紬」の柄をモチーフにした上着とハーフパンツです。あまりの着心地の良さに、売店で売っていたら欲しくなってしまうほどでした。

この部屋着と備え付けのスリッパのまま、館内の大浴場へ行けるのも嬉しい配慮ですね。
旅の疲れを癒やす大浴場とサウナ!郷土料理を堪能できる豪華な朝食バイキング
ホテル選びの重要なポイントである「お風呂」についてもご紹介します。ホテルゆいネス奄美には、宿泊者が利用できる男女別の大浴場があります。
女性用の大浴場は、シャワーブースが5つと決して広くはありませんが、サウナも併設されていて旅の疲れをじっくり癒やすことができます。
脱衣所にはクレンジング、化粧水、乳液も揃っているので、手ぶらでお風呂に行けるのが女子には嬉しいポイント。
新しいホテルで人気があるため、混雑する時間帯は大浴場がかなり混み合います。お部屋のテレビやスマホから混雑状況を確認できるので、空いている時間を狙って行くのがコツですよ。
そして、宿泊した際はぜひ追加してほしいのが「朝食バイキング」です。
朝食バイキングの料金は当日申し込みは1,600円ですが、前日までに申し込むと200円引きの1,400円でお得にいただけます。
こちらでは奄美名物の「鶏飯(けいはん)」をはじめ、「油ぞうめん」やトロトロの「豚骨」など、本格的な郷土料理が並びます。もちろんパン類や洋食メニューも豊富で、どれを食べても大満足の美味しさでした。

さらに、このホテルではレンタサイクルが3台用意されています。1時間100円という破格の料金で借りられるので、名瀬の街散策や、少し離れた飲食店へ行く際にも非常に便利です。
娘がレンタサイクルでホテルのスタッフおすすめの名瀬小浜海岸へいってきました。

とても綺麗な海岸で心が癒されたそうです。
ホテルゆいネス奄美は、2024年築ならではの清潔さと、名瀬の中心部という絶好のロケーションが魅力の素晴らしいホテルでした。
奄美空港からのバス移動もスムーズで、スーパーやイオンが近くにある環境は、公共交通機関を主に利用する女子一人旅にとって最高の安心材料になります。
コンパクトながら快適な客室、大島紬の魅力を感じられるお洒落な部屋着、そして本格的な島料理が味わえる朝食と、どれをとっても価格以上の満足度を感じることができました。
大浴場でサウナを楽しんだり、格安のレンタサイクルで街へ繰り出したりと、アクティブに奄美を満喫したい方に心からおすすめできる一軒です。
皆さんも奄美大島を訪れる際は、この新しくて心地よいホテルを拠点に、思い出深い島旅を楽しんでみてくださいね。


